選択の自由

 ラブライブ話

 ニューイヤーライブのチケット届いた。
 チケットはすでにSOLD OUTで、まさにプラチナチケット。
 …そこまでか?と思わないこともないが、三年間企画を続けて、これくらいには人気になったと考えれば嬉しくもあり、あとやっぱり寂しくもある。
 チケットは当然プレミアム版、前回と同様に限定CDでも貰えるんだろう。
 でも、前回のCD配布方法が、ライブ終わった後、会場外のブースで手渡し、だったんだが。
 結構混雑したんだよね…
 で、今回はただでさえ客の数倍増してるってのに、こんなことやってられるの?と思う。
 出来れば、開場前と開場後に、配布を席順とかで分ける等して欲しいもの。
 間違いなくエライことになると思うので。

 アニメ版
 PV来てた、中々良い感じ。
 ラブライブのアニメ、となるとすでにPVがアニメなんだけど、ライバーにおけるラブライブの、特に作画の基準ってのがこのPVのクオリティになっちゃってるのね。
 正直なところ、PVレベルの水準をTVアニメで保つのは不可能。
 …あの数分間のアニメだけで、普通のTVアニメーション数話分のお金かかってるんで…
 となると、大きく不安になるのはやはり作画面。
 が、この辺はどうやら特に気にすることも無さそうだった。第一報のPV見る限りでも、動きは少ないもののかなり安定してるように見える。十分十分。
 話によると、制作が終わったアクセルワールドスタッフと、ホライゾンスタッフが集結して、サンライズの戦力がほぼラブライブに注がれているらしいという噂も。
 そこまで力入れるような作品だったのか…
 アイカツと勘違いしてないのかな…いや、いいんだけど。
 他、スタッフ。
 一番の気がかりだった構成、メインライターが花田十輝だったので俺はもう大満足。
 元より、TVアニメなら脚本を花田十輝にやって欲しかったので、願ったり叶ったり。
 この人はとにかく会話劇が上手い、女の子いっぱいな作品の脚本をいくつもやってるけど、複数人が同じ場でセリフを言い合っているのにノイズにならないというのが良い。
 多分、アニラジ黎明期に、ラジオドラマとかの脚本を沢山担当したからだと思う。
 ビジュアルを先行しない、言葉だけの空間で場を演出する技術に長けてるんだろうな、と。
 ただ、原作付きだと凄い癖のあるアレンジをするので、嫌っている人も多いようだが。
 俺は好きだけどな。
 PV見る限りでは…どうだろう、設定的にもうちょっとぶっ飛んでた方が合う気がするので、舞台設定やキャラが地味目なラブライブだとあまり映えないかなぁ、という感じが。
 とにかく、本編が楽しみね。

 そういえば、エリチカが生徒会長になってたけど、いつからこんな設定になったんだろう。
 流石に三年もやってると、初期の設定が無くなったり、後付け設定が出てきたりするか…
 どっちかというと、エリチカは生徒会とかそういうのには無縁なアウトサイダーなイメージがあるんだけども。あとしれっと隣にいる希も、お前そういうキャラじゃねぇだろ!
 いや、うん、元々話なんて無い作品なので。
 何かしら内容を付加して物語にしちゃうと、機能しなくなるキャラクタもいるだろうから、色々と変える必要はあるよな、とは普通に思う。
 そういうの含めて期待してる、もうアニメが原作でいいよ、って言われるくらいに。
 そもそも、俺公野櫻子好きじゃないしな。

 他、ラブライブといえば冬コミはラブライブで応募してあります。
 あと二週間とちょい、今年ももうすぐ終わりか…
 流石にオフセット本なんかは用意出来ないけど、軽いコピー誌でも用意出来たらな、と。
 来年二月には二回目のオンリーもあるけど、そっちにも参加したい…が、どうにもこうにも、ラブライブは二次創作がやりにくくていかん。公式追っかけてるだけで満足な感じ。
 割りきって千早オンリーの方にでも行こうかな、悩む。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる