スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わりと始まり

天装戦隊ゴセイジャー 最終回

いつになったら面白くなるんだろう、と思ってたらもうラストですよ。
最後までイマイチ盛り上がらないままだったなぁ。
設定の不安定さ、脚本のいい加減さ、が如実に目立った作品だった。
多分、そもそも企画の段階で作品の指向がまとまってなかったんじゃないかな。
見切り発車でもしない限り、こんな内容にはならないと思う。
折角のアクションの良さや、役者の魅力が台無しになってるのが悲しかった。
勿体無いよね。
ギャグ回が凄く冴えてたので、そういう方向性でいけばよかったのに。
今更言っても仕方のないことだし、制作陣はこれが面白いと思って作ったんだろうし。
子供にウケてればそれでいいよね。

海賊戦隊ゴーカイジャー
これは凄く楽しみ、どんだけはっちゃけてくれるんだろうか。
自分の世代の戦隊のレンジャーキーは欲しいわぁ。
でも、来週イベントだからなぁ、リアルタイムでは見れないかな、残念。



スイートプリキュア♪

少々導入部分が長い、説明的過ぎたのを除けば好感触。
脚本、シリーズ構成の人は元々実写畑で、アニメは今回初挑戦。
なので、まだ小慣れてないって感じ。
一時間番組の脚本を、30分でバッサリ切ったような展開だった。
おかげでところどころ妙なのだが、プリキュアの一話としては通常発車だと思う。
次回も期待。

キャラクタが良い。
キャラクタに対して対になる存在が設定されているので、その掛け合いや設定が魅力。
今回は楽譜の争奪戦が話の主軸だが、争う二つの組織の指導者。
それらから人間世界に派遣される妖精。
プリキュアに選ばれる二人の少女。
三組とも知り合いのようで、色々と因縁なりと関係は複雑。
でも、決して憎しみあっているようではなく、むしろ子供の喧嘩の延長線上っぽい。
そこがいい。
悪玉も純粋な悪玉のようには思えなかったしね、多分後々ちゃんとした敵が出てくるだろう。
楽譜の争奪戦→それぞれが和解→協力して新たなる巨悪に。
そういう展開だと思いたい。

 02.jpg

響かわかわ。
響は変身前、奏は変身後が好み。
しかし、セイレーン人間体も捨てがたい…イースみたいになるんかな?
とにかく、掛け合いが見てて楽しかったので、変に陰鬱にならずにこのノリでいって欲しいものだ。
あと、響と奏はあんますぐ仲良くならない方がいいかな。
じっくりと、二人の仲を癒していって貰いたい。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

この絵を見て、絵が上達したなぁと
上から目線なコメントが思いついた。

うまいです。すなおに。

Re: No title

前に比べればそうかもしれませんけど、やっぱ下手ですよ。
特にカラーは未だに何やっていいか分かりません。
絵で魅せるタイプの描き手じゃないので、もう諦めてますが。
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。