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ココより永遠に

 ラブライブ話

 ラブライブ×アムラックス ラブライブ!公式デコレーションカー試乗キャンペーン
 行って来ました。
 前回は展示を見るだけだったのだけど、今回は試乗の方に参加。
 試乗への応募は殺到したものの、何分車は一台しかないので、その当選は狭き門という状況を見かねたのか、アムラックスがキャンペーンを延期。その延期分に見事当選した、というワケだ。
 試乗する車はプリウス。
 車の知識は全く無いのでよく分からんが、今売り出し中の新車、らしい、多分。
 車の外装は、展示場のものとは異なるデコレーションが施されている。
 …本当は撮影したかったんだけど、残念ながら撮影するだけの時間がなくて写真は撮っていない。アムラックスのパーキング内では、安全保護のため撮影は禁止されていたしね。

  130416-01.jpg

 一応証拠品。
 試乗した人に貰える限定ステッカー、小さい。
 で。
 試乗したプリウスですが、エンジンの音や振動が極力抑えられているというものらしく、確かにほぼ無音/無振動なんですが、凄い反面もの凄く不安になる感じ。
 もうね、エンジンかかってるかかかってないかも分からないくらい無振動。
 走る時も、ほとんどブレないし、スーッと滑らかに移動するし、妙な違和感が。
 凄い、凄いけど、恐い。
 そんな感じでした。
 聞く話によると、エンジン音が無さ過ぎて、車の存在を歩行者や他の運転手に知覚させにくいため、わざと人工的なエンジン音を出しているらしい。何か本末転倒だな。
 そして、この試乗車内で聞ける、限定アムラックス版にこりんぱな。
 相変わらずで結構面白かった。
 あと、歩行者にジロジロ見られたり、写真取られたりしてかなり恥ずかしかった。
 痛車とはこういうものか…

 TVアニメ版ラブライブ、もやっと全話見た。
 自分はかね満足。
 1クールの物語、という点では、ラストが少々駆け足過ぎて、しわ寄せが酷いと思う部分もある。あれでは、意図は分かるけど、上手く伝わらないんじゃないかなぁ、と。
 しかし、中盤まではもう諸手を上げて大絶賛する勢い。
 元々話という話が存在しなかった上に、設定も曖昧で、結局のところ「彼女たちは何を思い、何をしているのか」が不鮮明だったラブライブを、まとめあげたのは素直に感動。
 特に、舞台設定及びキャラクタ設定は、以降の展開への地盤になると思う。
 …おかげで、一部今までとは全く逆の設定になったり、そもそも別のものになったりした部分もあるのだけど、曖昧さが無くなった分、これはこれでいいか、とも思う。
 というか、アニメ化以前のラブライブには統一感が無さ過ぎた、だけかもしれんが。
 話について。
 これは凄い王道的な意味で上手い、特筆すべき点はないけど、実に巧みだ。
 スクールアイドルへの切欠、活動、挫折、共感し集結する仲間、団結、青春…滅茶苦茶真っ当な青春部活モノになってて、それがストレートに気持ちがいい。
 変な小細工が無いのが逆に良かったね。
 個人的には、アライズや他のスクールアイドル達との対決とか友情とか入れてもいいな、とは思うのだけど、多分それをやったらこんな風にはならなかっただろうな。
 9人という凄いミニマムな世界で展開している話なのに、キャラクタ達が異なる立場で、スクールアイドルという場に集まってくるので、そこまで狭く感じないのも良い。
 やってることはかなりバラエティに富んでるんだよね、これは凄い楽しかった。
 穂乃果を中心にした二年組、それから一年、三年組、とアイドルに加わる理由みたいなのが全員違うのが良いんだろうな。
 だから半分以上をかけてメンバーが集まるだけ、の話なのに飽きさせない。
 他、手の込んだライブシーンや音楽面の充実っぷりも良かった。この辺は、PVなどで培われた実績とか、そもそもアイドルものであることも影響してるのだけども。

 そんでもって。
 個人的に良かったのは、廃校が阻止されてしまったこと、だろうか。
 ラブライブの、ひいてはμ'sの目的は廃校を阻止することであり、それが叶えられた時点でラブライブというコンテンツは幕を閉じる。
 何故なら、スクールアイドルを続ける理由が無くなるから。
 …なのですが、アニメ版はそこに真っ向から突っ込んだのがとても良い。
 廃校を阻止するため、という前提のものに行われていたアイドル活動から、自分達が望むアイドル活動へ、へのシフトがとても綺麗に決まっていた。
 その辺は、主人公である穂乃果さんが上手くやってくれました。
 実に上手いのが、ラブライブの話上、大方ラストは恐らく「廃校を阻止するための、私達のアイドル活動は続くよ!」で終わる、と思われていたのだろうけども。
 終盤手前で、廃校を阻止しちゃうことにより、ラストを曖昧にしたこと。
 これでどういう風にオチをつけるの?と視聴者に思わせる。
 …結果的には、予定調和な終わり方ではあったんだけども、それは何かのためにやるアイドル活動ではない、自分達が望むものへの足がかりというか。
 スローガンでもある、叶え、私たちの夢。
 この夢、が廃校を阻止すること、ではなく、本当の夢に切り替わったのが良いね。
 それだけでもアニメ版ラブライブはよくやったと思う。
 …正直、廃校設定はこれからの展開への足枷でもあったしな、うん。
 それから。
 終盤での穂乃果さんとことりの言動に不満がある人が多いようだけど、穂乃果さんは強いようでそこまで精神が強固なワケでもないので…
 特に、初ライブでがらんどうの講堂見た時、すでの心が折れそうだったし。
 自分の体調管理の甘さとか、不甲斐なさとか、色々あって押しつぶされそうだったワケです。その上での言動だということを理解してあげてくだち、説明不足だけど。
 で、ことりの方は、何より穂乃果さんに引き止めて貰いたかったので。
 あんな風に最後までグダグダやってたワケです、説明不足だったけどさ!
 この辺は、普通に見てても言いたいことや意図は分かるけど、もうちょっとやりようがあったんじゃないの?という感じよね、せめてあともう一話あればなぁ、と。

 色々差し引いてもすこぶる出来が良いので、このまま二期も期待したい。
 BD/DVDの売上も良いみたいだしねー
 …とは言え、BD一巻には単純にライブチケットの先行予約券が付いている&一話のみの収録だから安い、ってのもあるからね。俺も一巻は普通に買ったし。
 二巻以降の売上次第かねー
 他。
 ようやく配信された携帯用アプリ、スクールアイドルフェスティバル。
 …あんま評判よくないねぇ。
 現在はios版しかないので、自分はまだプレイしてないため何とも言えませんが。早いところあんどろいど版も出して欲しい、少なくともプレイしないことには分からない。
 ただ、問題は俺があんま音ゲー好きじゃない、ってことなんだよなぁ。
 太鼓の達人とかは好きだけど。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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