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マーブル

 ドレッドノート話

 遂に明日発売。
 それに伴い、公式サイトでは一弾のカードリストが公開。
 これで何が必要か事前に調べることが出来る。
 …でも、この手のカードリストはもっと早いところ公開して貰いたいとは思う。
 どのメーカーにも言えることだが。

 前述通り、黒青ダミーデッキを組む予定。
 とは言え、流石に第一弾のカードプールでは混色はかなり厳しい印象。
 公式が謳うガチ、の領域に臨むには、現状では単色の方が良いだろう。
 ドレッドノートにおける色拘束は、二枚あるキャスターカードに依存する。
 カードには構築条件が存在し、対応するクラスタのマークが一つ、ないしは二つあり、これがキャスターカードのクラスタに対応する。
 単色なら同じ、混色なら別々のクラスタのキャスターでデッキを構築することになる。
 当然、構築条件がクラスタマーク二つの方が拘束が強い分、特色が濃く出たカードが多い。
 で、構築条件が一つの拘束が弱いカードは、特色がそれなりになる。

 混色は、それぞれのクラスタのイイところを上手く使うデッキ。
 …と言うと聞こえはいいが、現状のカードプールではまだまだ半端感が残る印象。
 単色のカードが、特化していて使いやすそうというのもあるが。
 当然、この辺もこれから研究されていくんだろうけども。
 さて。
 カードプールを見て考えているのは、黒青でも黒メインタッチ青的なデッキ。
 青成分は基本的に優秀なコードだけにして、デッキのほとんどは黒で埋める。
 所謂MTG的なマナ拘束ではなく、色の拘束はデッキ構築段階ですでに終わっているので、そういう意味では色事故などを考えずにデッキを構築が出来るのがありがたいよね。
 ダミーデッキの弱点は、基本後攻なとこ、BPが低めなとこ。
 なので、特に焼きに弱い。
 衰弱で相手のBPを減らしても、固定ダメージでぶっ飛ばされたらそこで終わりである。
 しかしそこはダミーデッキ、ユニット減らしてでも入れる大量のコードで守る、守る。
 あとはともかくちびちび殴る、そんな貧弱脳筋デッキ。
 楽しそう。

 幸い生活範囲内のショップがパックを扱い、大会も開いてくれるのでそこは安心。
 …問題は、シングルを扱ってくれるかどうかだが…
 そんな大きい店じゃないしなぁ。
 シングル無かったら、ご祝儀で1BOXくらい買ってみようかな。

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