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揺れる重い

 何かすっごい放置してた。
 …特に書くようなことが無かったせいもあるのだけども。
 早く熱くなれるような新作TCGとか出ないかな。

 新世界樹の迷宮2

 …の体験版が出ていたので、ほどほどにプレイしていた。
 製品版の序盤をプレイ出来、引き継ぎも可能なので、やり込もうと思えばとことんまでやり込める仕様。特に、グリモアシステムのため延々と繰り返しプレイしてる人も多いだろう。
 世界樹の迷宮シリーズは好き、だけど、新世界樹には若干の抵抗がある。
 そのため新世界樹1は未プレイなのだけど、ストーリー上でプレイヤが操作するキャラクタが固定されていること、これがどうもね…違和感というか、何か嫌な感じ。
 新世界樹は旧世界樹のリメイクであり、当然俺と同じような思いのプレイヤもいる。
 …なので、通常のキャラ固定ではなく、オリジナルに近いクラシックモードが実装されている。
 クラシックモードでは、オリジナル同様、プレイヤ自身でキャラメイクすることが出来る。
 うん、流石アトラス、分かってる。
 そのため、キャラ固定の新世界樹に違和感があるプレイヤは、クラシックモードをプレイすればいいという住み分けが出来る。キャラメイク面倒な人は、通常モードをやればいい。
 で、この2体験版ではクラシックモードが出来ず、通常のモードしか出来ない。
 気に入ればそのまま引き継げばいいし、やっぱり合わなければ製品版で最初からクラシックモードでやり直せばいいと、通常モードをポチポチとやっていたのだが…
 うん。
 やっぱり駄目だ、合わない、気持ち悪い。
 基本的なゲームシステムは全く変わらないのだけど、ゲームデザインが根本から異なるので、俺には合わなかった。結局、この手のゲームでキャラが用意されてるの駄目なんだろうな。
 TRPGなり、WIZみたいな潜りゲー好きだから、正しい意味でロールプレイがしたいのね。
 それには、新世界樹みたいな仕様は邪魔にしかならんのだなぁ。
 でも、そういうところを考えてクラシックモードを入れるところは凄い分かってる。
 なので、特に気にせず製品版を購入出来るのは良いわ。
 世界樹2は未プレイなので、ほぼ新作をプレイする感じでプレイ出来そう。
 各所で色々と言われてるグリモアも、サブクラスの代わりと思えばそう悪いもんでも無いしな。別に使わないなら使わないで困るもんでもないし。
 そんな新世界樹の迷宮2は来週発売。
 何か週明けにちょっとした発表があるみたい、何かな、無印Ⅴの発表だったら良いのだけど。

 ファンタシースターNOVA

 …の体験版もちょっとやってた。
 ファンタシースターオンラインはあまりよく分からないが、ポータブルは好きでプレイしてた。で、NOVAはポータブルっぽさを感じたのでとりあえず触れてみる。
 プレイしてみた感じ。
 アクション要素はポータブルよりもずっと高いので、割りと普通のARPGとして楽しめる印象。最近の所謂狩りゲー、の影響を受けてるような気はする。
 大型の敵が出てきたり、武器や防具はドロップした素材から精製したりする部分とか。
 今までは、あくまでアクション要素のあるRPG、って感じだったしな。
 不満点はカメラがファジー過ぎて使いにくいこと、あとロードがヤケに多い気がする。特に序盤は、本編に入るまでにどんだけ待たされるのかとちょっとイライラしたくらい。
 クラスで使える武器が限定されるのもちょっとアレ、ポータブルだとアーツとテクニックのLV制限があるだけで、武器の制限は無かったような気がしたんだけどな。
 あとは大して不満はない感じ。
 しばらくは世界樹だし、来年はGE2RBもあるので、気が向いたら製品版にも手を出してみたい。
 他。
 当然マイキャラは女性で始めたんだけども、もう面白いくらいおっぱいが凄い。
 大して大きくしてるワケでもないのに、ちょっとした挙動で不自然なほどにおっぱいがぶるんぶるん揺れる。振り向き、歩くだけで弾むおっぱい。まるで生きてるようだ。
 あまりにも揺れるのでおっぱいに酔いそうになる、何なのよコレは。
 力を入れるのは分かるけど、これはやり過ぎな気もしないワケでもない。
 おっぱいに罪はないが。

