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天使と悪魔

 アンジュヴィエルジュ話

 また新しいTCGが出るそうですね、今年は新作多過ぎ。
 その名もアンジュヴィエルジュ。
 富士見書房とメディアファクトリーの共同プロジェクトによるTCG、以前から水面下で富士見絡みのTCGが企画中という噂は聞いてましたが、このタイミングで発表してきましたか。
 秋口にかけてまで、酷い新作ラッシュね。
 さて。
 富士見書房とTCG、と言えばプロジェクトレヴォリューションを思い浮かべる方も多いだろうが、今回のこの新作も、てっきりPRのように既存作品を使ったものかと思ってたのだけど。
 TCGとして、完全にオリジナル作品になるもよう。なるほど。
 もうちょっと、自社コンテンツを使ってくるかと思ったけど、中々思い切ったことしてきたね。

 現在分かっている特徴としては。
 ゲームの説明に5分、そして実際のゲームにかかる時間は10分。という、シンプルかつ手軽さを全面に押し出したゲーム、だということだろうか。
 まだ具体的なシステムの発表は無いが、気になる所ではある。
 そして、ライトノベルに強い二社が展開する、ラノベを中心としたメディアミックスも企画されているという。中高生あたりの若いオタ層をピンポイントで狙ってる感じね。
 作品に登場するのは、10代の少女達、ということだし。
 美少女ラノベ、とTCGを上手く売り込めるか、がカギってところかしらね。
 限定PRカード付きライトノベル、とかは面白いかもね。ラノベタイトルを何作が出して、作中の人物やアイテム、事件などをカード化するのも良いかもしれない。
 競合するTCGは、アクエリアンエイジ辺りになるのかな?
 でも、まだアクエリって続いてるのかしら。

 発売はスターター/ブースター共に10月4日。
 今月のジーククローネを皮切りに、ほぼ一ヶ月単位で新作TCGが出ることになる。
 …エライこっちゃ…戦争じゃぁ…
 個人的には、流石にもう美少女物はお腹いっぱいなので手を出すことはないだろうけど、体験会でもあれば一回くらいは触ってみたいかな。
 しかしアレだね。
 アンジュヴィエルジュ、って何かヴァイスシュヴァルツ、みたいな語感でアレよね。

 フォースオブウィル話

 近々エレメンタルの大会に出ようと思ってるので、デッキの調整。
 今月は光と風限定だが、環境はどーなってるんでしょーかね。
 正直、光で出る気だったのですが、身内と対戦してたら風に勝てる気がしなくなってきた。いやしかし、SkypeとかGoogle+はネット対戦するのにホント便利ね。
 光ルーラーは白の魔導師しか持っていないので、ユーウェインで獅子を呼びつつ、放浪やじーさんでウィルを加速して、ミカエルやら叡智の天使で殴る、というのを構想。
 白魔道士は聖跡探索が光①で撃てるのも強いしね、ウィルで差を付けれれば何とか…
 と思っていたが。
 兎にも角にも、光の弱いところは決定打に出来るようなカードが無い、ということ。
 盤面でアドバンテージを取るのがとても難しい、頼みのDEFもツリーマンで同様のことが出来るし、ウィル加速なんかはむしろ風の方が得意分野といったところ。
 あとはライフ回復くらいだが、TCGでライフ回復が強かったことなんて無い。
 それらに加えて、風は打ち消しやバウンスなども搭載した万能色。一弾の時は微妙だったけど、三弾でヤケに強化されたよね風…単色でも十分な強さを発揮できる。
 対して、光単はかなり厳しい。
 現状単色だと全色最弱なんじゃないかな。
 火力、展開力、応用力とっても他の色には一歩劣る感じ。アーサー/アレスを使えば、まだ何とかなるといった具合だが、わたくしアーサー持ってませんのよ。
 もうちょっと構築を考えよう…

 風単も一応作ったのだが、エレメンタルならやはり風の方が強いかもしれない。
 いい仕事するのがケットシールーとクーシーレイ、魔石加速とサーチで全く無駄がない。特に、3コス帯は世界樹の乙女等早めに場に出しておきたいカードが多いしね。
 そして強力なのが詩芸の蜂蜜酒、フリーコストを3も軽減するイカれたヤツだ。
 これで早々に妖塞の巨人トラウを出すことが出来れば、リゾネイターが出れば出るほど攻めも守りも強固になるって話。デメリットも、風のウィル加速があれば何とかなる。
 4コス以下のスペルも能力も無効にするので、エレメンタルではほぼ無敵か。
 …魔力掌握を上手く使うことが出来れば、あるいは、って感じ。
 ホント、風は色々と出来るようになったね。
 もうエレメンタルは風で出ようかしら。

