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夢うつつ

 コロッサスオーダー話

 久しぶりに大会出てきた。
 使用したのは、前回同様黒赤魔神ロスゼルド…を、色々と手直ししたもの。
 こうやって、ちまちまデッキ組み替えていくのは楽しい。

 で、全敗。
 カードの周りが悪かったと言えばそれまでだが、それ以前の問題でもありそう。
 やはり、まだ混色はそこまで実用的というか、純粋に勝ちを狙うための構築にするには難しいといったところ。勿論、面白い動きは勿論出来るのだが、それ以上になることは滅多にない。
 決まれば強い、しかし決まらなければ為す術がない。
 プレイング含めて、改めて構築を見直す必要がある。
 というかさっさと単色に戻せという話なのだが、それはそれでつまらんのよなぁ。

 今月、今日からPRパックがVol.2に。
 引いたのは骸の剣豪でした、これはありがたい。
 ダブルブレイクや初のキャプチャーポイント2などを持つ素敵フォロアー、コストの重さや耐久力の低さなどの癖もあるが、使い方によってはとても頼もしい一枚である。
 特にゲジャジャ様軸では大いに活躍できそう。
 …折角だから、次の大会はゲジャジャ軸で出てみようかな。

 幻想のARMADEA話

 気づいたら、またなんか新しいTCGが出るようですね。
 その名も幻想のアルマディア。
 プレメモやプリコネも展開しているムービックが手がけるTCGである。そして、この第一弾としてソーシャルゲーム『幻獣姫 モンスタープリンセス』のブースターが発売される。
 ということは、完全なオリジナルではなく、統一システムの中で既存作品のパックを売るタイプのTCGであることが分かる。最近だとジーククローネと同じ感じか。
 なるほど。
 今年はもう打ち止めかな、と思ったらまた新しいTCGか…ちょっと不安でもあるかな。

 さて、この幻想のアルマディア。
 発売は10月11日を予定している、わりとすぐ近くである。
 同じ新作TCGである、アンジュヴィエルジュと競合しそうな感じかな。
 が。
 このアルマディア、現状でゲームシステムが全く分かってない。
 その上、これからの展開も全くの未定。公式サイトでも、体験会やプロモーションなどの企画が一切提示されていない、というあまりにも恐ろしい状況である。
 これが、発売を二ヶ月後に控えたTCGの姿なのだろうか。
 アンジュヴィエルジュと比較しても、その動きが遅いことは明白である。

 そして、もっと気になることがある。
 それは、このゲームの収録枚数と、ソートである。

 カード全120種類予定(PR:4種,SR:32種,HR:30種,R:36種,HN:12種,N:6種)
 ※1パックには全120種のうちランダムに8枚が入っています。

 ?
 ノーマル(恐らくコモン相当)が6種、というのはどういうことだろうか。
 これ、SRとNの収録枚数逆じゃないの?
 そもそもレアリティ自体が6種って多くないですか、PR(プリンセスレア)が所謂URとかSPとか呼ばれるものだとしても、HRとSRって分ける必要あるの?
 というかSRとHRで62種(全カードの半数以上)で、NとHNで18種とかどう考えてもおかしいだろ。
 これで1パック8枚入りだけど、どんな収録になってるというのか。
 まさか、1パックにNは4,5枚入ってるとかそんなことないよね?

 …分からん、誤表記でなければホントどうなるのコレ。
 気になって仕方がない…ゲームシステムもさっぱり分からないのも気になる。
 凄いゲームだ。
 神話の予感がする、また熱くなれるのだろうか。
 とにかく今後の動きにも注目しておこう、ゲームはやってみないと分からないしな。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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