ハイランダー

 今日は夏コミ一日目。
 もう一般でもサークルでも参加することなく、三年くらい経ってしまいましたが…衰えたな。
 これから三日間、参加する方は暑さに気をつけて楽しんでくださいまし。

 さてそんな中。

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 先日、久しぶりに高尾山に登ってきました。
 画像は最寄り駅である、高尾山口駅。京王線の終点でもある。
 世間では夏休みに突入しているということで、突然友人に高尾山に登りに行こうと誘われて強行。誘われたのは前日の昼間、夜勤に備えてうとうとしてたところに。相変わらず突然である。
 なので、夜勤明け寝ないまま登山開始。
 ねむい。

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 駅を降りると、すぐにケーブルカーの乗り場がある。
 観光地としても有名なところなので、こういう登山者のハードルを下げる設備も整っている。ビアマウントの文字が眩しい、下山後の麦ジュースのことを考えるだけで早速クラクラする。
 勿論、こういうのは利用せず、自分の足で登る。
 運動からは遠ざかって久しい老体が四人、ちまちまと高尾山に挑む。

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 …で、頂上到着。
 ゆっくり歩いて、大体2時間くらいかかったかしら。
 高尾山は登山初心者にはうってつけのスポットなので、それほど厳しくもなく、整備もちゃんとされているのでかなり楽に登れるのが良い。人も多く、老若男女問わず賑わっていた。
 しかし、終盤までは凄いラクショーの余裕で登ってたのだけどさ。
 頂上までのラスト数百メートルくらいが、いきなり急な階段になっててそこは膝にきた。
 なので、最終的には息は切れるし汗だくだし、体力の衰えを実感。
 これはアカン。

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 頂上の店でとろろそばを食う。
 お値段は高いし味もさほどではないが、こういうのは気分気分。
 …と思ってたら、この手の店には珍しくそば湯を出してくれたのでちょっと感動。汗を流した身体に、塩分の強いつゆがスーッと効いて…これは、有り難い。思わず飲み干す。

 下山は登りとは別のルートで下る。
 登りで随分身体を酷使したので、一番初心者むけのコースをゆっくりと。
 途中途中に神社があったので、お参りしたり線香を上げたりする。

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 その後はリフトで一気に下る。
 凄いいい眺め、というか怖い。
 こうやってボーっと景色眺めながら移動するのも悪くない、歩くのも良いけどさ。

 完全に下山し、高尾山口駅に戻ってきたところ。
 近くに温泉施設があるらしく、その送迎バスもあるってんで喜んで向かう。
 疲れて汗まみれの身体には温泉がよく似合う…のは他登山客も分かっていることなのか、結構な数の人が下山後そのまま送迎バスに乗り込んでた模様。定番コースなのかもな。
 温泉施設は、外観と内装からいかにもバブル時代の香りがする年代ものだったが、それでも登山客で賑わい現役なのだから、バブルを越えて長年愛されている証拠なのだろう。
 ここで身も心も洗い流す、登山に温泉、ゴキゲンな休日じゃないか。

 風呂後は立川に戻り買い物、そして焼き肉とビール。
 もうね、キンキンに冷えたビールが美味いのなんのって。
 ああ、今日燃焼させた脂肪分これでチャラになっちまうな、と思いつつも、誘惑には勝てないので肉と麦を胃に流し込む。これはたまらない。
 登山っていいものですね。

 さて。
 元々自分はガキの頃はよく山に登っていたので、登山そのものは好きだし、そろそろ本腰をいれて趣味の一つとしてやっていこうかなという思いはある。
 …ヤマノススメにある程度背中押されたのは確かではあるのだが。
 ガチガチのザックやらテントなどは実家に装備一式があるので必要とあれば持ってこれるし、それまでは日帰り登山レベルで行けるところをフラフラ登っていこうかな。
 体力も戻さないといけないし、単純に色々と回りたいしな。
 次は、秩父か奥多摩か筑波か…はたまた丹沢辺りか。
 ヤマノススメ的には三つ峠とかでもいいけど、ちょっと遠いか。
 近々またどこか登りに行きたいので、週末は登山用品店に必要なもの買いに行こうかな。

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Author:波多緒理樹
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同人描いたり酒飲んだりする
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