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足踏み

 ラブライブ話

 μ's 1st Love Live! のBD/DVDが発売されましたね。
 あの興奮からすでに半年以上…ようやく、映像がこの手元にやってきたワケです。
 …やってくるはずなんですが。
 amazon様で注文したら、現在一時品切れ中で入荷待ちという事態に。
 クソァ!
 そんなわけでしばらくお預け状態、このまま再入荷されればいいけれども…
 今すぐ見たいという気持ちもあるけど、半年以上も待ったんだ、多少待つくらいなんともないぜ。
 ついでに、そういえばまだ買ってなかったにこりんぱなのテーマソングCDも買っておいた。
 これはすぐに発送されるみたい。
 次のライブまで1ヶ月ちょっとだし、アニメももうすぐだし、楽しみなこと多くていいね。
 作品としてどこへ向かっているのか、は未だに分からないけれども。



 フォースオブウィル話

 残念なお知らせ。
 ウィル持ち越しが不可能になったみたいですね、このブースター発売まであと一週間という時期に。
 ブースター発売までには、キチンとしたルールを制定する、との弁でしたが。
 そもそも、体験会開催までにルールが出来上がってないこと自体がありえない状況な上にですね。
 ウィル持ち越しに関しても、現状のシステムでは持ち越しが可能ですよね?というユーザの質問に対し、公式がすでに「ゲームが持ち越し前提のデザインになっている」と回答しているワケで。
 その返答の是非はまず置いといて、それをこのタイミングで覆すというのは…
 ユーザの不信感を今まで以上に煽っちゃてますね。
 大方、システムの穴をついたウィル持ち越しなんて想定外だったのに、これ以上醜態を晒すことを嫌がった公式が、強がって「実はそうなんですよ!」って言っちゃったんでしょうね。
 一言、ウィルはフェイズをまたぐと消失します、って言えば良かったのに。
 そうすれば、ユーザだって「やっぱそうだよな」って納得するのにさ。
 こんな、その場その場で適当な対応で身を繕って、それがシステムを破壊するようなものと後から気づいたら、やっぱり適当な謝罪でその場を繕ってやり過ごそうとする。
 それも、コスト発生、なんてゲームの根本に関わるシステムを、である。
 こんなメーカじゃ、もう誰も相手にしてくれないでしょう。
 何せ、数少ない現状のルールでも付いてきてくれたユーザに対しても、ゴメンこれ嘘!って一言で何もかも無かったことにするようなメーカだもの。
 ブースターのカードはウィル持ち越し前提でデザインされてるよ、でもウィル持ち越しは無しだよ。と言うなら、ブースターのカードはすでにバランスが崩壊していることにもなるし。
 公式自ら、このゲームはバランス崩壊してるよ、と宣言したことにもなる。
 ブースター発売までに作る、と言っていた総合ルールでさえ。
 もしかしたら、今までのルールが全部変わっちゃってるかもしれないですね。
 というか、もう別のゲーム作って一からやり直した方がいいと思う。
 これ以上惨めで無様な醜態を晒して、爆死するよりはずっと。
 株式会社FOWがホントどうしようもないけど愛すべき馬鹿、で可愛げがあったのはもう昔のはなし。
 ただの馬鹿に金は払えないよね、馬鹿だもの。
 それに、ウィル持ち越し無し、なんて何の特徴もない平凡なゲームに成り下がっちゃったし…
 でもブースターもう予約しちゃったんで1BOXは買うよ!
 あと、最寄りのショップが12月から公認大会やってくれるみたいなので毎回参加するよ。
 いいよもう、責任とって終焉まで付き合ってやる。多分。

 光
 【聖剣アロンダイト】光光①:アディション/リゾネイター R
 アディションしたリゾネイターに+400/400の修正、及び、相手プレイヤへ与えたダメージ分のライフを回復する、という能力を付与する。
 言ってしまえば、ガラハットの能力を追加するような感じ。
 現状でも、ガラハットに飛翔付けてチクチクするの鬱陶しいのに…中々良さそうね。
 で、問題はそのガラハットにこのアロンダイトをくっつけると、ガラハットの能力とアロンダイトの効果が同時に発動して、二倍ライフ回復になるかどうかだが…どうなんだろう。
 【籠城戦】光:詠唱破棄 C
 自分の場のリゾネイターを全てリカバー状態にし、ターンエンドまでATKを0にするスペル。
 返しのターンでブロッカーとして使うために起こす、というのが主な用途になりそうだが…
 ATKが0になるだけなので、レスト能力を再び使用する、など使い所は多い。攻撃そのものは可能なので、今後の能力次第では変なことが出来そう。コストが軽いのも嬉しいところ。
 【聖杯の祝福】光③:詠唱 C
 対象のプレイヤのライフを800回復するスペル。
 相手を対象に取れるのて対戦相手を回復することも出来る、あまり意味は無いが。
 元来、この手の回復のみ、のスペルはあまり強くないので使い所は無さそう。

