英知の光

 ドラクエ7

 ずっとやってた。
 ひとまずラストダンジョンっぽいものが出現したところまで進む、ここまで長かった。
 ちょっとしたRPGなら、もうすでにクリアして隠し要素までコンプしてるくらい時間がかかった。オリジナル版の時から、普通にプレイしても100時間はかかるというのは伊達ではないみたいだ。
 とにかく、普通に楽しんでる、7面白いな。
 でも、これ何度もプレイしようとは思えないし、1~6までプレイしてきたユーザにとってはとっつき難い内容でもある。当時は賛否が分かれたのも頷けるわ。
 シリーズではブッチギリの不人気みたいだしね、7。
 むしろ俺は一番人気っぽい3があんま好きじゃないんだが。

 色々思ったこと。
 マリベルが可愛すぎる、これで当時は不人気だったとか考えられない。
 ツンツンし過ぎて全然デレないから、とか言われてたようだけど、最初っから主人公にデレデレだったのでちょっと面食らった。当時のとテキストや性格が変わってんのかな?
 あと、プレイヤが思ってることをズケズケと代弁してくれるのがとても良い。
 マリベルさんマジで容赦無い、仲間会話するのが楽しいわ。
 おかげで、途中離脱するのが辛かった…
 メルビンとアイラがキャラクタ的に全く面白みのない性格をしているので、マリベルと入れ替わりにこいつらと旅している時の味気ないこと味気ないこと。
 プレイする気失せるほどその落差が酷かった。

 内容的には、話には聞いていたけどやはり全体的に薄暗い雰囲気。
 一つ一つの町ごとに短いシナシオが用意されている感じで、それぞれが独立して完結したものになっているのだけども、それらのほとんどがモヤモヤする結末を迎える。
 手放しで大団円に終わった町の方が少ないんじゃないだろうか。
 むしろバッドエンドで終わったシナリオもあるし、腑に落ちない結末も多い。
 これは気が滅入るわ、寓話的ではあるのだけども。

 リメイクとしての出来は分からんので置いておくとして、個人的には楽しい。
 大体のドラクエというのは、主人公が何かしらの目的や、勇者としての使命を負って旅に出るのが常だが、7はただの少年の冒険心と好奇心で始まるというのがとても良い。
 出来ることなら、そういう規模の小さな物語で終わらせて欲しかった気もするが。
 たまには魔王とか出さないで欲しいわ。
 とにかく、クリアは目前っぽいのでレベルやら熟練度上げてそろそろ終わらせよう。
 あとドラクエ11を早よ。



 携帯替えた。
 携帯には全く興味が無い人なので、壊れない限り変更する気は基本的に無いのだが。
 ポイントが貯まってたのと、最近いくつかの機種が値下がりしたと聞いたので。
 折角なので変更。
 遂に、というかやっとスマホというものに乗り換えることに。

 そもそもスマホがどういうものなのか自体全然知らないし興味も無いのだが。
 実際触ってみても、やっぱり分からない。
 色々出来てとても優秀な端末だとは思うのだが、性能過多というか、別にこんなにも性能高くても持て余すよな、と思う。必要のない機能が多すぎるとも言う。
 あれば便利なのは確かだし、遊べる要素が多いのは助かるけどね。
 特にマップ機能とカメラ機能は助かる、GPSというのは凄いな、電力食うけど。
 カメラはどうやら、素で所持してたデジカメよりも性能が高そうなのでちょっと凹む。
 ただの薄い板なのに色々と詰め込み過ぎだろう。

 さてスマホに替えたということもあったので。
 いよいよ、忌み嫌っていたソーシャルゲームに手を出すことにする。

 アイドルマスター シンデレラガールズを遂に開始。
 今更かという話もあるのだが、これは自分の中では大きな変化でもある。
 アイマスは2開始からこっち、自分の中では右肩下がりのコンテンツとして非常に残念な気持ちになっていた上、流行りのモバマスは大嫌いなソーシャルゲームときたもんだ。
 そりゃ、もう、昔の情熱なんて一息で吹っ飛ぶよね。
 むしろアイマスのこと嫌いになってもしょうがないよね。
 そんなわけで、アイマスにはただならぬ愛憎があるワケだが、兎にも角にもやってみないと始まらない。もしかしたら、モバマスは自分の中で、何かの起爆剤になるかもしれない。
 そういうこともあり、折角なのでプレイ。
 幸いにも、友人周りにはモバマスユーザが多いので、色々と指導を受ける。
 流石に課金戦士になるつもりはないが、しばらくは続けてみよう。
 必殺、手のひら返しが炸裂するだろうか。

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Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
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