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限界の向こう

 MTG話

 最近は、暇があればMTGのwikiを眺めている気がする。
 さて。
 先日、友人が掘り起こした遺産である、今はレガシーと呼ばれている時代のリアニメイトデッキに、デュエルデッキで挑んでけちょんけちょんにやられてしまったワケなんですが。
 それに対抗するため、色々とデッキの案を放り出す。
 昔は赤黒緑をメインに使っていたので、こちらもミニオンシュートだとかヘイトレッドだとかで挑もうかと思ったのだけど、同じ黒を組むのは癪だったのでこの案は破棄。
 …ホントは、睡蓮の花びらとか憎悪が存外にお高くなってたせいなんだけども。
 他には単純なトコロで、青コントロールといったところだが、昔っから青は使うのも使われるのも苦手な上、そもそも青はレガシーの揃えようとすると予算オーバーするのでこれもボツ。
 そして、最終的に使うのは白ウィニーに落ち着く。

 一番TMGを遊んでた時期がテンペストだったんで、白シャドーウィニーといった感じのを組む。
 それに、墓地対策として墓掘りの檻、というのをいれる。
 これは割りと最近のカードらしいが、ピンポイントで墓地を封殺出来るステキカードだ。
 リアニメイトデッキに勝てれば良いだけなので、メタをメタクソにはれるのが良いな。
 で。
 これで大体五分五分か、ちょっと上くらいには勝てるように。
 暗黒の儀式積まれてる時点で環境はすでにタイプ1.5…今ではエターナルとかいう環境なので、もう展開が早い早い。わずか数ターンで勝負が付くこともしばしば。
 こちらが初手で墓掘りを貼れればまず勝てる。
 が、相手が初手で暗黒の儀式→納墓→大型落として動く死体で回収、だと即投了。
 特に、ジン=ギタクシアスとかいう最近の?大型クリーチャーを出されたら、こちらはもう何も出来ない。手札上限0にするとか何だよそれ、インフレにも程があるだろう。
 今のMTGも十分魔境である。

 そんな感じで、割りと拮抗した良いゲームが出来るようにはなったのだが。
 相手が、今度は墓掘り対策として脅迫入れたり、吸血の教示者とか世界食いのドラゴンとか入れたりしてきて、環境はもはやタイプ1…ヴィンテージに片足を突っ込むことに。
 一体どこまで試合展開を加速すれば気が済むのか。
 仕方ないので、俺もこれらに対抗する手段を考えないといけない。
 …という流れで、ここ最近はMTGのことばかり考えてるようなそうでないような。
 おかしいな。

 コロッサスオーダー話

 年内最後の公認大会に行ってきた。
 そして優勝、まさに俺の前に敵はいない。
 …言葉通り、単純に対戦相手がいないというだけの話ではあるのだが。
 はたして、こんな状況でモチベーションを保つことが出来るのだろうか。

 来月のプロモとか三弾の新カードとか。
 公式でプロモの画像は見れるのだが、ファストガルのカードはともかく、ピアディンのがどう見ても速激の練士だと思うのだけども、これはどういうことなんだろう。
 速激の錬士って、三弾に収録されるカードじゃなかったのか。
 それともプロモのはフォイル仕様?かと思ったけど、元々速激のレアリティはRなので、光らせる意味は無いし…となると、プロモは速激のノーマル仕様ってことかしら。
 …意味あんのかな、それって。
 イラスト違いでも無いし、わざわざプロモにする必然性を感じない。
 画像を間違えた、なら良いんだけどそういうワケでもなさそうだよなぁ。
 そんなことより、速激さんは自身に置かれているチャクラマークを2個取り除き、自身をOFFにすることで、相手フォロアーをOFFにするという能力を持っているんですが。
 これ、場に出るだけで相手をOFFに出来るグリフィンがいるんですよね。
 やっぱりカードバランスおかしいと思うんですが気のせいでしょうか。
 自身をOFFにする必要がなく、かつXプレイで使えるのなら、まだ良かったんだけどさ。

 三弾のカード、一部のみ。
 ヴァルデンに2コスで3/1のダブルブレイク持ちがいるようなので、これはありがたい。
 ロスゼルドと組み合わせれば、単純に2コストで2ドローなのがいい。攻撃力3は中型まで相打ちとれるのも魅力、ダブルブレイク持ちなのも嬉しい。
 …トゥルーショットなり、骸炎なりで焼き殺されるのは愛嬌だが。
 あとはピアディンに2コスでクラッシュ2のねーちゃんがいそうだとか。
 OFFで人間属1体に、耐久+1させるクレリックがいる、くらいか。
 このクレリック【光神の尼僧】は3コストで自身の耐久も3あるのが良い、ちょっとやちょっとじゃ落ちないので、OFF能力も割りと積極的に使っていけそうね。
 おまけにイラストがエロい、これくらい媚びたっていいじゃない。
 モンクデッキにも採用する価値あるし、色々と活躍出来そうだ。

 とは言え、そんなCOだがやはりモチベーションの維持がつらい。
 三弾を諦めれば、MTGのカードもっと揃えられるな、と悩む程度にはつらい。
 まだ発展途中の新規TCGなので、ユーザが少ないのはまだ我慢出来るけども、公式が全く売る気がないというのが気に入らないので、何よりもそれがつらい。
 続けるにしても、三弾はシングル買いだけになりそうだなぁ。
 SRカードプレゼントキャンペーンは気になるけどさ。

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No title

>まだ発展途中の新規TCGなので、ユーザが少ないのはまだ我慢出来るけども、公式が全く売る気がないというのが気に入らないので、何よりもそれがつらい。

Vジャン2014年2月号のTCGプロデューサー座談会(遊戯王、ミラバト、バトスピ、Z/X、CO)でポールさんが今後のチャレンジを問われて「私は英語ができるので、日本発のTCGを海外でヒットさせます」などと述べてましたからね。

あれを読んだCOプレイヤーはみんな心の中で突っ込みを入れたと思います、まずは日本でヒットさせて!と

Re: No title

 公式ガイドブックで、PやDの立場の人がマーケティングを無視してるといった旨の発言をしちゃうくらいなので、正直相当なものだと思います。
 海外で売りたいのなら最初から海外で展開して欲しいもんです、コロッサスオーダーは今、どこで、誰に向けて作られている『商品』なのか、作り手にはちゃんと考えて販促して貰いたいところですが…
 正直、もう手遅れな感じもするんですけどね…
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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