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勝利者などいない戦い

 ファンタシースターポータブル2 インフィニティ

 をやっていた。
 そもそもアイマス2よりコッチが本命なので、そこそこに移行する。
 前作2の拡張版、様々な要素が追加されており、それこそ無限にたのしむことが出来るらしいが…自分の目的は追加エピソードくらいである。
 なので、エピソード2を進める。
 で、Epi2の最終章まで辿り着く。
 新作といってもあくまで追加シナリオレベルなので、話は短め。
 新キャラどもが相変わらずあざとくて良い、PSのキャラクタからは酷く作り物のような印象を受けるのだけど、その分方向性が明確で分かりやすい。
 ライターに照れが無いのか、ブレないところは好き。
 システム自体には大きな変更はないので、今のところ純粋に楽しんでる。
 最終章で今ちょっと詰まっちゃってるくらいね…戦い方考えよう。
 やり込もうと思えばいくらでもやりこめるゲームだけれども、時間もないのでEpi2クリアしたら一旦そこで終わらせるつもり。
 元々あまりやり込みとかには興味無い人だしねー

 アイマス2もボチボチ。
 1プレイが糞長ぇ!と思ってたら、今までもあんま変わらなかった。
 周回プレイ必須な作品だと、1プレイは大体5.6時間くらいに抑えたいところ。
 ん、まぁでも面白いよ、2
 好きかどうかは別問題としてね。
 そんでもって、界隈の批判意見を見てるとですね、「キャラが違う」だの「こんなのはアイマスじゃない」だの、そういう類の言葉が多いんですよ。
 なんかおかしいですよね。
 だって、最初っから「別物」って言ってるじゃないですか。
 別物の作品に、○○が違うから駄目、って言うのは卑怯ですよ。
 それは作品の善し悪しの比較として成立していない、だって発言してる人、1が唯一絶対って前提の元でしか言ってないんだもの。
 違う部分を挙げて批判してるだけで、良い部分や面白い部分を、客観的に判断出来なくなってる。これじゃただの信者と言われても仕方がない。
 そこは指摘したいトコロ。
 …とは言え。
 その「別物」「パラレル」という都合の良い言葉を使って、批判から逃れようとした公式はもっと卑怯だと思うんだけどね!
 だから、否定派の皆さんの言い分もごもっとも。
 肯定派の皆さんも、楽しんでるってのは良いことだと思う。
 ただ、一つ言えることは、確かに2は面白いよ、って声はあるんだけど。
 俺の見る限り、1よりも2の方が面白いよ、って声は聞いたことがない。
 つまり、そういうこと。
 俺も2は面白いと思うよ、でも1を超えてるかって言うとNO
 1に取って代われるか、と問われても、答えはNO
 俺は7月のライブで初めて情報が出てから、2にはずーっと否定的なことしか言ってなかったけど、結局こうなっちゃうよねぇ。
 9:18事件?だっけ、あんなのどうでもいいよね。
 2って前提から終わってる作品だって分かってたし。
 ともかく、まだまだ書きたいことはタップリあるんだけども、ほとぼりが冷めれば自ずと最終的な評価が出てくるでしょう。
 俺は2嫌いだけどね。
 面白いけど。



 海賊戦隊ゴーカイジャー 3話

 今回からは、恒例のキャラクタ掘り下げ回に入った感じ。
 そんでもって、ゲストとしてマジレンから魁が登場ですよ。こういう、本人の客演ってのはやっぱりいいもんだなぁ。ワクワクする。
 話自体は案外サッパリした内容だったけど、アクションは相変わらず良い。
 それと、欲を言えば魁がマジレッドに変身してくれれば良かったのだけど…流石に売りたいのはゴーカイだから、そこまではしないか。
 オリジナルとの共闘、ってのが見たいんだけどなぁ。
 それは欲張り過ぎというものか、スタッフには出来る限り無茶して欲しい。

 スイートプリキュア 4話

 今までは響と奏可愛い!って感じで。
 脚本は今一つ、もう少しパンチが欲しいところと思っていたのだが。
 今回は素直に面白かった。
 というか。
 響と奏可愛い!以外の新しい要素を用意するのではなくて、ああ、この作品はもう最初から響と奏の可愛らしさしか描くつもりがないんだな。
 というのが、よーっく分かった話だった。
 見てるこっちが恥ずかしいくらいの展開、台詞の応酬、そして響と奏をイチャイチャさせるためだけに用意されたシナリオは思い切りがあって清々しい。
 今回の話は、スタッフの覚悟と挑戦なのだろう。
 響奏だけではなく、キャラクタの魅力や可愛らしさのみで勝負する。
 タイトルのスイートは組曲という意味で、お菓子という意味は無い、とプロデューサーが直々に公式な発言をしてはいるのだが。
 甘々、ラブラブ、という意味のスイートでもあるんだろう。
 その歴代でブッチギリの夫婦っぷりは、見てるコッチが恥ずかしい。
 よくよく考えて見れば、今回は二つの組織の音符の争奪戦、が主軸なので。
 言ってしまえば、セイレーンやトリオザマイナーの目的は、人間達を襲ったり不幸にすることではないんだよね。ネガトーンを作る理由がない。
 さらには、プリキュアの二人を不仲にしてしまえ、とか。
 作品の舞台を構成する要素が、響と奏の二人に向かいすぎだよね。
 ということは、尚更、この二人の世界しか描くつもりがない、ってワケだ。
 例えば、人々の苦しむ声が悲しみの音符になる、というような設定なら、人々を襲う理由付けもされるんだろうけど、そういうの無いし。
 何なんだろうね。
 設定のツメが甘いし、世界を窮屈にするだけだと思うんだけども。
 制作側としてはそんなのどうでもよくて、響と奏を描ければいいんだろうな。
 この4話はそれがビンビンに伝わってきた、だから人によっては新しさの欠片もない退屈なプリキュアに見えると思う、それは仕方ない。
 けど、覚悟を持ってこの路線で行くなら応援する。
 もう、幼女アニメの限界に挑戦して下さい。
 来週もまた喧嘩だしね!ホント一体どこまでこの痴話喧嘩が続くの?
 最終話まで続いたら手放しで大絶賛します、マジで。



 拍手レス

>結城凱→って黒でしたっけ?じゃあ最終回で刺さ―――

 若松さん(中の人)は現役なので、ゲストとして出演してくれないかと期待してます。
 ゴーカイは過去戦隊がメインを食ってしまわないか、が不安ですかね。上手くバランスをとって、ゴーカイ連中のキャラも濃く出来ればいいんですが。
 アイマスに関しては↑の通り、色んな人が色んな意見持ってればいいと思います。

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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