スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅は道連れ

 フォースオブウィル話

 ブースター第三弾 ヴァルハラの光芒 5月25日発売予定。
 …ああ、ちゃんと三弾出るのね。
 大体、話題にもならずにひっそりと消えていくTCGというのは、ブースター二弾でその生涯を終える。逆に言えば、三弾まで出すことが出来れば、最低でも一年はゲームが続くと言っていい。
 そうか、続いてしまうのか。
 本気か?
 俺は嬉しいけど。

 三弾の発売日が5月ということで、一部ヴァルハラの戦乱が三弾環境に食い込むのか。
 最後の八王子大会には行ってみたいね。
 ヴァルハラの戦乱も開催まであと少しだが、やはり気になるのはロキの規制/制限かねー
 一体どうなるんでしょうね、色々と噂は絶えませんが。
 さて。
 カードゲームにおいて極端に強いカードが生まれてしまう、というのは避けがたい宿命みたいなもんですが、だからと言って安易に規制/制限をするのもゲームの寿命を縮めてしまう。
 それに、あからさまに強いカード、というのも決して悪いもんでもない。
 バランスが良すぎるゲーム、というのは対戦ツールとしては優秀かもしれませんが。
 幅広く売るための商品、としてはちょっと問題があるのよね。
 例を挙げると、対戦格闘ゲーム、あれにも如実なキャラ性能差というのが存在しますが、そういう強さの上下というのは初心者の救済、それから新規ユーザの切り口として重要なワケで。
 強いプレイヤが勝つ、というのは当然なのですが。
 弱いプレイヤはどうやっても勝てない、というゲームは娯楽として成立しないのね。
 どこかしらに救済処置がないといけない。
 そういう点では、ロキに関して言うなれば、どんなにプレイヤースキルがなくとも、どんなにデッキビルド能力がなくとも、これを使ってれば勝てるという希望みたいなもんです。
 実力が不安なプレイヤや、ただ勝ちたいプレイヤはロキ使えばいい。
 それは紛れもない正義だしね。
 で。
 それでもどんなカードゲームにも規制や制限や禁止カードはある。
 それらの多くは、ゲームの広がりを阻害したり、対応策がほぼ無かったりするカード達だ。
 そういう点から言うと、ロキには何かしらの制限はかかるだろう、とは思う。
 ただ強いカード、なら問題ないのだけど、相手に何もさせないカード、は危険極まりない。
 そもそもTCGというのは、自分で運用方法やテーマを考えたデッキで、相手のプレイに対して、いかに自分の想定していた通りの勝ち筋でゲームを進めるか、が醍醐味の一つなので。
 その、自分の思い描いていたデッキの運用、すらさせないロキは、強い弱い以前にゲームをさせてない。決められたパターンを行使するのはゲームではなく、ただの作業ですし。
 負けた方も、接戦だったり、明らかな実力不足で負ければ気持ちのいいもんだが。
 こういう、ロキが見えたら即サレンダー、みたいなのはやり切れまいて。
 ロキにもある程度勝つ方法はあるけど、それが自分の組みたいデッキかどうか、となるとそれはまた別問題だしな。ロキに対してロキ使うとかも、元も子もないんで問題外。
 勝つためには環境デッキで挑むのが当然、ってのも分かるけどね。
 正直、ゲーム、娯楽で勝ち負けとか馬鹿馬鹿しいんで俺はそういうのはいいや。

