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天使たちの商店

 アンジュヴィエルジュ話

 体験会に行ってきた。

  130804-01.jpg

 行くと貰える冊子。
 所謂ペーパーデッキと、ショートストーリーなどが収録されている。
 体験会では、このペーパーデッキを参加者が使用してティーチングを行う。
 参加者は大体10人くらいか、当然といえばそうだが、若い子が目立つ。
 ラノベ世代向けのゲームだしな、イラスト目当てってのもあるんだろう。

 で。
 ゲームシステム自体は、謳い文句の通りに簡単で非常に分かりやすい。
 ヴァイスシュバルツをさらに簡易的にした感じ、遊宝洞デザインってのもあるが。
 場に出せるプログレス(ユニット)は四体までで、ヴァイスの用に対面する相手と戦う。合計パワーで勝てば相手に一点ダメージ、パワー負けしても撤退することはない。
 アタックの際に、ヴァンガードのようにブロック側は手札のカードをガード値のパワーとして加算することが出来る。で、相手のパワーを上回ればガード成功。
 これを繰り返し、相手に8点のダメージを与えれば勝ち。
 簡単でしょう?
 この他にリンクシステムというものがあり、リンクを持つプログレスがアタックした際に、デッキトップから指定された数の分だけ、カードを公開することが出来る。
 公開されたカードの中に、アイコンが指定された数分を満たすことが出来ればリンク成功。
 リンクが成功すると、プログレスのパワーが加算され、且つ相手に与えるダメージポイント(ストライク値)に+1が加算されることになる。
 こうして、プレイヤはリンクを狙いつつ、ガードをして、ダメージを与え合う。
 ダメージもデッキトップからカードを1枚ダメージとして置くタイプだが、この際、アイコンを持つカードが出れば、ダメージをキャンセルすることが出来る。
 という、ヴァイスによく似たゲームである。

 正直、面白いか面白く無いかで言うと、面白くないです。
 運ゲー、とかそういう話ではなく、ゲームをプレイしている気がしない。
 ゲームもコンセプトが、ライトユーザ向けであり、手軽に素早く出来るゲームということだが、こんなのやるくらいならスマホでソシャゲ弄ってた方がマシなレベル。
 イラスト目当て、なら尚更である。
 このゲームはラノベなどのメディアミックスを前提として作られている作品なので、流行る可能性があるとすれば、そのラノベやコミックが流行ればあるいは、という感じ。
 ゲーム単体、ではお話にならんでしょう。
 まずはラノベなどで作品の土台を作って、人気キャラがカードで使える、人気のエピソードやイラストがカードで使える、という副次的な要素がないと売れんよ、コレ。
 少なくとも、既存TCGプレイヤとしては、そもそもプレイする理由すら無いので。
 新規を囲うには、そういった搦め手の販促が必要だろうな、とは思う。

 AVは結構期待してたので、これには残念。
 ガッカリですよわたくしは。

  130804-02.jpg

 参加者には、プロモーションカードが4種の内1枚配られる。
 メインになるプログレスの娘達らしい、中の人も決定してるようで、ゲーム発売前から多方面で売る気はあるようだ。それらが良い方向に行ってくれれば良いけどね。

 コロッサスオーダー話

 大会出てきた。
 使用したのは黒赤ロスゼルド、やはり最近の流行りは混色である。

 …が、残念ながら全敗、おのれ。
 脅威のドロー能力は頼りになるのだが、やはり決め手にかけるというのがある。
 黒とは思えないほどのドロー加速は、対戦者を驚かすには十分なインパクトがあったのだが…場を動かせるようなカードが少なかった、というのが痛いところか。
 ドローを重視するあまり、攻撃力3のフォロアーに拘り過ぎたか。
 爆炎の魔将が一枚しか入ってないのもアレか、せめて二枚欲しいところ。
 もうちょっと、混色のメリットと、カードの配分を考えて次は組んでみよう。

 ジェムパックを貰う。
 これで赤青の単色が組める、次はこっちを中心にデッキを考えるのもいいな。
 黒青も結構流行ってるみたいだしな…青は強いな、うん。
 あんま相手にしたくない。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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