機動戦士ガンダムUC 3話

 機動戦士ガンダムUC Episode:3 ラプラスの亡霊
 監督/古橋一浩

 見てきた。
 本来はOVAである本作の劇場公開は、イベント上映という扱いで極一部の劇場での上映になる。近場でやっているところがあってよかった。
 高水準の作画によるMSの戦闘シーンは、是非スクリーンで見たいもの。
 Epi:1からずっと劇場で見ているが、いい迫力だ。

 前回で捕虜としてパラオに軟禁されたバナージ少年が、ユニコーンと共にパラオから脱出するシーンから始まる。
 Epi:1.2でざっとした導入部分、0096時での世界設定等を踏まえた掴みを行ったとすれば、このEpi:3からいよいよ本格的にUCの話が始まった感じ。
 ヒロインであるミネバは、自らの進む道を選び。
 主人公であるバナージは、ガンダム主人公らしく、戦うことの意味を学び、傷つきながらもユニコーンに乗ることを選択する。
 うーん、面白い。
 アナザーガンダムも好きだけれど、やはり宇宙世紀を舞台にしたガンダムというのは、いかにもガンダムガンダムしていて実に良い。
 少年の成長物語、とガンダムって王道だものね。
 バナージは歴代主人公の中でも、人一倍考え込みやすいイメージ。シーブックを少々ナイーブにしたような感じだろうか。
 ミネバ好き好き光線を発し過ぎている上、周りの現状に抗えない部分も多く見受けられる。そのため言動に共感する部分はあまり無いのが残念か。
 ガロードくらいはっきりしてれば、また違うんだけどね。

 Epi:3は折り返しということもあり、話もかなり動いてきたし。
 戦闘シーンも相変わらずの迫力、大気圏化での戦闘描写など、見せ方も多様されて見所は多かった。クシャトリア格好良すぎでしょう。
 あと、俺の大好きなMSであるドラッツェが登場してたのも○
 0096時でも現役なんかなー
 個人的には満足な内容でしたとさ、ガンダム好きなら劇場で見るといいよ。
 次回、Epi:4は秋頃公開。
 あと半年くらいかー、長いなー
 せめて夏頃に公開してくれんかのぅ。

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波多緒理樹

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