 炎
 【焔】炎:200/200 R
 爆散持ちの小型リゾネイター。
 低コストの爆散持ち、というだけで使い道がある。おまけにブレイクで場に出ることも可能。
 アタッカーとしてはATKが低いので、ブロッカーとして相打ちさせるのが主な使い道になりそう。なんて防御的なカードなんだろうか、名前に反して。
 【アサクナの戦弓隊】炎③:400/400 U
 レストして炎②ウィル支払うと、対象の飛翔を持つリゾネイターを破壊出来る。
 厄介な飛翔持ちをピンポイントで破壊出来るのは嬉しい、が少々重いか。
 素のステータスも低めなのが残念、念のため1,2枚入れるくらいが精一杯か。
 【アサクナの護衛者】炎①:200/200 C
 爆散持ちの小型リゾネイター。
 ブレイクで場に出ることも出来るが、その場合ターンエンドで破壊されてしまう。
 完全に焔の下位互換なので、焔が手に入るならそちらをどうぞって感じ。

 水
 【水憐の双剣】1000/1000 U
 ルーラー:水憐の双剣がジャッジメントしたもの。
 参戦時にニ体バウンス、貫通と指定攻撃を持つ等基本能力は高い。
 J条件も軽いので速攻向け。
 【神経操作】水水②:アディション/リゾネイター R
 アディションされているリゾネイターのコントロールを奪うことの出来るアディション。
 メインフェイズ開始時に水1を支払わないと破壊される上、アディションが破壊されると、アディションされていたリゾネイターは元のコントローラーの支配下に戻る。
 重いが、現状アディションの設置を防いだり、破壊したりするカードが少ないので強力かも。
 対応策として天照を入れたいけど、天照って攻撃対象にはならないが、アディションの対象にはなるから、そもそもこの精神操作でコントロール奪われたら終わりか。
 【回天】水水①:詠唱破棄 C
 対象のリゾネイター2体をレストすることが出来る。
 ブレイクで1体バウンス可と、色々と用途は多そうなので数枚入れておきたい感じ。

 風
 【切り株の奏者フォーン】風②:400/400 U
 参戦時に、対象のリゾネイターに+600/600の修正を与えることが出来る。
 純粋なパンプとしてはかなり優秀だと思うので、辺境の守護者などと併せて、貫通持ちと組み合わせたいところ。勿論自身を対象にすることも可、ほぼ意味は無いが。
 【吹き上げる風】風②:アディション/フィールド C
 常時:対象の対戦相手がコントロールする全てのリゾネイターは【飛翔】を得る。
 常時:全ての【飛翔】を持つリゾネイターは【飛翔】を持たないリゾネイターをブロックできなくなる。
 …とのことだが、なんて分かりにくいテキストなんだろう。
 対象とするのは対戦相手なのか、それとも対戦相手がコントロールするリゾネイターなのか、はたまた自分を対象として、その対戦相手を、なのかが不鮮明。
 恐らくは対戦相手、なんだろうけど、もっと分かりやすいテキストもあったろうに…
 能力としては、相手に飛翔を与えちゃうけど、飛翔持ちは飛翔を持たないリゾをブロック出来なくする、と場合によっては勝敗を決めてしまうことも出来るカード。
 ただし、決められなかった時の返しが恐い、超恐い。
 脳筋を並べた上で決めたい、風属性なら割りといけるかもしれない。
 決められなかったら天照で破壊しても良い、天照強いなぁ、SRなんだろうなぁ。
 【騙し打ち】風①:詠唱待機 C
 相手のバトルフェイズ開始時に使用し、手札からリゾネイターを1枚、通常の召喚コストを支払って場に召喚出来る。というもの。
 相手のアタックに対して、普通にブロッカーを出すために使うも良し、単純に相手のターンにリゾネイターを召喚する手段として使うも良し、と中々優秀。
 ブレイクで、表側表示のまま詠唱待機置き場にセット出来るのも有難い。

 闇
 【死の接吻】闇①:詠唱破棄 U
 対象の光以外のリゾネイターを一体破壊するスペル。
 光を対象に出来ないとはいえ、問答無用で破壊出来るので是非とも入れておきたい。
 ちなみに、ブレイクでは"対象のリゾネイターを1体破壊する"としか書かれていないので、光属性のリゾネイターでも破壊可能という素敵っぷりである。
 闇強いなぁ、スターターも楽しみね。

 無
 【セカンドチャンス】④:詠唱破棄 C
 対象のジャッジメントを無効化し、そのターン中ジャッジメント使用不可にするスペル。
 ジャッジメントに使用したコストは支払われなかったことになり、ジャッジメント前に全て戻る。
 現状ジャッジメントは最後のあがき、起死回生でしかほぼ使用されないので、それを阻止された場合はまさに詰みと言ってもいいので、使われたら辛いスペルだ。
 とは言え、使用されるタイミングが限定され過ぎているので、入れるかは微妙なとこ。
 【バインド・トラップ】②:詠唱待機 C
 Jルーラーの攻撃宣言時、ターンエンドまでJルーラーの攻撃を無効化する。
 Jルーラーは対象にできるスペルや能力が少ないので、アタックされたら現状はほぼ為す術もなく蹂躙されるため、それを阻止出来るスペルは使い所もあるだろう。
 でも、正直Jルーラーが攻撃を仕掛ける、ような状況だと詰みな場合が多いんだけどね。

