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ポスとモダン

 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

 in 東京現代美術館 に行ってきた。
 庵野秀明が館長を務める、その名の通り特撮の博物館。
 気になってはいたのだが、行く機会が中々無くいつ行こうかと思っていたところ、丁度上手い具合に都合の合った友人と一緒にブラリと行ってきた。
 普段使わない路線に乗り、聞いたことのないような駅で降りる。
 こういうのだけでワクワクする安い人間ですよボクは。

 会場内は、そこそこ人で混み合っていた。
 会館から結構経っていたのにも関わらずに、この状況は少し驚いた。それよりも衝撃的だったのは、来場客の風貌がかなり多岐にわたっていたところだろうか。
 ウルトラマンやゴジラなど目当てに子供を連れてきた親子などはともかく、どう見ても特撮と接点の無さそうな一般人風の人たちや、カップルなどが目につく。
 うーん、庵野/エヴァ効果なのかしらね…ピンとこないが。

 展示は様々な特撮で使われた模型や資料などがメインで、それらに庵野監督のコメントや解説が加えられている感じ。解説はわかりやすく、かつ監督の特撮愛に溢れたものになってて面白い。
 特撮作品もかなり幅広く、新旧、大小問わず様々なものが陳列されている。
 主に円谷と東宝がメインで、どちらかと言えば東映好きとしては少々残念だが、当時撮影に使われた実際の模型が眼前に並べられている光景には大興奮。
 大好きな轟天号も見れたし。
 実際に使用されたメカゴジラのスーツとかすげー格好良かったしな。
 個人的に面白かったのは、一フロア丸々使ったマイティジャックの展示だろうか。
 監督MJ大好きだからなぁ…
 MJ号とかNノーチラス号とソックリじゃないですかー、そんなんばっかだけどさ。

 さて、この特撮博物館の目玉と言えば、2つある。
 1つは、企画:庵野秀明、監督:樋口真嗣による短編特撮作品「巨神兵東京に現る」
 巨神兵というと、風の谷のナウシカのアレである。あの巨神兵をメインとした、CG無しの、それこそ「特殊撮影」で作られた短編映画がここでのみ上映されるのである。
 内容は結構面白かった。
 10分にも満たない内容なので、話自体はあってないようなものなのだけど、ふんだんに盛り込まれた特撮技術が面白い。ただ、そういう技術的なものに興味無い人にはツライかも。
 上映の先の展示にはメイキング映像が放映してあり、この作品がどのように作られたのか、が分かるようになっていて、全く知識がない人でも感心すること請け合い。
 というか、メイキングでおっさん共が活き活きとしてミニチュア作ったり、爆破したりしているのを見ていると、こういう格好いいおっさんになりたいと思う次第である。
 高校の文化祭みたいなノリで楽しそう、流石だ。

 もう1つは、この巨神兵の撮影で実際に使われたミニチュアセットの展示である。
 展示品は全て撮影禁止だが、このセットは撮影が可能で、巨大なセットの中に制限はあるものの入り込むことが出来る。色々な角度からセットを撮ることが可能だ。

 120901-01.jpg 120901-02.jpg 120901-03.jpg

 色々撮ってきた、面白い。
 最近はCGで処理してしまう作品が多いらしいけど、こういうミニチュア撮影の技術とか大切だと思うん。技術が消失してしまう、ってのはちょっと寂しいことだ。
 …そもそも、特撮自体がそんな流行りではないのだろうけども。

 で、ここでのみの限定発売になる、figma巨神兵を購入。
 …は、完売のため出来なかったので、現在受注生産しているらしくその再販分を予約してきた。早くて来月、遅くても年内には手元に届くようだ。
 うーん、しかし、楽しかった。
 この手のものが好きな人はまず間違いなく楽しめる、出来ればもう一回くらい行きたい。
 展示自体は10月頭までやっているので、時間はまだある。
 興味ある方は是非行ってみるがよろし。

 他。
 折角美術館に来たので、常設されている展示室にも足を運んだのですよ。
 …近代アートは俺には高度過ぎる、サッパリ理解出来なかった。
 芸術とは、美とは一体なんだ。



