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逆転タイフーン

 G'sマガジン3月号

 買ってきた。
 表紙、巻頭特集、要らない同梱グッズはフォトカノ。
 …小さいおっぱいマウスパットみたいなカタチをした、携帯ぷにぷにストラップとか一体どこのドイツが使うというのだろうか。相変わらずG'sの付録はセンスが飛んでる、悪い意味で。
 とは言え、フォトカノ自体には期待している。
 何せ、シナリオとプロデューサーが杉ポンなのだ、TLS好きとしては有難い。
 発売は、延期に延期を重ねていよいよ明日。
 確か最初は去年の夏頃発売だったはずなのだが…
 でも、今買っちゃうと絶対プレイするだろうし、そんなことになったら、今月の予定がヤバイ。
 予約してあるのにな、とりあえず評価と価格が落ち着くまで待つか。

 今月のラブライブ
 4thと1stライブ前なのでその情報がメインなのは当然として。
 第四回総選挙が始まる、今度は戦争じゃ…
 今回の投票期間は2/15~3/10と、今までのよりも期間が随分延びた。有難いことだ。
 で、当然の如く1位をとった娘には、5thシングルでセンターポジションが貰える。
 …あ、ちゃんと5th出るんだね。
 何かもう、4thと1stライブで企画終わっちゃうんじゃないかと、内心ヒヤヒヤしてたんだが。
 そんなこともなかったな、杞憂か。
 今年は、今年こそはラブライブとμ'sが天下取る。
 多分。

 漫画版
 相変わらず話が全然前に進まないのだけども、舞台の設定がちょっとだけ分かった。
 ラブライブの連中は、学校を立て直すためにアイドルやってんだけども。
 古来より、アイドルものって基本的に所属する事務所があるのよね。
 じゃないと、舞台が動かないので。
 でも、μ'sの娘達はそういうのすっ飛ばした、所謂セルフプロデュースの体制で活動してることになる。言ってしまえば、ネットアイドルとか、自称アイドルとか、そういったレベルなのね。
 その辺に違和感というか、無茶苦茶な部分があるな、と思っていたのだが。
 今回の話で、他校のアイドルユニットが登場。
 プロデビューはしていないものの、プロ間近で相当な人気がある…という設定。
 この、μ'sとは別の、μ'sと同じような立場のアイドルユニットが出てきてくれたおかげで、ある程度ラブライブの世界におけるアイドルの立ち位置が見えてくる。
 良い意味で、アイドルの敷居が凄い低い世界なのね、つまり。
 学校の部活動、自己表現の一環、として出来るレベルの。
 情報として発信出来る手段が格段に増えてる現在だからこそ出来るような設定だが、こういうことするなら、もうちょっと割り切って近未来的な舞台にした方が良いかな。
 そういった、グローバルに自己を表現する場が当然のように存在する世界で。
 アナログで古臭い学校になってしまった母校を、何とかする、みたいな。
 で、リアルでもネットや携帯端末での作品展開を…
 そんな風にさ。
 とにかく、上手いこと設定の一つ一つが噛み合わない感じではあるものの、今回の漫画でラブライブに感じていた疑問点の一つは解消された。
 多分、色んな学校に校内アイドルがいるんじゃないかな。
 所謂地下アイドル、みたいに校内アイドルのコミュニティもあるだろうし。
 そこからスターダムに上がっていったような連中もいるんだろう。
 そうなると、μ'sの設定、行動原理に説得力が出てくる。
 というか、この設定は面白いと思うぞ。
 この先、多角的に作品を展開するのなら、別の学校の、別の目的を持った校内アイドルを無理なく出せる、ってのも強い。上手く作品世界を広げられる、柔軟性のある設定だ。
 ラブライブの舞台は東京、秋葉原だが、ご当地アイドル的なノリで色んなの出ないかなー
 何か楽しくなってきたぞ。

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プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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