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ンゴゴゴ

 ヴァンガード話

 歌姫の饗宴発売。
 正確には明日発売だが、ブシ製品は前日発売が公式に認められているので本日発売になる。
 他、各種バミューダに対応したミニスリーブも発売。
 TCGはカードサイズがそれぞれ異なり、ヴァンガードはミニサイズなるのだが、このサイズのスリーブは種類が少なくて困る…ので、公式で対応スリーブを出してくれるのはそれだけで有難い。
 でもバミューダ組まないけどな。
 エミちゃんのスリーブだけ買おうか。
 それはそれとして。

 三国志大戦TCG

 のスターターデッキ3種類が、先日ひっそりと発売されましてね。
 ちょっと前から、気になってたんだわさ、コレ。
 三国志大戦は、アーケードの大型筐体を使用したカードゲームの中でも古株の一作。今回は、このAC版三国志大戦をTCGとして落とし込み、新しい展開を狙うというものなんだろう。
 でも、正直アーケードのカードゲームと、TCGって似て非なるものだし。
 アーケードの三国志大戦が好き、な人はわざわざTCGの方やらんよな。
 と、思う。
 尤もである。
 ちなみに、俺は稼動初期に友人のデッキを使い、1度だけプレイしたことがあるだけ。
 プレイした印象は、「プレイヤとして実行することや、面白さが理解出来ない」でした。

  120309-01.jpg

 で、折角だから買ってきた。
 スターターデッキの「呉」を2つほど。
 回りにやろうとしてるヤツもいない上、実際対戦してみないとどんなゲームなのか、というかそもそもプレイして面白いのかすら分からんので、2つ用意。1人プレイになるが。
 何故人気のある蜀や魏を無視して呉なのか、というと単に俺が呉好きだから。
 なので、仮にこのTCGを続けるにしても、呉しか組む気無い。
 蜀はなんか主人公気質で嫌だし。
 魏はというか、曹操が好きじゃない、小悪党じゃんコイツ。
 その点呉は格好良い。
 三国志は精々演義と横山御大版と無双くらいでしか知らないが、呉がいなくても話が蜀と魏さえいれば進むんじゃないか?というくらい影が薄いのがたまらなく良い。
 ちょっと場違いなんじゃないの感がステキ。
 そんな呉が大好きです。

 触れたりプレイしてみたり。
 カードサイズはスタンダートのもの、普段ヴァンガでミニばっか触ってたから少し大きく感じる。でも、マジックとかと同じで、コッチの方が標準的なTCGのサイズなんだよなぁ。
 紙質はかなり良いと思う、少なくともペラペラ感は無くしっかりしている。
 ヴィクトリースパークとかの薄さには驚いたからな…少なくともヴァンガと同じくらいには丈夫。
 で。
 ルールと睨めっこしながら、同じ呉デッキで対戦してみたのですが。
 うむ。
 このゲーム。
 ものすっごい、地味。
 ゲームの勝利条件は、デュエマと同じでデッキの上から7枚、裏向きで自城壁としてセットし、これが全て破壊された後、再び城に直接攻撃されたら敗北、という感じ。
 ただし、この城壁が破壊される度カードが表返り、カードによってはこの城へのダメージで表返るタイミングで特殊な能力が発揮する場合もある。これが反撃計略。
 …しかし、意図的にセット出来無いので、はっきり言って運勝負でもある。
 コスト管理方法。
 最近流行りの、手札から好きなカードを1枚、タップすればそのカードが所属する色を発生するコスト、としてコストを発生するエリアに配置出来るタイプ。
 しかし面白いのは、「裏向き」でコストカードを配置することも出来ること。
 この裏向きのコストカードは、所謂無色のコストを発生させる。
 通常のTCGでは、無色のコストは「何色のコストでもいい」というサインなのだけど、これをあえて無色コストのみを発生するというカードを作ってしまうのは面白い。
 しかも、無色コストとして配置した場合、ボーナスとして1ドロー出来る。
 固有コストは出せないが、手札増強にも役に立つナイスなシステムだ。
 しかし。
 他はコストをタップし、武将の出撃に必要なコストを出し配置。
 援軍というカタチで、追加効果、追加武力を付加するエンチャントをつけることが出来。
 計略という、ソーサリーがあり。
 …まぁ、そんだけである。
 タップ状態の武将がいる時、自軍メインフェイズであるなら、その武将と同じカードを捨て札にすることでアンタップさせる、無双連撃というシステムもあるが。
 これは今の手持ちのカードプールの問題もあり、上手く決まらなかった。
 でも、このシステムは面白いとは思う。

 分からないところが少し。
 このゲーム、各武将には武力というパラメータが設定されており、この数値が戦闘時の攻撃力でもあり、その武将の体力でもあるのだが。
 この武力に与えるダメージが、ターン中継続なのか、戦闘一回、計略、能力一回分で削り取らないと相手武将を倒したことにならないのか、というところ。
 例えば、相手の場に武力3000の武将がいる。
 そいつを、こっちのメインフェイズで、2000のダメージを与えるスキル、と1000のダメージを与えるスキル、を別々に使って倒せるのか否か、が分からない。
 そこんところ、ルールシートやマニュアルに書いてないんだよなぁ。
 …まぁ、多分一回の行動で倒しきらないと回復タイプなんだろうけども。

 そんなわけで。
 何度かプレイした感想はというと、非常にソツがないけど、特徴もないTCG
 そんなところだろうか。
 お、と思ったのは無色コストの発生と、無双連撃くらい。
 あとこれ、自分が追い込まれている状態における、逆転出来るかどうかのメリット(反撃計略)が運でしかないので、一旦攻め込まれると城の崩落まで一直線な感じ。
 うーん、俺のプレイが悪いんかなぁ。
 とりあえず折角2つもTD買ったのだから、これを合わせてデッキを組んで、公式の大会にでも少しくらいは行ってみようと思う。上手い人に色々と教えてもらおう。
 今の段階なら、慣れてない人も多いだろうしな。

 このスターターデッキ2個と、歌姫の饗宴1BOXが大体同じ価格…
 うーん、まぁどっちもどっちか。
 新しく始まるTCGにはとりあえず触れておきたかったし、どんなものかも大体分かったし。
 もっと計略や援軍の種類が欲しいな…
 戦闘中に使える計略が無いと、基本的にパワー負けする感じだし。
 うぬぬ、1弾ブースターまでくらいなら手を出してみるかな、シングルで。
 どうせ呉しか使わないしな!

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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