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回らないもの

 週末はフラフラと。
 映画を二本見て、酒飲んで、ヴァンガードやって…
 あれ?いつもと同じだ。

 ヴァンガードの話

 いよいよ今週からショップ大会が開催される。
 と言っても、開催する店舗は大体都心、それなりに大きな都市である。
 幸いにもそれなりに近場で開催するショップがあったので、折角だから参加の事前予約をしてきた。気合入り過ぎにも程がある。
 さらに、参加予約表には俺の名前しかなかった…
 あれ?この辺ヴァンガ流行ってないのかな?
 まぁいいか。
 おっさんだけど、お子様に囲まれてボコボコにされてきます。
 正直、今の俺のデッキは勝率悪い。
 プレイングの問題もあるんだろうけど…
 身内と対戦しまくって、勝率は大体三割程度である。
 面白いくらいに負ける、上手い具合に手札が回り、理想の展開に持っていければ勝てるのだが、生憎だがその安定性が無いのだ。
 ノヴァクラメインですし…
 もうちょっと、こう、スペリオルライド的なものとか、デッキサーチ的なものとか、お願いしますよ。ブースター第二弾では。
 夏にはノヴァのTDも出るしね。
 TDはオラクルと共に二種類出るのだが、このTDにはアマテラスとアシュラカイザーが収録されない、ということが公式で発言された。
 これはかなり痛いかも。
 この二枚はようやく価格が落ち着いてきたのに、また高騰するかな。
 俺もさっさとアシュラ揃えたいものだ。
 アシュラ軸のタコ殴りデッキが作りたいんだよね。



 G'sマガジン 5月号

 買ってきた。
 震災の影響で、通常よりも遅れての出荷になる。
 今回も変なおまけがついてきた、ミニフィギュアみたいだが、ねんぷち…ではないらしい。キャラクタはKeyの新作の娘ということだが。
 Keyも俺の中では何か遠い昔の記憶になってしまったなぁ…
 KANONとAIRしかやったことないけど、結構好きなんだぜ。
 同人誌出したくらいには。

 本誌、当然読むのはラブライブのみ。
 今回は、先月募集した3ユニットのユニット名が公開。

 穂乃果/ことり/花陽-Printemps
 絵里/真姫/にこ-BiBi
 海未/凛/希-lily white

 割とベタな感じに落ち着いたかな、という印象。
 で、それぞれのユニットの新曲が5.6.7月と三ヶ月連続リリース。3rdの前に発売するか、とは思ってたが、こうなると俄然盛り上がってくる。
 いい勢いだ。
 当の3rdはレコーディングも終わったのこと、これは8月かな。
 このまま、夏に一度ライブをやってくれると有難い。
 他、今月のグラビアはことり。
 ビジュアル的には他のキャラクタよりも分かりやすいのだが、純粋なキャラ付けでは、恐らく9人の中で一番不安定なのがことりだと思う。
 何しろ、明確な方向性が無い。
 どこかで天然ボケのドジっことかいう記述も見たのだが、今のところテキスト上でもCDでも、それが発揮されているのを確認したことがない。
 この手の作品は、多少キャラクタがクドイ方が映えるので。
 もっと悪乗りした方がいいんじゃないかな、と思う。
 これは9人全員に言えることだけど。
 エリチカだって、もっとインチキ外国人みたくした方が可愛いぜ、多分。
 今でも十分俺の天使ではあるが。



 海賊戦隊ゴーカイジャー 7話

 今回はゲキレン回、登場する的も宇宙拳法とかまんまである。
 武器が無くとも華麗に戦う三人を見て、アイムとハカセが自分の無力さを思い知り、それに大してどう思い、どう行動するかという話。
 そこに、どういう形でジャンが絡むのか、という感じだった。
 暮らしの中に修行有り、高みを目指す意思こそが一番大事、ということも踏まえて、かなり綺麗にまとまっていたと思う。良い話だ。
 ジャンも成長したなぁ…と感慨深かったし。
 動きのキレもさらに良くなってた気がする。
 オチも良い感じに落としていたし、ゴーカイは本当面白いな。
 あと、アイムのエプロンが可愛かった。
 それにおっぱいぱっつんぱっつんでエロかった、先週の黄色の太ももメイドといい…一体なんなんだこのヒーローは、もっとやれ。

 スイートプリキュア♪ 8話

 古来からの伝統、偽親友作戦、の話。
 …何か同じようなのがフレッシュでもあったような気もするけど。
 人間に化けたセイレーンが響に近づく→仲良くなる→今度はセイレーンが奏のフリをして、自分が変身した娘の悪口を言う→またもや破局へ。
 というお馴染みのパターン。
 だが、そこは7話もの間、じっくり響と奏の関係を描いてきたことが生きたのか、この事態に大して奏が実に真っ直ぐ対応していたのが良い。
 いつもの奏なら、ヒステリックになって終わりだったよね。
 やっと落ち着いてきた感じ。
 当のセイレーンも、擬似的な親友を演じたことによって、揺らぐ描写も。この辺は、過去でのハミィとの関係も踏まえたものであったんだろう。
 悪いコではないよね、セイレーンさん。
 その内仲間になるのかなぁ、でもそれじゃイースまんまだしなぁ。
 まぁとにかく、前半のターニングポイント回だったんじゃないかな。
 というか、プリキュアってほぼ例外なく8話が一つの区切りだよね。
 スロースターターな作品だし、さらなる盛り上がりを期待しておこう。
 他、やはり響さんが女殺し過ぎてもう困る。
 ナチュラルにやってるからタチが悪い、ああ、可愛いなぁ、もう。
 すぐ涙目になるところも良い、父性本能くすぐられるというか…勃起する。
 たまんないです、スイート。
 来週も楽しみだ、次は奏のパワーアップ回かね。

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プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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