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ぶたのえさ

 週末は相変わらずボドゲ。
 毎週のように、新しいゲームが増えていく気がする。
 一週間くらい、安い民宿借りきって延々とボドゲをしてみたい。
 そんな企画どっかにないかな。

 今回のお題目

 アーカムホラー
 以前からプレイしたかったゲームの一つ、遂に触れることが出来た。
 TRPG要素の強いボドゲを探していた時に紹介されたものの、ボードゲームと呼ぶにはあまりにも面倒くさいシステムと、所要時間に躊躇していたのだが。
 身内連中と痛み分け前提で、金を出しあって購入。
 実際、気軽に手を出す、には少々お高いのだ、コレは。
 ゲーム内容は、クトゥルフ神話をモチーフにしていて、プレイヤは探検家といった探索者になり、旧支配者復活を阻止しアーカムに平和を取り戻す、というもの。
 TRPG要素強め、だけあってゲームの進行もそれっぽい。
 プレイヤはアーカムの各地を移動し、イベントをこなしたり、モンスターを戦ったりしながら、旧支配者が出現しようとするゲートを閉じていく。
 判定はプレイヤのステータスによるダイス判定、むやみやたらに多いアイテムやスキルなどを駆使して、仲間達と強力し合いながらゲームを進めていく。
 ゲーム自体は、結構面白かった。
 元々クトゥルフの知識があることや、TRPGプレイヤでもあったこともそうだけど、適度な運要素と博打要素、様々なイベントでちゃんとしたパーティゲームになってる。
 …けど、難易度は高めだった。
 それと、覚悟はしていたがプレイ時間長過ぎる。
 五人でプレイして、4時間半かかった。
 準備をいれると5時間以上かもしれない…凄く疲れた、SAN値が削られる。
 もうちょっと簡易ルール的なものがあれば、またやりたいもんなんだけどな。

 アセンション
 所謂、ドミニオン型のカードゲーム。
 配られた10枚のコストカードを自分のデッキとして、毎ターン5枚ドローし、場に出ている様々な能力持ちのカードを購入しながら自分のデッキを強化していく。
 ドミニオンと違うのは、場に並べるカード自体にもデッキがあり。
 並べられるカードは常に六枚、プレイヤが1枚購入すると、その空きに場のデッキから1枚ドローし、置く。そのため、場のカードの周りにも多少の運要素が関わる。
 それと、モンスターカードの存在。
 アイテムを購入する通常コストの他にパワーコストを発生させるカードがあり、そのパワーコストによってのみ場から除外出来る、このゲームのキモの一つだ。
 モンスターを倒すことによって、最終的な勝敗を決める得点が発生し、高レベルのモンスターを倒せば、それにプラスして様々な恩恵を受けることも出来る。
 なので、プレイヤは通常コストによる手札の循環と、パワーコストによる打撃力を考えながら、自分のデッキを強化していく、ことになる。
 で、これがかなり面白い。
 一人遊び的なところはドミニオンと変わらないのだが、カードの効果がTCG的な上、強力なカードはデッキに数枚しか入っていないなど、場の盛り上がりが良い。
 常に場には6枚しかカードがないので、次にめくられるカードを期待したり、手札が折角強力なパワーコストになっても、場にモンスターがいなくて意味ないとか。
 同じ一人遊びではあるが、パーティゲームとしてはドミニオンより上。
 …と、個人的には思う、あと面白さも。
 拡張セットの発売も決定しているので、是非手に入れたい。
 ローカライズや拡張性にも優れているので、同じシステムで自作のカードを作ってみる人達も、ドミニオン同様増えるんじゃないかな。まだそんな知名度ないみたいだが。

 セブンワンダーズ
 プレイヤはゲーム開始時に自国を一つ選び、その国毎に違うステータスを見極めながら、他国と公益やら戦闘などを行い、勝敗を決めるというゲーム。
 初手で配られた10枚のカードの内、自分に必要なカードを一枚選び、実行する。そして残った9枚は、隣のプレイヤに渡す。これを残り一枚になるまで行う。
 最後の一枚になったら、捨札にして、1フェイズ終了。
 これを、合計3フェイズしたところで、一番得点の高いプレイヤが勝つ。
 …という流れで、プレイ時間も短いし、良いゲームだとは思うんだが…
 とにかく分かりづらい。
 ルールも、システムも、使用するカードの効力も。
 どうプレイすれば上手く他者を出し抜けるか、等、さっぱり分からんかった。
 多分、これは俺には合わないんじゃないかなぁ。
 もうちょっと、ちゃんとルールを理解した上でまたやってみたいけれども。

 あとは、プレイ済みのゲームをいくつか。
 それにしてもボドゲは熱い、俺も簡単なの作ってみたいもんだ。
 最近は節電ブーム?も相成って、電力を必要としないこういうアナログゲーム自体が密かに盛り上がってるみたいですよ?TCGなんかもそうだやね。
 もうね、週末集まって、宅配ピザ食いながらボードゲームとか。
 一体何やってるんだろう。
 超楽しい。



 ヴァンガード話

 アニメでついにレン君登場。
 前回の次回予告でオラクルバミューダを使っていたので、「フフフ、頼んだよボクのアイドル達」とかブツブツ言いながら戦う残念なイケメンだと思ってたんだけど。
 このデッキは今回だけの仕様だった…無念。
 事前情報で全く明かされなかった中の人は、阿部敦。
 ニンジャマスターと同じなので、この先ニンジャマスターがレギュラー化することはない、と暗に言われているような気がした。ぬばたま涙目でござる。
 そしてレン君の登場で物語は一気に加速。
 ウルトラレアの面々は、優れたヴァンガードファイターを探しているようなそぶりだったが、これでいよいよ惑星クレイの存在が現実のものになってきたのではないか。
 レン君とアイチ君の能力に関係があるのだろう。
 しかし、ウルトラレアは櫂君に全く興味を示していなかったので、櫂君はただの物凄い強い孤高のヴァンガードファイター、ということなのだろうか、謎だ。
 レン君と櫂君の関係も気になるところだ…
 レン君もTHE ヴァンガード宣言したり、ファイナルターンしたりしてたし。
 櫂君の師匠とかそんなんのかな。
 櫂君が元フーファイターズとか。

 劇中で登場したスフィアメイガス。
 ロゼンジメイガスと全く同じ能力だったんで、PRカード扱いかしらと思ったらそうらしく。
 来月からのPRカードパック二弾に収録、とのこと。
 うーん、能力/クラン共全く同じカードがもう登場か。
 でも、PRカードだしこういうのもいいわな。
 スフィアメイガスは80年代のOVAに登場するような、今見ると少々古臭い感じのデザインが俺に良し。オラクルデッキを組む時には、是非数枚入れたいところだ。
 ノーマルロゼンジ、SPロゼンジ、TDロゼンジ、スフィアで4枚とかな。
 しかし、こうなるとライザー互換のスタンドトリガーもノヴァに来んのかな。
 4枚限定のヒールと違って、スタンドは何枚でも入れられるからなぁ。デッキに戻るスタンドトリガーが8枚になると、上手く回れば延々と殴れるかもしれない。
 …それだけ場と手札のアドが減る、という弱点もあるけども。
 とにかく、公式のカード紹介はしばらくPRカードだろうし。
 週末のケロA発売まで盛り上がるってもんさ。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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