療養

 討鬼伝 極、買いました。
 コーエーテクモゲームスの、所謂狩りゲーと言われる系のゲーム。
 元々VITA買った時に、前作である討鬼伝も気になってたのだけど、体験版をプレイしたらどーにも肌に合わなかったので、結局買わずにスルーしたという経緯はあったのだが。
 今回、その討鬼伝のバージョンアップ版の極が出ると聞いて。
 その極の体験版、も折角だからプレイしたんですよ。
 そうしたら、割りと楽しくてですね。
 思い切って製品版も買ってしまった。
 …俺の屍を越えてゆけ2で傷ついた心を癒やすために何かゲームをしたかったのも事実なので、予定外の出費だけどたまにはこういう衝動買いも良いかな、と思う。
 そういえばラブライブのVITAゲームも同日に出てたけども。
 もうラ!にそこまで入れ込む理由も無くなっちゃったしね、アニメ化する前だったら確実に手を出してただろうけども…いや、もうこの話は止そう。

 で、極。
 体験版から引き継いで、ボチボチとプレイして現在三章突入。
 うん、割りと面白い。
 元々モンハンなりGEなりが好きなので、この手のゲームには慣れ親しんでいるし、KTゲームスに関しても無双シリーズが好きなので、全体的なノリのも入り込み易かった。
 無双シリーズはゲーム本編もそうだけど、あの芝居がかったノリが大好きなのよ。
 わざとらしくて、あざとくて、舞台劇を見てるようなあのキャラの仕草とセリフ達。
 ケレン味タップリな演出で、否が応でも盛り上がっちゃう。
 で、そんなノリが討鬼伝でもゲップが出る程楽しめるので、ニヤニヤしちゃう。
 肝心のゲーム本編も、前作ではややモッサリ感があって馴染めなかったのだが、随分スイスイと動かせるように改良されている…気がする、少なくともストレスは感じない。
 狩りゲーの基本に忠実なゲームではあるので、そこさえ抑えれば、他の類似ゲームを楽しめる人なら問題なく楽しめるんじゃないだろうか。
 独自システムの部分も、差別化が出来てて面白いし。
 今のところ、さして大きな不満点は無いかな。

 強いていうなら。
 難易度自体は高い感じはしないんだが、とにかく敵が硬いのが気になる。
 ゲームが全何章で構成されているかは知らないが、現在三章の時点で、大型の敵を倒す任務ではかなり時間がかかってしまう。それでも、10数分ってところだが。
 繰り返しプレイするゲームで、あんま時間がかかるのはストレスがたまる。
 なまじ、倒すだけ、ならそこまで難しいワケではないのも合わさって。
 モンハンと比較すると大体同じくらいの感覚だけど、ゴッドイーターに慣れてると凄いかったるい。あれは逆に柔いという指摘もあるが、自分GEの方が好きですし…
 ただ、硬い、けど攻撃する手段が多いので、逃げまわったり追いかけまわしたりする時間が無いため、そこまでイライラしないのはまだ幸いだと思う。
 大型敵でも、マップ移動とかはしないしね。
 …これからしてくる敵も出てくる可能性はあるが。

 そんな極。
 今のところは楽しんでるので、傷ついた心は癒やされそう。
 試しにDLコードついてるファミ通も一緒に買ったのだけど、このDL装備が序盤から性能高くて凄い助かってるのもあるかも。サクサク進めるのはエライ。
 そいやモンハンで思い出したが、KTゲームスとカプコンがエライことになってるね。
 最近ゲーム業界こういうの多いな。
 ハイスコアガールもどうなるのかな、俺あれ大好きだったんだけども。
 でも権利はしっかりしないとアカンよな。

肉染み

 俺の屍を越えてゆけ2

 発売から約10日あまり経ちましたが。
 界隈ではエライ騒ぎになってるようですね、耳を塞いでも聞こえてくるくらい。
 それもすこぶる悪い意味で。
 酷いを通り越して、制作側の悪意すら感じるこの内容は、それこそ15年間俺の屍を越えてゆけを愛し、夢物語だった続編の実現に歓喜し、待ち望んだファンを壊すには十分な代物だったとさ。
 怒りというよりは悲しみしか残らないや。

