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炭鉱夫

 世界樹Ⅳ

 ボチボチ進めてようやく二層目に到着。
 今回は、層、ってか二番目の大地という感じだけれども。
 界隈における歴戦の冒険者達の感想は割と上々という印象、人によって、特に難易度に関しての反応は割とバラけているようだけれども。
 従来よりもサクサク進める、という人もいる。
 個人的には、難易度は今までとそれほど変わらないとは思うのだが、マップを埋めたりイベントを発生させたりする、全体の進行の速度が凄く遅くなった気はする。
 少しづつ深く潜れるようになるまでの間隔が、長くなったというか。
 現在のモンスターと気楽に戦えるようになるまで、少々時間がかかる感じ。
 …でも、これは単に俺のプレイスタイルが慎重なだけだろうな、うん。
 戦闘に関しては、便利なスキルが増えて戦いやすくなったという話をよく聞く。俺は、またバグがあると恐いからと言って、PT平均LV20くらいになってもほとんどポイント振ってないが。
 今回休養で下がるレベルが2になったので、気にせず振りまくってもいいとは思うのだが…
 あと、モンスターの表示が3Dってのが地味に良い。
 動きとかで特徴も出るし、ダメージを与えた時の反応など、今までよりもずっと戦闘している感が出るので良い。もう少しで死にそうな時に、グラフィックが変わるのもいい。
 過去作のイメージを崩さす、的確に調整をしてくるな。
 固定ファンがしっかりとついてる作品なので、このままⅤも頑張って欲しいところ。
 俺は応援してるぞアトラス。
 ソウルハッカーズのリメイクも楽しみだ、真女神転生の新作も出るんだっけか?



 三国志大戦TCG

 修正、魏の武将は修正です。
 何かエラッタやら規制が検討されてるみたいね、早々に。曹操なだけに。
 それはともかく、惇、淵、徐晃、曹仁がその対象のようで。
 この辺には何度も苦渋を飲まされたので、ある程度は規制が入っても已む無しと思う反面、ブースターも二弾しか出てないんだから、これから別の方法で調整した方がいいとも思う。
 自分呉がメインですんで。
 特に惇と淵が場に出ただけで投了レベル、低コストの弓兵の数を確保して、特殊ダメで何とか場を動かす戦法なのに、惇淵のおかげで一瞬で自陣が焼け野原に。
 TCGには、純粋にアドバンテージという概念がとても重要で。
 単純に、自分のフィールドにいるクリーチャーやらモンスター、この場合は武将だけども、お互いのその総数や、手札の数などで明確に優勢と劣勢が分けられるのね。
 だからこそ、どんなカードゲームでも、除去、早い話がフィールドからカードを取り去ってしまう能力、ってのがとても強い。強い分、コスト大きさや制限があるのが通例。
 それを、惇と淵はまったくのデメリット無しで出来てしまうので。
 そもそもカードデザインとして頭おかしいの、惇の方はバウンスだけども。
 三国志大戦は史実…まぁ演義の方だけど、を再現してるので、武将のエピソードを能力化したいってのはあるだろうけど、そのせいでカードゲームとして破綻したら終わりだろう、と。
 そんな感じ。
 徐晃に関しては、せめてあと武力が500低かったらなぁ、と思うくらい。
 曹仁は他の軍勢にも同程度の能力の武将を配備すればいいんでない?蜀には槍兵の数だけ武力アップ、呉は弓兵の数だけ、どかそんなの。睨み合いがさらに加速しそうだが。
 まー、禁止とかエラッタとかはまだ置いておいて。
 とりあえずは制限カードくらいで、様子を見た方がいいんじゃないかな。
 少なくとも淵と徐晃はレアリティがRなので、札束が紙に、ってのは無いし。
 惇と曹仁はSRだけども、元々4積みか、と言われるとそういうカードでも無いしな。
 というか、魏はもうこの軍勢だけ別ゲームやってるみたいなので。
 いくら魏が人気あるからってなぁ、売れるよう意図的に強くしたとしか思えない。
 そんなレベル。
 他に辛いと言えば楽進と李通か、楽心はせめて手札一枚捨てるとかにしろ。
 蜀や呉にも勿論強い能力をもった武将がいるけども、蜀呉は他の武将とのシナジーで効果を発揮したり、デメリットを兼ねた上での強さってのがちゃんと設定されているので。
 でも、魏はもう武将一枚で能力が完成されすぎてる。
 そして、それが同じ勢力に集まりすぎてる。
 他軍勢でデメリット無しの強能力、ってせいぜい諸葛亮くらいだと思うわ。
 それでも、諸葛亮は武力も低いし対応はいくらでも出来るしな。
 結論、魏はやはりおかしい。
 とは言え、当然だけど規制やエラッタってのは無い方が良いので。
 一旦制限だけかけて、後から他の軍勢にも頭おかしいカード入れて調整すればいいんでない。
 インフレ、ってのはTCGでは避けられないことなので。
 いずれにしろ、いつかはどこかで頭おかしいカードが出ることになる。魏はそれが早かっただけ、今だけの天下って考えると、如何にも魏らしいじゃないか、と思わんでもない。
 そんなところか。
 ボクはというと、もう勝つことは放棄して混色で愉快なデッキを組むことだけ考えてる。
 群雄も面白そうだし、ちょっと手を出してみようかしらね。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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