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先の先

 ラブライブ話

 ことほのうみ第二回放送、見た。
 今回は時期的にBiBiの宣伝も兼ねて、真姫役のPileがゲスト参加。
 毎回、こうしてゲストとか呼んでくれるとええな。

 進行は相変わらず慣れてないようで、グダグダ感は確かにあるのだが。
 手作りっぽさはあると言えばあるし。
 部活動っぽさ、の演出としては悪くない…のかも、しれない。
 中の人達がゴチャゴチャやってるだけで楽しいけどね。
 しかしアレね。
 中の人が、担当するキャラクタが特定のシチュエーションに遭遇した時、どういうリアクションをするか、ってのを自分で考えて演じるコーナーがあるんだけど。
 今回は、原作シナリオ担当が用意した模範解答の脚本もあって。
 いかにそれに近いか、で判定がされてたのだが。
 …微妙に違和感が…
 正直、中の人が演じたものの方が、原作担当よりもキャラのイメージに近かった。
 特に海未。
 コイツはもっと潔癖で堅物な方が面白くなると思うんだがなぁ、大和撫子キャラだし。
 警察官になったら、のシチュとか、公式の方ががキャラクタ無視してるように思えたんだが…
 せめて、時代劇が好き、で岡っ引きの真似をしてる、というような設定があればね。
 まだ納得はいったんだが…そういうの無いし。
 とは言え、ハッキリ言って俺もまだよく全員のキャラ分かってない。

 何だかんだで全体的には面白かったので、次も同じようなノリを期待する。
 ゲストは白百合の他二名からかねー
 次回は7月後半か、コミケ物販とかの情報でもあるかな。
 …去年は、1stシングルのコミケ限定版とかあったみたいなんだよなー
 そん時全然興味なかったのが悔やまれる。
 というか、宣伝があんま上手くない…とは今でも思う。



 花咲くいろは

 の貯まってた分を週末使って全部見る。
 アニメって、見ようと思って見ないと、すぐに先送りしてしまう…もう歳か。
 今期でちゃんと毎週見てるのは、TIGER&BUNNYだけな気がする。
 あと朝のキッズアニメ。
 とにかく。
 色々あっていろはちゃんを視聴する。
 もうね、ずーっと主人公の娘の名前がいろはちゃんだと思ってたんだけど違った。
 …でも、いろはちゃんでいいやもう。

 温泉旅館を舞台にした作品…というと湯けむりスナイパーくらいしか知らなかったのだが。
 実に面白い。
 雰囲気や掛け合いなんかはアニメ的なんだが、シナリオ的には妙に実写っぽい感じで。
 内容が押し付けがましくないというか、脚本も丁寧だし。
 真面目に少女達の成長劇を描いてるな、と。
 一つ一つの山場には派手さはないんだが、キャラクタの心情を細かく動かしていってくれてるので、視聴者にも分かりやすい形で、毎回進展を提供してくれる。
 今のところ、無駄な回は無い印象。
 シリーズ構成とプロット段階でかなり細かく作ってんだろうな。
 キャラクタもあんま媚び売ってなくて良い、男性キャラも出し惜しみせず前面に出てきて素敵。
 女性キャラが基本的にタフなのが凄い好みだ…
 よく分からんが、この作品ってむしろ女性ウケの方が良さそうな気がするがどうなんだろう。
 緒花の言動は男にゃ書けそうにないしなぁ。
 …と思ってたら、シリーズ構成とメイン脚本が女性だった、うん、納得。
 あと、監督が俺の大好きなストレンヂアの人、意外だ。
 スゲェ丁寧に作品作りをする印象の人なので、これからの展開にも期待しておくか。

 あと貯まってるのは…あれか、アナルか。
 とらドラスタッフだからって期待してたけど、まだ見てない。
 アナルとメンマだけ知ってる。
 この間最終話を迎えたので、今度はこっちを一気見でもするか。

 アニメも夏季新作がちょこちょこ放送されている模様。
 でも、正直ビックリする程見るものがない。
 ひとまず見るのはアイマスくらいか…PVすら見てないので、どんな内容になるか不安と期待が。
 監督がメーター上がりなので、未知数な部分が多過ぎる…
 とりあえず、芸能界モノ、アイドルモノとしてちゃんと面白ければ俺は満足かな。
 原作はさておき、アニメ作品として評価したいもんだ。
 現状、芸能界モノだとプリティーリズムが最高過ぎるので、最低でもこれくらいやって欲しい。
 あと、木星が面白キャラとして出てくれれば。
 安易に、キャラクタがぬるい日常を送るだけ、の内容になったら流石に呆れるけど…
 大丈夫かしらね?
 ドラマCDとか、アイドラとか、SPとか、あの辺の脚本みたいにならないことを祈るのみ。
 ゼノグラシアの方が面白ぇじゃねぇか!
 とか言われたらどうしよう。
 いや、ゼノグラシアは普通に名作だけども。

 そいやアイマスで思い出したが。
 コミック版のアイマスDS最終巻、限定版についてくるドラマCD
 オリジナル版にはなかった、キャラクタにキャストが追加されるのだけど。
 …想像してたのとは随分違ったなぁ。
 でも、大体そんなイメージからは逸脱してないキャスティングだったので満足。
 とにかく、声ついただけでも嬉しいことだが。
 最後の花火みたいでちょっとアレだなぁ…
 この先に新展開、とかは流石に無いよな。これ以上内容広げようもないし。
 残念なことではあるが。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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