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勝利の鍵

 銀鍵のアルカディアトライブの話

 公式で紹介動画が公開。
 ゲームの詳細な情報や、遊び方がプロデューサーとサポーターの二人により解説されている。
 銀トラにはあまり期待していないが、折角なので見ておくことにする。

 所謂ゲーム紹介動画、的なPVではなく、開発者自らが動画に出る姿勢は感心する。
 スタイリッシュなPVもいいけど、こういうのも生の声が聞こえていいな。
 ゲーム紹介。
 TCG自体に全く興味が無さそうなサポーターを、銀トラを知らないという仮想の視聴者に見立て、質問応答形式で一つずつ丁寧に説明していくのは良い手法である。
 TCG経験者には多少煩わしく見えるかもしれないが、丁寧過ぎて困ることはない。
 それでなくても、銀トラはスマートフォンアプリ必須TCGという、特徴を持っている。
 この辺は業界初の試みなので、詳しく説明が欲しいところだ。

 ゲーム自体は、初見の想像通り、全く特徴も面白みも無さそうな3ラインタイプ。
 対面のユニットよりパワーが勝ってれば勝ち、その上で固定ダメージを相手に与えて、対面にユニットがいなければダイレクトアタックでさらにダメージが増すといった具合。
 ヴァイスシュヴァルツに近いが、所謂スペルカードがあるので、アンジュ・ヴィエルジュの方が近いかもしれない。同じKADOKAWAだしね、しかしアンジュも結構長く続いてるなぁ…
 で、これだけなら、ただのつまらないTCGだが。
 銀トラ最大の特徴である、スマホアプリを使用した連動部分。
 自分がアプリ上で選択した主人公により、異なる能力をTCG上で発揮することが出来る。
 ここまでなら、所謂リーダーカード的なものがあるTCGと一緒だが、何分アプリである。その発揮する能力が、確率でランダムに決まるというのが中々面白い。
 TCGはアナログゲームである以上、システム的に扱いにくいものがいくつかある。
 個人的に、時間とランダム要素がそうだと思っている。
 時間は、例えば時間経過によるコスト回復だとか、設置した魔法なりカードが一定時間経過後に使用可能とかそういうの、ターン制の対戦ゲームであるTCGでは扱い憎い要素だ。
 ランダム要素は、二択が精一杯だろう。
 コイントス辺りは昔MTGにもあったが、最近はこういうのあまり見かけないかな。
 で、このランダムという要素が、完全に第三者なアプリによって管理されるので…
 イカサマも出来ない純粋な運要素として、駆け引きに関わってくるのが良い。
 これは楽しそうかな。

 他、ターンの管理やダメージの計算なども、アプリで行うことが出来る。
 ライフの増減は手動で行うが、相手のライフも自分のアプリで見ることが出来るので、ダメージを受けた振りして受けないといったイカサマも出来ない。
 …でも、このシステムだと、所謂巻き戻し、が出来ないよなぁとは思う。
 完全デジタルなコードオブジョーカーなんかは、全てゲーム側が管理してくれてるのでいいけど、銀トラは半々なので、厄介な部分もプレイしたら出てくるんだろうな。
 プレイヤに関しても、能力や衣服のカスタマイズも行える。
 これはプレイヤの個性が出て楽しそうね。
 他、プレイヤがダメージを受けることにより、ゲージを貯めて大技が撃てる。
 決め技的なものだが、別にこれはデジタルじゃなくても出来るシステムだから、大して特徴とは思えないかな。先に撃った方勝ち、にならないことを祈るだけだ。

 ゲーム自体はそんな感じだった。
 ゲーム以外では、アプリと連動して行われる、プレイヤの勝敗により結果が変わっていく、四つの勢力による大規模な陣取り合戦、グランアポカリプス。
 ゼクスが公式大会でやってるアレみたいなのを、リアルタイムでやる感じね。
 これはネトゲ、ソシャゲっぽくて楽しそうだと思う。
 あと、カードを使わずにアプリ版だけでもゲームが出来るとのこと。
 事前登録での、「アプリ版で使えるカードプレゼント」ってのが、TCGなのになんでアプリ?と思ってたが、単純にそういうことだったのね。納得。
 銀トラの全貌が見えてきました。

 初見の時に比べれば、結構興味は出てきたけど、まだ手は動かない感じ。
 ゲーム自体が単純である、というのもそうだが。
 あまりアプリに依存してる部分に特徴を感じない、というのがある。
 プレイヤにあるいくつかの能力が毎ターンランダムに発生する、というのは面白い。システムをデジタルに依存している、というのが直に感じられる。
 …でも、デジタルの強み、があるのは今のところそれくらいしかない。
 もっと、デジタルな面白さが欲しいなぁ。
 例えば、ダメージを食らったら何パーセントの確率で反撃とか。
 逆に、相手のダメージを回避する能力持ちとか、そういうのがあると楽しい。
 でも、そこまでするとTCGって感じではなくなるかな。
 アナログとデジタルの融合って難しいな。

 ジーククローネ話

 年末にサポート終了、お疲れ様でした。
 GREEは銀トラにも関わっているので、これからは銀トラに絞るのかな。
 ジークは巨人でちょっと流行ったけど、次が続かなかった印象。
 単なる数字比べゲー、のイメージを脱することが出来なかったのもあるかもしれない。高いレベルのプレイヤだと、凄い読み合いのゲームになるらしいのだが…
 そこまでやるプレイヤが少なかったんでしょうね。
 実際、自分もただの数字比べの印象しか無かったしな…

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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