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酸味三昧

 週末は久々にボドゲ祭。
 今、やはりアナログゲームが熱い。
 気軽に手を出してみるには、一作一作の価格が少々高めなのが厄介だが…お試しプレイみたいなのが出来る専門店が増えればいいんだけどな。
 とりあえず、今はアーカムホラーをやってみたい。

 クオ・ヴァディス
 というゲームを初めてプレイする。
 古代ローマの議会をベースにしたもので、プレイヤは下層の議会から徐々に上層の議会へと上がっていき、元老院に到達する、のが目的。
 元老院に規定人数が到達した時点でゲームは終了し、その際の得点数で勝敗が決る。元老院に到達出来なかったプレイヤは、得点がカウントされない仕様。
 なので、如何にして得点を稼ぎ、元老院に到達するか、が肝になる。
 元老院に到達するには、議会を上がっていかねばならないのだが、このシステムがゲームを鍵であり醍醐味でもある部分になっている。
 各議会にはそれぞれ議席が存在し、その議会に到達したプレイヤの過半数の承諾を受けることが出来れば、プレイヤは上の議会に上がることが出来る。
 この過半数の承諾を得る、というのが、重要なプレイングになる。
 実際のプレイヤに対し、得点を譲歩したり、別の議会で承諾する、という生々しい交渉を行うことにより、上を目指していくことになるのだ。
 で、上の議会に行く度に、得点が加算される。
 …という仕組み。
 議会の過半数が自分の持ちゴマであるなら、承諾を必要とせず上に上がれたり、逆に下から上がってくる他プレイヤを問答無用でせき止めたり。
 他プレイヤと結託して、別プレイヤを陥れたり。
 非常に生々しいプレイが往来するゲームだった。
 面白いのだが、その分疲労感も多い。
 気軽に出来る、というタイプのゲームでもないし、発展性や拡張性もないのだが、勝敗を気にせず逆に力を抜いて身内同士でプレイすると良いかも。
 多分、ガチで対戦しようとすると頭がパンクする。
 そんな印象。

 モダンアート
 というのも初プレイ。
 前述したクオ・ヴァディスと同じゲームデザイナーの作品、カルカソンヌの二人対戦用版とかも手がけた、この業界では有名なクリエイターのようだ。
 プレイヤは絵画の商人になって、価値のある絵を競り落としていく、というもの。
 用意するのは、金額が書かれたコイン。
 それから、五人の絵師による様々なパターンの競売方法が記されたカードがランダムにプレイヤに配られ、一人づつ絵を売り買いしていくことでゲームは進む。
 同じ絵師の絵が五枚買われた時点で、1ラウンドが終了。
 この際、買われた枚数が多い絵師から、その絵師の価値が決まる。
 上位三名の絵師に、それぞれ30/20/10、と絵に得点が付加され。
 ラウンド終了時に、その該当絵師の絵を競り落としているのなら、枚数に応じて得点が入る、という仕組み。
 これを合計4ラウンド行い、絵師の価値はラウンド毎にリセットではなく、加算される。
 各ラウンド1位、2位、3位になれば、3ラウンド時には一枚60点の価値になる、ワケだ。
 当然価値の高い絵が欲しくなるのだが、1位や2位を複数回獲得した絵師の絵は、つまりそれだけ市場に溢れている(ゲームから除外されてる)ので。
 後々、場に出ることが必然的に少なくなるため。
 その辺の見極めも重要になる。
 競売方法も数種類あるので、どうすれば他プレイヤを出し抜き、価値のある絵画を売り買い出来るのか、という心理戦も踏まえた読み合いが重要になる。
 実際の競りがベースになっているので、非常に完成度が高い、と思う。
 …が、物凄く頭を使う。
 知恵熱が出そうだ…これはプレイヤの得手不得手がハッキリ出そう。
 面白いけどね。

 他、いつものゲームをプレイしたり。
 久々にヴァンガったりしてた。
 先日の12日には、ゲームマーケットというボードゲームやTRPGなど、非電源ゲームの大型ゲームイベントがあったのだが、今更行けば良かったかと思う。
 中古セールとかもあったみたいだしなぁ…
 ボドゲはそんなに需要のある世界ではないので、過去の名作などは手に入り難い。
 …らしい、ので、そういう機会も欲しいもんだ。
 あとは、アマチュアによる個人製作ゲームとかもやってみたいしな。
 そんな週末。
 土曜の夕飯に食べた、冷やし坦々麺が冷やし中華の出来損ないみたいな味だった以外は、充実した時間を過ごせた。それにしても、あの酷い味は何なんだろう。



 ヴァンガード話

 おっぱいドラゴンがアニメでは物凄いおっぱいだった。
 …てっきりただの大胸筋かと思ってたのだけど、本当に女の子だったんだな…
 それじゃぁ、ロイパラの皆さんは、あのおっぱいで+5000されるというワケか。
 ロイパラはおっぱい星人だったのか…
 それにしても、アカネちんもぽーんがるも入れてないようなのに、おっぱいピン刺しとかどれだけギャンブラーなんだろうアイチ君は。
 流石デスティニードロー持ちの主人公。
 だが、いい加減ガンスの扱いがぞんざいになっていくのが気になる。

 来週はいよいよレン君が登場。
 漫画版を読む限りでは、てっきりレンちゃんかと思ってたのだけど…どうやら普通に男キャラらしい、流石に女の子がボスってのは無いか。
 櫂君とは、因縁浅からぬ仲らしいが、どうなんだろう。
 しかし、レン君はあんなイケメンなのに、次回予告見る限りではオラクルバミューダ使いみたいだし、とんだ萌え豚野郎のようだ。
 レン君もアイチ君狙いなのかな。
 カムイ君もこの間人目をはばからずにアイチ君に抱きついてたしなぁ。
 スイコさんも誘ってるみたいだったし、アイチ君狙われ過ぎだ。
 これから先の展開が想像もつかないぜ。

 今はココ軸に頭を悩ませ中。
 どうにかしてココを上手く使いたい、が、ココはココ専用の構築がどうしても必要になるのが分かったので、その上でどう強くするかが課題。
 ココに拘る必要性はないんだが、ココ可愛いから使いたいやん。
 アニメでもココ軸使いが出てくれれば参考になるんだがなぁ、同じオラクルでも、ミサキさんはアマテラスしか使いそうにもないし。
 来月にはサクヤも出ちゃうしねー
 ますますココの影が薄くなるなぁ、面白いのに。弱いけど。
 ソウル0で効果をRでも発揮出来るユニットが出れば、いいんだが。

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プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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