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修行僧

 アイカツ話

 アイカツ始めました。
 アイドルものが好きというのは公言してきましたが、まさか自分がアイドルになるとは。
 スターライト学園に入学したばかりですが、トップアイドル目指して頑張ります。
 先は長い。

 アイカツはアニメの第一話を見て、あまりにも酷い販促臭に嫌気が差してしまって。
 この、あからさまなバンダイのプリティーリズム潰し作品では、プリリズは越えられないだろう、と冷めた目で見ていたもんですが…回を重ねるごとに面白くなっていき、思わず手のひら返し。
 何か凄いよね、滅茶苦茶真っ当にアイドルものやってくれて楽しい。
 …というより、アイドルものとして、当然のことを当然のようにやってくれているのが嬉しい。
 例えば、いくら仲の良い友人同士でも、一緒に上へ登っていけるとは限らないとか、アイドルとして争うことになってもそれは別問題とか、成功する娘もいれば落ちていく娘も当然いるとか。
 そりゃそうだよな、というのを、とても丁寧に描いてるんだよね。
 幼女向けだからそれほどドロドロしたものにはならないのだけども、そこがかえってストレートに表現されてて、脚本の良さもあってか、分かりやすく地に足の着いたものになっている。
 実によく作られているアイドルものである。
 アイドルものの利点の一つでもある、アイドルという立場だけで物語を動かす舞台装置が機能している、というのを上手く活用してくれている。思わず感心する話も多いしね。
 それに、キャラクタ達もとても魅力的だ。
 やはり同じトップアイドルを目指す友人でもありライバルなので、みんな凄く仲が良くて可愛いんですが、その根本には凄くギラギラしたのを持っているのがたまらないね。
 しょっちゅう劇中でもオーディション等で対決してますが、勝ったり負けたり、お互いを祝福するのも当然だけど、悔しくないわけじゃなくて涙を見せたりと。
 見てくれはポップな世界だけど、やってることは実のところハードで。
 でも、それはアイドルものとしては凄く当然、当たり前の世界。
 そういうところがとても良い。
 …この辺はプリリズ見てても思ったんだけど、何かもう、アイドルというのが名ばかりの、ごっこ遊びをやってるような連中に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらい。
 何とは言わないけどさ。

 さてそんなアイカツですが。
 DCDのゲーム本体は、アミューズメント施設など全国各地のお店に設置されています。
 …が、やはり商品の対象が低年齢の女児なので…
 プレイするのがおじさんにはつらい。
 昼間は幼女達がせめぎあってプレイしているほど人気があるようで、そこに交じるのも流石に気が引けるし、親御さんがいるとなれば、その冷めた目に耐える精神力も必要になる。
 これは厳しい。
 なので、そんなおじさんの味方となるのは、夜間でも営業していて筐体が設置されているゲームセンターなどの店、である。流石に夜中には、幼女がいることは滅多に無い。
 そして、カラフルな筐体を前にして、一人プレイに勤しむのである…
 勿論これはこれで恥ずかしいのだが。
 こう、大きなお友達を考慮したサービスをやってくれる店とかあれば、それはそれで繁盛すると思うんだよね。夜間の稼働とか、一定金額出してフリープレイとか。
 うーむ、これが、この歳でアイドルはつらい、ということなんだろうか。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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