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自作自演

 ドレッドノート話

 三月も中頃を迎えましたが、そろそろ体験会のスケジュールでも発表して欲しいところ。
 四月から全国各地でティーチングツアーをやるという話だけれども、ある程度早めに情報を公開しておかないと、スケジュールとか都合とか合わない場合もあるだろうしなぁ。
 誰しもが、近所で体験会やってくれるワケでもないしな。
 アナログゲームだとどうしてもしょうがない部分もあるのだけども。

 それはそれとして、ゲームの設定部分が公開。
 主人公達や、それぞれの所属するチーム、世界設定等の詳細など。
 ゲームだけを楽しみたいストイックなプレイヤには、設定には何の意味もないものだが、フレイバーやらロールプレイを楽しみたいプレイヤには非常に魅力的なものではある。
 特に、最近はゲーム部分以外でのコンテンツも重要なことも多いしな。
 さて。
 ドレッドノートの設定をざっと読むと思うのは、兎にも角にも古いってこと。
 ただ、この場合の古いってのはあんま悪い意味でもない。古典的という意味では非常に分かりやすいし、重要なのは主人公達の設定で、物凄く主人公っぽくないところが良い。
 あくまで、組織の、そして作品世界内にいる一人のキャスターでしかないってのが良い。
 ここで思うのは、このドレッドノートの設定って、まさにTRPGの世界なんだよね。
 TRPGってのは、プレイヤ達が主人公として、作品世界の一人として、設定されたNPCやストーリーなんかを自由に楽しむゲームだが、ドレッドノートの設定の雰囲気はそれに近い。
 所謂、近代ファンタジー系というか。
 自分がやったことあるTRPGだと、アルシャード(ガイア)とかダブルクロスとかその辺か。
 …ちょっと古いか、仕方ないけど。
 イメージとしては、プレイヤが二人のキャスターと組んで戦う…という感じかしらね。
 こう、凄い使命を背負った主人公とか、運命に選ばれたとか、そういうキャラがいないってのは凄く良い。自分の目的のためにだけに戦ってるってのが、NPC感を加速させているね。
 こういうところ、SNEの設定だな、とは思う。
 設定は、プレイヤが遊ぶための舞台装置でしかないってところが。

 あとはこの辺の設定を腐らせないように、ゲーム本編以外の展開でもあればって感じね。
 ハイエイジ向けのTCGって、どうしても宣伝や広告で一歩遅れがちになるから。
 せめてコミック連載でもあればな、角川系の雑誌でやれんかね。
 出来れば、ゲーム発売前からコミカライズが出来てればね…ある程度の販促にはなるんだろうけど、そこまで手をかけてるプロジェクトでもないのかな。
 ちょうど今月末、大好きだったコロッサスオーダーが完全に凍結しますが。
 アレも、集英社とセガトイズで上手く意思疎通とか出来てなかった感が凄かったしね。
 角川とSNEにも、どこかしらズレがあるようにも見える。
 どういう風に売りたいかが不鮮明な感じはあるかな、今のところ。

 ヴァンガード話

 ディメンジョンポリスのエクストラブースターが発売。
 今回は、ズイールの双闘カードが収録されているので、ズイールデッキを持っている身としては是非強化しておきたいところなのだけども…
 収録されている宇宙怪獣がそもそも2,3枚しかない。
 新ズイールのレアリティがまさかのR
 …この、とりあえず追加しました感に泣きそうになる。
 次元ロボメインなのは仕方ないけどさ…もうちょっと、こう手心が欲しい。
 とりあえず、新しい宇宙怪獣だけでも確保しておくか。
 あとは、新ズイール用に自爆カード発掘しないと…どこにやったっけかな…

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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