 コロッサスオーダー話

 いよいよCOも発売まで一ヶ月切りましたが、イマイチ浸透してる気がしません。
 他人ごとながら不安になる今日このごろ。
 身内連中は残念ながらCOには全く興味が無いようなので、一人でやるのも躊躇いますが、とりあえずスターター買って少しくらいは遊ぶ予定。その後は気分次第。
 さて、COで気になるところがいくつか。
 スターターは全51枚収録、で、スターター限定カードが1枚封入なんですが。
 この、1枚のみのカードがコロッサスカードなのかどうか、が気になる。
 コロッサスカードは、早い話がリーダーカードとかそれこそルーラーカードみたいなものなので、デッキに1枚あればいいもの。複数枚あっても、あまり意味が無い。
 スターター限定カードがコロッサスカードで、他のカードはブースターにも入ってる、となれば、それこそスターターは1つ買えば十分、ということになる。
 スターター複数買いが前提のゲームが多い中、良心的な売り方、にはなるが…
 どうなんかな、スターター売れなくなるからしないかな。

 他。
 このゲームは二つの勝利条件を持ち、駆け引きや読み合いが重要なゲームだ。
 …なので、ゲームの性質上、デッキの一人回し、ってのが難しそうだよね。
 これはちょっと困った部分でもある、ロカスに伏せたカードが分かっちゃってるワケだしさ。
 あと、これデッキの中身をすべてジェムカードにすることは出来るのかな。
 ひたすらロカスにジェムを突っ込んでいって、コンプリート勝ちするの。流石にジェムカードのデッキに入れられる枚数制限はあるかな、15~20枚くらいかしら。
 それから、勝利条件が二つある、とは言うけれども。
 現状、プレイ動画とか見てもジェムコンプリートで勝つ方が楽そうなんだよな。
 ロカスへの攻撃はフォロアーやアクションで守ることも出来るし、破壊されても1ドローして手札からまた再びジェムを置くことも出来る、程度には強固だし。
 しかし、デッキアウトを狙う場合には、フォロアーの攻撃対象として、相手フォロアー/ロカス/デッキを意識しないといけない。ハッキリ言って、手間が多いのだ。
 その上、デッキはコロッサスカード除いた50枚。
 初手7枚なので、残り43枚。ターンの度や能力でのドロー、墓地落ちがあるにしろ、攻撃で30枚程度はデッキを削らないといけないことになる。
 デッキを削れる枚数を示すクラッシュポイントは、フォロアーにつき1や2程度なので、相手の妨害を突破した上で10数回の攻撃を叩きこむ必要があるワケだ。
 そして、終盤になればなるほど、相手のロカスは増えてコンプリートの警戒もしないといけない盤面も増えていき、デッキへの攻撃が疎かになる…
 と。
 そんな印象がある、実際、今まで見た対戦動画は全てコンプリート勝ちである。
 ただ、その辺は実際にプレイしてみないと分からなそうだけどね。
 正直、盤面の動きだけみても、プレイの面白さそのものが非常に分かりにくいゲームだとは思うのよCOは。分かりやすい売りどころが無い、とも言える。
 けど、そのかわり熱心なユーザが付きそうなゲームではありそう。
 多分、新作TCGの中では一番長く続くゲームなんじゃないかな。イメージ的には、ディメンジョンゼロに近い感じだわ。
 うーん、果たしてどうなることやら。

 そいや、今発表されているカードだけど。
 コロッサスオーダーもラストクロニクルも、フレーバーテキストが無いだよね…
 フォースオブウィルもそうだけどさ、これ何とかならねぇかな。最近の流行りなの?
 フレーバーあった方が、カードや世界設定に愛着が湧いて楽しいんだけどな。
 COはもう無理かもしれないけど、ラストクロニクルはまだ時間あるから、そこのところ検討して欲しいもんだ。体験会とかあれば、スタッフに言えるんだけどな。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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