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駆け抜けてゆく

 覚えてますか?あの頃のときめきを。

 ということで。
 本日2014年5月27日、かの名作ときめきメモリアルが発売されて丁度20年の時が経ちました。
 …思えば遠くへ来たもんだ。
 好きとか嫌いとか最初に言い出してから、もう20年の月日が流れたんですよ奥さん。
 当時生まれた子が成人するくらいだし、今はそこまで大きくシリーズ展開をしているワケでもないので(GS系列はまだ元気だが)、若い子には骨董品みたいなものに見えるだろうけど。
 一定の年代には、心に深く打ち込まれた楔みたいなもんなんだよね、うん。

 あの当時、なんでときメモが爆発的に流行ったのか。
 というのは、もう何度も何度も語り尽くされてるので特に今更言うこともないんですが。
 凄い良いタイミングで生まれたのが良かったんだろうな、とは思う。これが次世代機…PSやSSのタイミングでは遅かっただろう、特にエヴァンゲリオンのブームに重ならなかったのは大きい。
 ストリームのエアポケットに突然沸いた鬼子みたいなもんですし、本当に。
 ご多分に漏れず俺もハマリましたし、以降の次世代機におけるギャルゲー及び恋愛ゲームの基礎と流れを作った作品でもある。この頃は、まだエロゲーはそこまで一般化もしてなかったし。
 …ただ、他のジャンル同様、次世代機ではギャルゲーも玉石混淆というか。
 変にときメモがヒットしてしまったおかげで、粗悪品も沢山生まれたのも事実。
 この辺の、各メーカーがこぞって二匹目のドジョウを狙って色んなゲームを作ってた時期は、当然プレイ出来たもんじゃないのもあるけど、独特なカオス感があって俺は好きです。
 みんな、なんでときメモが流行ったのか、がよく分かってなくて。
 キャラだけ変えて、ときメモのシステムをコピーしたようなものがバンバン出てましたね。
 その中から徐々に独自性や、ギャルゲーや恋愛ゲームとしての作り方や定石みたいなのが出来上がってきて、1998年頃の次世代機ギャルゲーは出来が良くてそれぞれ面白いんですが。
 残念ながら、その頃にはコンシューマ機のギャルゲーブームはほぼ過ぎ去ってたのよね。
 全てセンチメンタルグラフティが引き起こした崩壊なんですが、俺自身はセンチ好きです。

 さて。
 本サイト見れば分かりますが、俺自身はもうギャルゲー大好きです。
 正確には、大好きでした、と言うべきなんだろうけども。
 少なくとももうコンシューマの、非18禁のギャルゲーやら恋愛ゲームが再びブームを巻き起こすことはもう無いだろう、とは思う。なので、今出来るのは過去の遺産を漁ることくらい。
 近年だと、アマガミやらラブプラスやらがスマッシュヒットで。
 俺自身も、最後にハマったのは恐らくアイドルマスターくらいだと思います。
 そのアイマスでさえ、今年が9年目です。
 もう、新しいストリームが出来るほど、このジャンルには体力がないんだろうな、と。
 この辺の理由は色々あって…書き出すと長くなりそうなんで、また別の機会に。
 ときメモ20週年の節目だし、久しぶりにギャルゲーについてまた一考しようかな。
 今改めて、ギャルゲーブームみたいなのを振り返ってみたいわ。

 ところで、5の発売はいつなんですかコナミさん。
 ボクずっと待ってるんだけど。
 無理ならみつめてナイトの続編でもいいよ、R以外で。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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