狼煙を上げろ

 ドレッドノート話

 公認大会出てきました。
 別々の、初めて訪れる二店舗で二大会。無改造の青スターターという体たらくで。
 とりあえず勝ち負けには拘らず、ドレッドノート自体を堪能するために参加という感じで。
 …なんせ、体験会のデモンストレーションで一回対戦しただけだからね…
 実質の対人戦は初になる。

 一店目、参加者は三人。
 参加費の1パック購入で、パラレルのタケミカヅチを引く。
 …何かパラレルばっか引くなぁ。

 総当りで結果は1-1
 一回でも勝てたので凄い満足、スターターでもやれる、やれるぞ。
 ランダム賞としてホロのアメノオハバリを貰う、多分使わないけど。
 割りと雰囲気のいい店だったので、時間が合えばまた来たいな。

 二店目、参加者は六人。
 この店はありがたいことにドレッドノートのシングルを取り扱ってくれていた。
 …ので、とりあえず黒のカードを適当に4枚づつ購入。
 これで次の大会ではダミーデッキで参加できそうだ。

 結果はスイスドローで0-3
 つまり全戦全敗、デッキパワーの差か、単にプレイングスキルの差なのか…
 どっちもだな。
 ここは割りと参加者が色んなデッキを使っていたので、実際に対戦するのも、観戦するのも楽しかった。キャスターの組み合わせでデッキの幅が広がるのが面白いよね、ドレッドノート。
 みんなフレンドリーで雰囲気も良かった。
 店もシングル扱ってるし、ここは出来うる限り大会に参加してみたいな。
 …ちょっと遠いけど。

 全体的に赤赤デッキを使ってる人が多い印象だったかな。
 次いで青関係、黒と黄を使っていたのは、この二店舗で見かけた7人の内2人だけだった。
 やっぱり赤が凄い強い、というのは感じる。
 特にスサノヲを相手にするのがしんどい、これは体験版の時点で分かってはいたのだが…
 鬼武者の攻防一体感がヤバイ、終盤HP残ってるキャスターの前に置かれると、勝手に強化されていくスサノヲが突破出来ない。青なら尚更である、先手を取られると手も足も出ない。
 …2ドロー出来るから後攻が強い!
 と、遊ぶ前は思ってたんだけど、実際やってみるとそんなことはなかった。
 先攻でアタック、もしくはコード打たれると、基本的にこっちのSサイズが倒れる。
 Sが壁でしかないというのは仕方ないのだけど、Sがいなくなると後攻の攻撃手段が削られるというのも辛い。ただでさえ辛いのに、相手のスサノヲはBP上がってるしどうしろと。
 そんな感じ。
 徹底的に赤をメタっていきたい…が、ダミーデッキじゃどうしようもねぇかなぁ。
 ダミーは基本後攻ですし。

 対戦することで、セオリーというか色々と分かってくることもあった。
 そこが分かってくると、TCGは俄然面白くなってくる。
 公式が掲げるガチ、を目指すつもりは毛頭無いけれど。
 ドレッドノートは遊んでいきたいかな、今のところは。

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