 ここ数日はカードの強さが落ち着いていて普通のゲームに見える。
 しかし、そんなことより公式がモチベーションをガリガリ削っていくので、色々辛い。
 もうヤケグソ気味ですらある。
 そういえば、フォースオブウィルのフリー冊子みたいなのがあるらしいですね。
 予約したショップには置いてなかったけど、一部の店にしか無いのかな。
 そうやってユーザが集まるショップに冊子を置くのは良い販促だとは思うんですけど、そんな冊子があることを、公式で何一つアナウンスしていないのが凄い。
 やっぱり、FOWの公式は本当ダメだな。
 ぼくのかんがえたさいきょうのかーどげーむ、がどれだけ凄いのか分からんけど、素人集団が商売やゲーム制作をやるもんじゃないな…
 10数年前のTCG氾濫期よりも、メディアも進化してるってのに、当時以下とは。
 うーん。
 やっぱり、わざとか、何かしらの意図があって酷いメーカを演じているか、社員が全員中学生か、そういうことでも無い限りありえないんだよなぁ。
 ゲームも自社制作だし、税金対策とかそんなのかも。
 少なくとも、TCGを経験しているなら絶対にしないシステムやテキスト、素人レベルの運営、等、酷いと言うより素直におかしい点が多いんだよね。
 一体なんなんだろう、このメーカとこのゲーム。
 何のために生まれてきたんだろう。

 エラッタ色々。
 ウンディーネチャンの能力で出せるリヴァイアさんの枚数が1枚になってた。
 現状だと、手札から二枚カードを破棄すれば、何体でも召喚出来てたしな。
 テキストしっかりしろ。
 でも、場に召喚、はそのままだったのでスパイラルシフト大活躍じゃないですかー、と思ったけど、スパイラルシフトもキャンセル出来るの通常召喚だけみたい。
 なんだかなぁ、だったらウンディーネの能力は場に出す、にすればいいのに。
 ほんともうテキストしっかりしろ。
 公式しっかりしろ。
 無理だけど。
 あと、いつになったら今日からはじめるFOWの後編が公開されるのかしら。
 大方、システム変えまくって漫画との整合性が取れなくなったから、作家と公式とで色々と揉めてるんだろうけどさ。琴音ちゃんが唯一の救いなのに…

 Z/X話

 久しぶりにゼクスでも。
 新しいフリーペーパーが配布されたみたいなので、FOWの予約がてら貰ってきた。
 今回は、ブースター第三弾からの先行収録。
 そして、新しい能力として、エヴォルシードというのが追加される。
 これは、デッキからトラッシュに落ちた場合に発動する能力で、早い話がイグニッションで素落ちしたカードを救済するようなシステムである。
 IG持ちとES持ちだけでデッキが組めれば、イグニッションするデメリットが全く無くなる、という素敵なシステムでもあるが、多分そう上手くはいかないだろう。
 新ペーパーに収録されたESは、3コス以下のゼクスをトラッシュから回収する能力と、コスト分を支払えばそのままリブートでスクエアに登場出来る能力、の二つ。
 特に2つ目のカードは、手札を減らさずに盤面の埋められるので結構良いかもしれない。
 ただ、6コス8000は少々痛い、製品版で9000くらいになっていればあるいは…
 と、イグニッションの素落ちを救済するシステムとしても、中々良い感じなんじゃないだろうか、エヴォルシード。条件がかなり限定されてはいるけども。
 ただ、やはりパワーやダメージの上下、コスト比による除去とバウンスと、ゲームの幅が広がっているようで広がっていない感は否めない。
 条件が変わっただけで、やっていることは同じ。
 ゲームデザインとして限界が早々にきそうと常々思ってはいるけど、どこまで行くやら。
 今はかなり波に乗っているみたいなので、かつてのプレイヤとしては応援したい。
 あと、多分12月発売のスターターは買うと思う。
 限定カードが2枚収録、ってのがいいね。ブースターのレアリティ内訳や比率もそうだけど、ゼクスのこういう大盤振る舞いっぷりは大好き。他も見習え。
 二弾発売以降はパックも買ってないし、大会も行ってないけど。
 やっぱ月下香無双なの?
 あれ見て壮絶に萎えたから引退したんだけど、今の環境はどうなってるのかしらねー

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FOWを始めたばかりで
テキストとイラストを眺めてる
TCG初心者です
モチベーション下がっている様ですが
FOWの記事楽しみにしますね

Re: タイトルなし

 TCGは昔からそこそこやっている身ではありますけれども。
 FOWは、ゲームそのものは過去作の模倣ではあっても結構面白いと思うのですが、それ以上に公式の運営がありえないくらい酷いのでモチベも下がってしまいます…
 運営に安心感を得られないゲームは、ユーザの不安を無駄に煽るだけで、折角良いゲームであっても、ユーザが離れてしまえばそれで終わってしまいますので。
 FOWは、そういう状況に追い込まれています。
 …これから復帰すると、良いんですけどね…
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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