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人形たちの午後

 ドレッドノート話

 公認大会行ってきました。
 シングルである程度カードを揃え、ようやく目的の黒青ダミーデッキが組めたので。
 これで参加。
 ホントに適当にカード突っ込んだだけなので調整も糞もないが、今回の大会で色々と弱点なり改善点も出てくると思うので、とりあえず勝ち負け気にせず対戦に向かうことにする。

 参加者は10人、そこそこ。
 普段よく行くショップだが、特に大きな宣伝をしていない新規のTCGの大会、としてはかなり多いと思う。大体新規TCGだと、5.6人いれば良い方の地方都市だもんで。
 でも、これくらいの人数が丁度いいよね。多すぎず少なすぎず。
 秋葉みたいな都心だと、ドレッドノートは凄い人数が参加してるみたいだけどね。
 ガチ勢恐い。

 結果は1-3、しょんぼり。
 でも全敗は免れたので満足、元々勝てる気はしなかったしね…
 で、負けはしたものの、改善点が見えてきたのでデッキにしろプレイにしろ弄りようはある。

 今回使ったのは、前述通りゲルダヒカルの黒青ダミーデッキですが。
 Sサイズ0で、デッキ内の半数以上がコードで埋められているというピーキーな仕様。
 常にMサイズユニットとダミーを並べ、あとはひたすらコードでサポートする…というコンセプトで、一応それっぽい動きは出来たとは思うのだけども、手札のカツカツさがやばい。
 手札を使うことは想定済みなので、青をヒカルにしたのだけど、それでも追いつかない。
 …ヒカルは、先攻メインで手札をサポートする、くらいが光りそうな気もするなぁ。
 正直ね、ダミーを使うこと、に固執し過ぎた感はあったと思う。
 ある程度Sサイズユニットは入れて、ダミーが活躍出来るような手札、盤面の時にだけダミーを出すことにしよう。ゲルダ分のコストも決して安いワケじゃないしな。
 他にも、確かに基本的に後攻を取れたのはいいんだけども。
 それが決定的な優位性を持つことにならなかった、のがある。Sサイズユニットをある程度入れて、先攻でも動けるようにしたい。そうなると、まずシルトがデッキから抜けるかな…
 あとは、実際使って使いやすかったもの、使いにくかったものを調整して。
 また改めて大会に出よう。

 使い勝手の良かったカード。
 アスモデウスの眼光、相手のアタックをキャンセルするコード。
 4コスと重いけど、単純に一回でも攻撃を止めることが出来る、というのはドレッドノートにおいて大きなアドバンテージになる。ディスペルと天眼には注意だが。
 アポロンの降り注ぐ矢、アタック中の敵ユニットに80ダメージ与えるコード。
 2コスなんで最初は重くて使いにくいか、と思ったけど、大体のSサイズはこれで打ち取れるし、アテナ盾では軽減出来ないので守るにも手札が1.2枚は必要なので、いい仕事をする。
 コストが余ってて、ベルゼブブの魔風があれば、BP120も射程範囲なのがエライ。
 思いの外使う場面が無かったのは、フルーレティの影悪魔と、バーレーかな…
 バーレーは完全に衰弱型にしないと活躍出来ないかな、でも、衰弱型だとウコバチとかベルゼブブとかいうガイキチ能力持ちの連中で事足りる、ような気も。
 衰弱恐い。

 そんなドレッドノート。
 今のところは割りと楽しんでるので満足、ダミー型は安く組めるのも良い。
 ただ青のスターター買っておきながら、アレスもアテナも使わないのは勿体無いので、スターターもう一つ買って、ミネルヴァ型の青単でも組んでみようかな、とも思う。
 2つくらいはデッキあっても良いかもね。
 そいやブースター二弾の情報が出ましたね、トワイライトハウリング。
 初回生産分のBOXには、6,7月分の公認大会のPRカードがランダムで入ってるのは嬉しいですね。これで二弾から始める、という人にもPRがグッと集めやすくなる。
 カードの種類等は一弾と同じですが、キャスターカード12種が気になるなぁ。
 そんなにキャスター多く収録されても…とは思う、せめて8枚くらいにして欲しい。
 イメージイラストからは、何だかアトラスっぽい雰囲気を感じます。
 葛葉ライドウみたい。
 楽しみですね。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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