 そんなわけで。
 この俺の屍を越えてゆけ2、ここ十数年間で発売された続編、と呼ばれるものの中で最低の出来だったんじゃないでしょーか。色々な意味で、前作とファンに糞尿を投げつけるような一品。
 他にここ十年くらいで失望した続編だと、ヴァルキリープロファイル2とか…
 でもあれはゲームそのものは結構楽しんだしな、割りと前作台無しな部分もあったが。
 あとはやっぱりアイドルマスター2とか。
 ただ、アイマスに関しては、2以前に便器にそびえ立つ巨大な糞ことSPもあったし、コンテンツとしてはそもそも2関係なく迷走気味だったし、所詮こんなものかって思うことも出来た。
 それでも、未だにアイマス2関連には色々と恨みつらみもあるのだが。
 が。
 正直なところ、アイマス2なんて俺の屍を越えてゆけ2に比べたら神のような作品でした。
 ホントにね、アイマス2発表当時はそれはもう荒れていましたが。
 それなんて比じゃないくらい、こう、俺屍2には、怒りというか、悲しみというか。
 ここまでユーザーとファンを豪快に切り捨てていくものがあるのかと、裏切られたことに物凄い脱力感がですね。もうね、涙も枯れ果てたというか、俺屍のこと一切合切忘れたいというか。
 あれだけ遊んだ1ですら、もう以前のようにプレイ出来ないかもしれない。
 何かもう何もかもが嫌。

 何が酷いの?何が駄目なの?って話は。
 ありとあらゆる場所で色んな方が怒りを込めて書いていますんで、興味がある人はその深淵を覗いてみるのものいいかも。憎しみで人が何とやら、という感じですが。
 なので、わざわざ長い話を書くつもりはないんですけど…
 一番つらかったのは、やっぱ夜鳥子絡みの部分ですかね。
 神様に関しては、前作の頃から自分勝手な連中が目立っていたんで、所詮神とは言っても俗物かと無理矢理納得出来ないことはないんですが、とにかく夜鳥子が気持ち悪くて仕方ない。
 自分の血の中に、汚濁にまみれた粘質系の液体を無理矢理注入されたような。
 この肉体を蝕まれる感じ、不快感、もうどうしようもない。
 治療不可能の悪性ウィルスか、こいつは。

 …というわけで、途中でホント嫌になったので、実はまだクリアはしてないです。
 何とか頑張ってクリアまではいきたいのだけど、夜鳥子以外でもプレイするの躊躇う要素が色々と盛り込まれてるしね…ゲームそのものは、前作の正当進化って感じで良いのだけど。
 体験版の時は、面白かったなぁ。
 この心に空いた穴を埋めつつ、傷を癒やしたいのでなんかゲーム買うか。
 VITAに良いRPGあったかな…ペルソナ以外で。

失われた時を求めて

 ということで。

  140917-01.jpg

 買ってきました、俺の屍を越えてゆけ2
 折角なので初回限定盤を。
 初回限定盤には、ソフト単品の他、早期購入特典神様DLコード、PSVITAポーチ、VITA用ステッカー、ストラップ、手ぬぐい型クリーナークロス、が封入されている。
 丁度VITA用のポーチが欲しかったので、都合も良かった。
 ポーチデザインも、パッと見普通のケースなのがいい。
 あまり作品柄を押しすぎて目立っているようなのは好きじゃないので。
 ただ、VITAにカバー付けてるとサイズがギリギリで入れにくいのが難点か。

 ゲーム本編。
 体験版から引き継ぎをし、ある程度進める。
 今回は先に進むためのギミックが多いような気もするし、時間の経過も早いような気もする。なので、中々迷宮の奥に行けずにヤキモキする。元々こんなものだ、と言えばそうだが。
 そういうところをコツコツと進めていくのも、醍醐味でもある。
 そんなワケで、プレイしている感覚は前作をそれほど変わらず。
 しかしながら、細かいところで調整とプレイしやすいような工夫がされていて良い。
 何だかんだで、先へ先へ、とプレイしてしまう。

 現在、当主含め、初期の三人が寿命を終えた辺り。
 やはり最後の言葉は切ない、早く呪いを解かないと。
 しばらくは当主生活が続きそうだ。
 とりあえず、コーちんがエロ可愛いだけで悲しみを振り払えそう。

 そういえば、
 アイドルマスター SideMもようやく始まったね。
 当然即スタートですよ。
 最初に選択したのは桜庭クン、もうね、眼鏡マン大好き。
 ボクは女性P×アイドル押しなんで、その辺踏まえた上で二次創作が出来たらいいと思う。9月の歌姫応募しそこねたんで、描くのは随分先になりそうだが。
 今はとりあえずキャラ覚えないとなー