 そんなワケで、ロキにはさっさと何らかの制限は加えて欲しいところ。
 いっそのこともう禁止でもいいけど、それじゃ流石にアレなので、MTGみたいにタイプ1,2って制限ごとにレギュレーション決めた大会やるのもいいかもしれない。
 あと、サリエルフは、ルフの能力を破棄じゃなくて除外にすれば丁度よくバランスがとれるとは思う。最大でも使えて四回、でもサリエルデッキにはそんなに積めないしな。
 クロノスは自分で使っておいてなんだが、ドローフェイズでの破棄を、相手のドローフェイズでは発動出来ない、ってエラッタかけるだけでかなり厳しいんでそれくらいかね。
 ルーラーは今んところこの三枚がネックか。
 個人的に一番苦手なのはアーサーなんだけどさ。
 他。
 ロキデッキのパーツとして重宝されている冥界の騎兵があるじゃないですか。
 あれ、カスタマーセンターで聞いたところによると、能力のテキストはミスだそうです。
 テキスト通りの能力だと、ロキの参戦と弱者選別で墓地に4枚落として、スペルカード4枚除外で一度に4体並べる、とか出来るハズなんですが。
 これ、出来ないそーです。
 オルフェウス同様、能力そのものが1ターンに一度しか使えないとのこと。
 じゃぁ何でオルフェウスとテキスト違うの?と聞いてみたら、単純にテキストをミスったという話。
 そんなワケで、小型を大量展開するタイプのロキはちょっと弱体化したかも。
 だったら、大型リアニに変えるだけなんだけどね!
 
 先日ブシロライブ前にショップ巡りしてたら、骸の契りが安く買えたので何かに使おう。
 一枚も持ってなかったのよね、何かこれも規制入るような噂もあるけど。
 というかね、R以上は割りと手に入ったんだが、むしろ優良のコモンアンコがあんま手に入らない。
 特に一弾は収録枚数そのものが多いので、コモンすら満足に揃わないこともあるんじゃないかな。もうちょっとフォースドレイン欲しいんだけど、コモンらしからぬお値段だし…
 二弾も王国の練成士とか蘇生せし騎士とかあんま売ってない、コモンなのに。
 ユーウェインがいれば、錬成士をレストするだけで800/800をデッキから持ってこれるとか素敵なので、是非獅子デッキに入れたいんだけど、ちょっとだけ枚数足らないのよね。
 やはり2BOXと数パックだけだと厳しいか。
 三弾は3BOXくらいいっとくかな。
 しかし、二弾でこんだけ環境が荒れたので、三弾はもっと凄いことになりそうな気はする。
 流石フォースオブウィル、神話を紡ぐにもほどがあるぜ。

コメントの投稿

非公開コメント

冥界の騎兵にも、『このカードの、この能力はあなたのターンのみ1度だけ使える』って書いてあるけど?
ちょっと詳しく説明してくれないと、なんのことをいっているのか、分からない。

No title

>FOWプレイヤー

「このカード」と「冥界の騎兵」の違いでしょ

No title

 確かにちょっと分かりにくい書き方でしたね、すんません。

 kazさんが書いているように、「このカードの能力」と「能力そのもの」の違いです。
 オルフェウスは例え墓地に四枚あっても、能力そのものが1ターンに一回しか使えないので、どうやっても1ターンに1枚しか場に持ってくることは出来ません。
 テキストにも、「この能力は」と、能力自体を指しています。
 しかし、冥界の騎兵のテキストは、オルフェウスのものとは違い、「このカードの、この能力は」とあるので、4枚カードが墓地にあれば、「このカード」の部分が1枚ごとに機能するので、4枚全てを場に出すことが出来るわけです。
 ですが、それをカスタマーサポートに聞いてみたら、テキストのミスでオルフェウスと同じように扱ってください、と言われてしまったよ、という話です。

 とは言え、対応する人によって査定が変わることで有名なFOWのことですから、これも一体どうなることやら…実際、公式サイトでもエラッタはまだかかっていませんしね。

今日、「冥界の騎兵」の裁定が覆りましたね…
http://fow-tcg.com/blog/20130419/

テキストのミスという公式の回答は一体なんだったのか
公式のいい加減さに呆れますね

Re: タイトルなし

 こう、裁定がコロコロ変わってしまうと、公式の信頼度がどんどん下がっていってしまうんですよね…
 冥界の騎兵については、テキスト通りだと確かに今回の裁定が正しいんですけど、では以前カスタマーから聞いたことは何だったのか、というか。
 運営にしろ開発にしろ、やはりまだ商業レベルではないとしか言いようはないですね。
 FOW自体は好きですし応援したいですが、それに応える気がない公式だと、やはりユーザも支えるにも支えられませんしね。
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。