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旅は道連れ

 週末はプリキュア見たりスト魔女見たり。
 スト魔女の劇場版オリジナルキャラクタは、中の人が内田彩だったのでそれだけでも満足。
 うっちーキテるキテるよー
 今度はヤマトにも乗るしな。

 その後は酒飲んだりいつも通りボドゲやりに人ん家上がったり。
 新しいボドゲをいくつかプレイ。

 カルタヘナ
 自分のコマを全て目的地へ導く、というゲーム。
 コマの動かし方が独特で、ボードは一本道だが数種類の絵が描かれており、プレイヤもそれに対応した絵柄の描かれた手札を持ち、自分のコマを同じ絵のマスまで動かすことが出来る。
 ただし、すでにそのマスが他プレイヤで埋まっていた場合、その次の同じ絵のマスへ動かす。
 他プレイヤのコマを、すでに他のコマがいるマスに移動させることで、移動用手札を増やす。
 …というプレイヤが行う手順は非常にシンプルではあるのだが。
 自分が有利に動くにはどうするか、他プレイヤをどう利用するか。
 そう考えていくとなかなか難しい、しかし面白いゲームあった。

 ルーンエイジ
 ドミニオンよろしくのデッキ構築型カードゲーム。
 しかし、このゲームの特徴的なところは、ゲームに個別のシナリオが存在し、そのシナリオによって使うカードの種類やゲームの目的/趣向がが異なるというところだろうか。
 基本は自分のデッキを強くすることと、大体の構築型と同じ。しかし本作の面白いところは、プレイヤにライフが設定されていて、プレイヤ同士で潰し合い/奪い合いが出来るところ。
 そうした、一人遊び感の強い構築型に駆け引きを取り入れたこと。
 それから、毎ターン追加されるシナリオカード等、差別化が図られている。
 その反面、必要な要素が多く盤面がごちゃごちゃになったり、やることは兵隊を使ったバトル一辺倒になりがちと、ややプレイの幅が狭いと思うところがある。
 若干TRPG的かもしれない。
 それでも、シナリオの導入など面白い箇所もあり、十分楽しめた。

 そんな感じ。
 他、某ショップで埃をカブっていた、クロスオーバーF&C TCG を話のネタに購入。
 スターター12個入のパックと、ブースター1弾を1BOXほど。

 クロスオーバーF&C TCG

 2000年に発売した、優良PCメーカーであるF&Cの作品やキャラを使用したTCG
 その後に発売されたFCTCGとは別物。
 ちょうどマジックザギャザリングの人気が衰退してきて、色々なキャラもの/オリジナルのTCGが阿呆のように出ては消えた時期の作品であり、当然コレも星屑となって消えた。
 それでも、ブースターは3弾まで出ているらしい。
 手に入るだろうか。
 システムはまんまマジックと同じで、ナビゲーターと呼ばれる土地カードをタップし、その色のマナを生み出して、キャラ(クリーチャー)やスペル(ソーサリー)を駆使し闘う。
 …同じというか、同人で作られたオリジナルカードでマジックやってる感じ。
 それくらい酷い。
 そんなワケでシステムやルールはすんなりと受け入れて、手元にあるスターターとブースターを使いシールド戦を行う。この御時世に一体何やってんだか。
 酒のテンションは恐いな。
 バランスはそれほど良くなく、大型キャラが出てくる後半からは睨み合いが続いたり、基本バーンが強かったり、一発逆転系の能力やスペルが多く突然試合が終わったりと散々。
 が、値段分は十分楽しんだ。
 ブースターとか、今捨て値で手に入らないかな。もう少しやりたい。

 この辺のTCG過渡期と言うべき時代に量産されたゲームを今更やりたくてね。
 こう、人気も出ずにブースターが2つ3つくらいで販促終了しちゃったようなヤツ。
 手に入れるのは難しいだろうけどさ、情報も全然転がってないし。
 ショップの特価コーナーとかを這いずりまわるしかないんだろうな、あとはデッドストック。
 あと、自作のカードゲーム作りたい。
 …所謂斬新なシステム、って言うのは簡単だが、いざ考えると難しいわよね。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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