 Z/X ゼクス話

 今日から第二回英雄達の戦記開始、大阪は盛り上がってたそうで。
 良いことだ、でもこうなると来週の東京大会は少し不安になる。
 会場に対して来場客多過ぎとかいう状況になったらアレだなぁ、と。第一回ですら慌てて会場を拡張したくらいなのに。その辺はスタッフの手腕に任せるしか無いが。
 大会の最多勝利者はウィニーデッキだったとか何とか。
 現状とにかく多数で殴る、が強いからどうしようもないわな。
 そもそも、TCGではウィニーというデッキスタイルが周期的に流行ったり廃れたりするもんなので、現状は特に問題ではない。まだブースター一弾しか無いのにね。
 これから色々と環境も変わってくるだろう。
 他、来週配布開始の新フリカが急遽配布になったとか何とか。
 ぐぬぬ、羨ましい。早く新カードの能力知りたいわぁ。

 ショップ大会にも出てきました。
 Z/Xという作品は、大会に参加するとプロモーションカードが1枚貰える。
 所謂プロモパック、みたいに数種類のカードがランダムで入ってる、というものではなくカードは固定。なので決まったカードが確実に貰えるのは嬉しい。
 逆にそれしか貰えない、というのはアレだが、カードは月一で変更される。
 なので、9月になったため今日からPRカードが変わるのだ。

 で、優勝。
 …参加者が俺しかいなかったからだけど、おのれ。
 Z/Xで参加者が一人、ってのはこれが初めてだなぁ。確かにそれでも競技人口が少ない土地ではあるのだけど…流行ってるんだか流行ってないんだが分からん作品だ。
 今月のPRカードは、赤のZ/X 紅い牙ルビーハウル
 3コス/IG/4500、攻撃時にターン終了時までパワー+1000という平凡な能力。
 単純に3コスバニラを食えるというだけで十分な性能だとは思うし、滅多に無いだろうけど、能力が攻撃時発動なので、アレキで再攻撃すれば6500までは上がる。実用性はともかく。
 でも、種族がギガンティックなんだよね。
 せめてブレイバーなら…でも赤の新主人公のロリ娘ってギガンティック使いなんだっけ。
 もうちょっと寝かせておくか。

 三国志大戦TCG

 三弾から加わる新勢力、漢の情報も少しづつ公開。
 強力な能力だが、自軍国力を裏にする必要があったり、逆に国力を表にするような能力を持つみたい。これで国力を調整しつつ戦うんだろう、結構面白そう。
 その他、既存の四軍勢にも特殊能力が追加。
 何だかさらにメタゲームというか相性ゲーが加速しそうな予感もするけど、その辺は何というか、混色作れってことなんだろうか。
 だったらもうちょっと低コスト帯に混色向け武将が欲しいよなぁ。

 こっちも今月から大会のPRカードが新しくなる。
 呉の新カードが欲しいので久しぶりに参加したい、ボロ負けするだろうが。
 呉に三弾から実装される新能力/走射、自軍配備自に増減しない500特殊ダメージを相手に与える、をいち早く持つ武将/朱然。おまけに条件付き奇襲持ちだし、1,2枚は欲しい。
 最近は焼き呉が流行ってるみたいだし、こういう小回りの聞く火力は嬉しい。
 疲弊状態じゃなくてもいいし、甘寧への足がかりにもなる。
 汎用性の高い太史慈って感じなんだろうか、これで3コスは嬉しい。
 あと、この走射って能力は、与える特殊ダメージは500固定なのかしらね。
 それとも武将によって上下するんだろうか…効果により増減しないというデメリットはあるけど、確定1000ダメとかあるだけでも十分強いんだがどうだろうか。
 蜀も使ってるのでPR魏延も欲しいと言えば欲しいが…使いにくいよね、コレ。
 能力は強いけど発動条件が限定的過ぎるし、攻城は1だし。これなら今までの魏延で十分かな、安価蜀デッキには優しい魏延さんステキ。あまり活躍しないけど。
 とにかく、新能力追加の三弾を楽しみにしておくか。
 発売は1ヶ月以上先だけどな…

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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