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先手

 アイドルプロジェクト7に参加した皆さん、お疲れ様。
 当日、ウチのスペースに足を運んでくれた方は、ありがとうございます。
 週中とは言え、良いイベントになったと思います。

 人の入りは、確かにいつもよりは少なかったのですが、予想よりは多かった、印象。
 昼も過ぎれば流れも落ち着いたけども、キャパ考えると丁度いい感じじゃなかったかしら。
 新刊の方も、目標冊数より手にとって貰えましたし。
 個人的にも結構満足です。
 さて。
 新刊のPRIVATE PRIDEですが、COMIC ZINさんに委託させて貰います。少部数のみ。
 まだまだ在庫はあるので、来月の冬コミにも持って行きます。
 合わせてどーぞ。

 来年以降の予定。
 何か色々オンリーイベントも発表されてた、まだまだアイマスも元気だなぁ…
 でも、参加するのは一部だと思います、多分。
 参加しそうなのは春先のアイマニ、GWのMBF、何か今年はやるらしいD2R、くらい。
 本当は2月の千早オンリー行こうかな、と思ってたけど、これはどうなるか分からない。
 一昨年くらいから、千早のバレンタイン話が描きてぇ、とか言ってた気がするけど、どうしよう。
 こうやって話のネタだけが無駄に溜まっていく。

 それはそれとして。

  111124-01.jpg

 遂に念願のJupiterのCDが発売されましたよ奥さん!
 最初、イベント帰りにゲマズ寄ったら、影も形もなく発売日間違えたかと思ったが…
 別の店で無事入手、ということはゲマでは完売ってことか。
 凄いな、流石ジュピター
 何だかんだ言ってみんな好きなんじゃねぇか、煩かったのはやはり一部の連中か。
 …や、でも、俺だってキャラクタとしては凄い好きだけど、女性アイドルのライバル/敵として男性アイドルをぶつける、という発想自体には全く賛同は出来ないんだがね。
 もう終わった話ではあるが。

  111124-02.jpg

 そんでもって海未チャンのソロアルバムも昨日発売なのでした。
 これはちゃんと予約して購入、そもそも流通量あんま多くなさそうだし。
 店舗特典?としてクリスマスイベント参加の抽選券が封入、流石にもう予約先着順とか頭の悪いことはしなくなったか…それだけ希望者数が増えた、と好意解釈しておこう。
 一応応募するつもり、開催は来月の23日か…



 ライトノベル話

 また性懲りもなくラノベ買ったんですよ、先々週辺りの土曜日に。
 友人とサシで飲んだ後、酔った勢いで書店のラノベコーナーへ。
 で、そのまま変な勢いで、適当にソレっぽいのを選んで購入。
 …というか、もうラノベは酔ったノリじゃないと恥ずかしくて買えない、そんなお年頃。

 誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。/おかゆまさき

 というのを買った、読んだ。
 これを選んだ理由は、まずタイトルからしてあまり面白くなさそうだったこと。
 最近のラノベって、こういう一つの意味を持った文章みたいなタイトル多いよね。俺の妹がこんなに可愛いわけがないとか、そういう、無駄に長いの。
 インパクトはあるし、内容も想像し易い。
 …から、読者の印象にも残りやすく、手に取って貰いやすいのかな。
 一時期阿呆みたいに増えた4文字タイトルみたいに、流行りなんだろうけどさ。
 さて。
 内容は、タイトルからある程度は想像出来るようなものだった。
 学校では凄い威厳と凶悪さを誇るメガネ委員長が、実はメイド喫茶の人気メイドであり…
 ある経緯でそれが主人公にバレてしまい、メイドであることが自分の支えであったという委員長の頼みで、主人公とのヒミツで奇妙な主従関係が生まれることになる。
 大体そんな感じ。
 表向きはアレだけど、裏では秘密の関係の二人。
 というのは、ラブコメの基本形式の一つであり、これもそれに準じる。
 このタイプのラブコメで面白いのは、それぞれ二つの関係における二面性、それから秘密がバレてしまうという緊張感のあるシナリオ、など実に娯楽性に富んでいる。
 凄い有名、という作品は少ないものの、パッと思いつく作品は多いよね。
 おくさまは女子高生とか、おねがい☆ティーチャーとか、ルナ先生とか…
 あ、何か教師と先生モノが多い。
 その秘密、に罪悪がある方が盛り上がるからかな。
 で、この委員長メイドなんですが、そういう意味ではあんまり面白くはないです。
 何故なら、学校での二人、と御主人様とメイド、での異なった関係を描く比率が、メイド分に大きく割かれてしまってるから…というのが、特に大きな一点。
 メイド時での委員長の可愛らしさ、主人公との関係の表現、はまぁいいんですが。
 それと相反するカタチで存在しなければならない、学校での関係の描写の薄さが問題。
 圧倒的にメイド状態でのシーンの方が多いんですよ、それが売りと言われればそうだが。
 その上、メイドと御主人様としての関係を続けることで、学校での委員長の態度が変化して…となってしまっているので、根本的に委員長の可愛らしさ、しか描いてない。
 これでは、二面性の表現もあったもんじゃない。
 …のだが。
 この作品、そもそも前提としてメイドと御主人の関係は期間限定で。
 分かりやすく書くと、委員長の学校とメイドでの心のバランスを保つため、主人公が御主人としてクラスメイトとして、奮闘するという話になる。
 そのため、委員長の二面性とか、二人だけの秘密の関係だとか。
 そういった要素は、むしろ最初からこの作品には必要のないもの、になる。
 キャラクタの配置や関係から誤解してしまったが、この話は単純に、不器用な委員長を何とかしようと主人公がアレコレする、ごくごく普通のラブコメである。
 …しかし。
 そのため、この作品は逆に物凄く地味になっており、特筆する点が無くなってしまっている。
 この作品のどこが、一番の見所なのか、というのが無いのだ。
 これなら、最初に抱いたイメージ通り、学校ではキッツイ委員長とダメな生徒、裏では可愛らしくて従順なメイドと御主人様、というドキドキな秘密の関係。
 ってな方が、割り切ってて良かったかもなぁ、と、思う。
 話としてはとりあえずオチがついてるので、一冊としてとりあえずは読めるはず。
 続刊は、評判次第…だ、そうだ。
 ヒロインが不足してる感があったので、メイドの全国大会、とかそういう単語があったから、次はまた別の二面性を持ったメイドヒロインでも出すんじゃないかな。
 学校ではネクラだけど、メイドになると超ネアカ。
 学校ではヤンキー少女だけど、メイドになると嗜虐心溢れるいじめて系。
 とかそんなの。

 あと、全部読み終わって、作者の項目みて初めて知ったのだが。
 この作者、「撲殺天使ドクロちゃん」の人だったんだな、興味無いから全く気づかなかった。
 ゲマズで買ったのだけど、その時特典でポストカードとミニポスターが付いてきたんだが、その時は「新人のくせに優遇されてるな」としか思わなかった。
 実績のある人だったのか…そうか…

 そんなワケで。
 最近はちょっとラノベ熱が上がってきた、色々と読み始めようと思う。
 昨日のイベント後も、友人のラノベマエストロに色々と聞いて、何冊か買ってきた。
 狙い目は、「そこそこ巻数が出てる」上で、「まだアニメ化してない」ラノベ。
 つまり、アニメ化する可能性のある作品を、予め青田買いするワケだね。
 で、アニメ化したらドヤ顔で、俺は前からファンだったもんね、と言うのだ。
 フヒヒ。
 ドラマCD化してるのは、もうアニメ化目前のビッチなので、それは無視する。
 これからは、読んだラノベの感想を書く日記の項目でも作ろうかねー

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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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