All the Way

 先週末は、ちょいと珍しいとこ行ってきました。

  140714-01.jpg

 場所は所沢、西武ドームまで。
 プロ野球チーム、西武ライオンズが本拠地とするドーム球場。その名の通り通常は野球の試合が行われ、その他ライブ等のイベントなんかも開催される。
 今回は、ここにライオンズ対オリックスバファローズの試合を見に行ってきた。
 さて。
 俺自身は正直野球は好きではありません。
 スポーツ、競技、対戦システムとしての面白さがよく分からないからです。
 さらに言うなら、野球の面白さを理解するためには、あまりにも知識が必要過ぎるからである。
 フィジカル的なものはともかく、戦略やプレイの妙、技術的な部分が普通に試合を見るだけではサッパリ分からんのよね。打った、取った、そういう派手な部分しか未経験者は理解できない。
 そんなこともあって、野球の試合というのは見る分には相当退屈な部類だと思います。
 が。
 数十年そう思ってきてたんですが、随分前に、生でプロ野球を見る機会があったんですよ。
 で、これがもう、面白いのなんのって。
 その時に、野球のイロハを全く知らない人間の、野球の楽しみ方を理解したわけです。
 早い話が、野球ってプロレスなんですよ。
 打った取った、三振だのホームランだの、そういう派手なパフォーマンスをスポーツっぽいもので演出してあるショー的なものだと理解してからは、それほど野球は嫌いでは無くなった。
 勿論、これはあくまでも単に見るだけの人間、としての野球の理解で。
 プレイヤーとしての面白さ、は全く別なものだとは思いますが。

 で、そんなライオンズバファローズ戦ですが。

  140714-02.jpg

 なんと、今日は只今絶賛放映中のTVアニメ、ヤマノススメセカンドシーズンとのコラボが!
 偶然ですね。
 コラボグッズの他、出演声優である井口裕香/小倉唯両名による始球式と、特別な場内アナウンス。それから試合後にはトークショーと、ヤマノススメSSの1,2話の上映会なんかもある。
 偶然ですね。

  140714-03.jpg

 ドーム内、広いようなそこまででもないような。
 ドームとは言え、外壁は完全には閉めきっておらず、聞く所によると空調設備もないとか。そのため、強い雨が降ると客席までかかるし、濃霧が発生すると試合が中断するくらいだとか。
 …なんちゃってドームなのね。
 試合は延長戦になり、12回で3-2でバファローズの勝利。
 ライオンズ席で見てたんで、これはちょっと残念。割りと拮抗してたとは思うが。
 試合は試合でちゃんと楽しむ、やっぱ生の雰囲気は最高だ。応援するファンの歓声と、いちいち盛り上げくれる演出の数々、暑い気候と冷たい酒、そしてプレイする選手達。
 こういうのがないと野球は楽しめないや、スポーツとしてはマジで魅力無いんで。
 で、相手がバファローズなのでバファローベルちゃんは来るのかな?と思ってたんだけど、一緒に行ったガチ野球ファンの話を聞くと、こういう遠征試合にはまず来ないとのこと。残念。
 ベルちゃん可愛いよね。
 スカートの中に顔突っ込みたい。

 問題のヤマノススメセカンドシーズン、とのコラボ色々。
 始球式は良かった、気合でちゃんと投げつける井口と、あざとい小倉の対比が面白い。
 本当小倉はあざといな。
 アナウンスはライオンズが攻の3.4回裏に行われ、選手のコールやらを行う。3回を担当した井口はホームランが出るなど色々喋ってたが、4回は早々に終わったので小倉の出番は少なかった。
 試合後はトークショー。
 普通に井口小倉両名だけ見れればいいかと思ってたが、何と司会進行が鳴海杏子。
 もう大興奮ですよ。
 流石アーススター専属声優、ヤマノススメ二期もいいけどてーきゅう四期も早くしてくれ。
 で、最後にセカンドシーズン1話と、TVでは今週水曜に放映する2話を先行上映。
 こうして、長いイベントは終了。

 ちゃんと試合も楽しんだし、イベントも満足したので充実した週末だった。
 悔やまれるのは、コラボのヤマノススメ弁当を買えなかったことくらいか。
 というかね、普通にコラボグッズとかのショップに行列が出来てて、ヤマノススメはそんな人気のある作品じゃないだろう…と思ったが、単純にライオンズのファンの人も買ってるのよね。
 週末ともなると、球場はファンで溢れかえるからなぁ。
 こんなのを毎日のようにやってるんだから、野球ってのは儲かるんだろうな。
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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