スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回転

 今期のアニメ新番をとりあえず見てみる
 その3

 C3 -シーキューブ-
 原作ラノベ、未読。そんなにラノベアニメって需要あんのかね。
 主人公の元に突然届く巨大な箱、それは呪いを受けた人ならざる女の子だった。
 という感じ。
 古来より続く、由緒正しきラブコメの王道である「押しかけ女房型」の構図で話が展開されているので、どんなに設定やキャラクタがアレであっても、この型は抜群の安定性を誇る。
 だが上述した通りに、この型はその安定性のせいか、作品が乱発され過ぎてしまったので。
 どんなものでも、大体は「どこかで見たようなもの」になりやすい欠点がある。
 その安定性、普遍性が、逆に仇になってしまうのだ。
 それを補うためには、特に舞台となる場の設定やキャラクタの独創性、掛け合いや雰囲気の唯物性が作家に求められる。でなければ、どこにでもある作品、の一つで埋没する。
 そう、この押し仕掛女房型というのは、実はとんでもなく難しいのである。
 さて、それを踏まえた上で。
 このシーキューブという作品が、その唯物性を保持しているのか、となると答えはNO
 やっぱり、どっかで見たようなもの、以外にはなってない印象。
 その上、突然呪われた女の子がやってくる、という異常性に対して、主人公の対応があまりにも手馴れたもの過ぎて、視聴者にその異常性を伝達するための手段が存在しない。
 異常を正常に変換することが出来なくなってしまうので、そこで視聴者と作品が乖離する。
 そうなると、もう見所はキャラクタしか残らない。
 だから、まー、キャラクタが好みなら面白いんじゃないかな、と思うけど。
 俺としては、このキャラクタもどっかで見たようなもの、としか感じなかったので。
 見る必要は無いかな。
 で、この作品、ヒロインの女の子はその呪いを清浄して普通の女の子になりたい(?)らしく、海外で活動している父親を経由して、日本にいる主人公の元へ届けられた、というのだが。
 何か、出来の凄く悪い3×3EYESみたいだなー、と思った。
 うん、そんだけ。

 Persona4 the ANIMATION
 ペルソナ4がアニメ化、原作は未プレイ。
 が、元々女神転生は結構好きなので、ペルソナ自体も1と2はプレイ済み。
 しかし、ペルソナ3以降のオサレレヴォリューションには嫌悪感しか抱かない人なので。
 正直、期待はしてなかったのだが。
 アニメ自体は結構面白かったです、何か異常なことが始まっていく、って盛り上がりは良い。
 学園ドラマと怪奇バトルモノ、という少年ハートをくすぐる設定はやはり胸が高鳴る。
 ペルソナの魅力でもある、学園モノでありながら退廃的で、仄暗い雰囲気が好きで、3以降にはビジュアル的にそれが感じられなかったから遠ざかってたのだが…
 アニメ見る限りでは、別段そんなこともなかった。
 …音楽と演出には目を瞑るとしても、キャラや雰囲気はいいね。ちゃんとペルソナだわ。
 バトルシーンも結構頑張ってた、オサレだけど。
 ただ、主人公に魅力が無いのが残念。
 無口で無愛想で、何考えてるのかサッパリ分からないのがなぁ…
 その代わり、彼をとりまくキャラクタ達がいい味出してるので、まだいいけども。
 とりあえずもう少し見てみる。

 たまゆら -hitotose-
 原作無しの近年珍しいオリジナル作品、それだけで見る気が起きる。
 元々はOVAとして制作されたもので、今回はそれのTV版。OVA版の続きなのか、それともTV用に再構築したものかは分からないが、一話見る限りでは初見でも問題なかった。
 父親を亡くし、父と同じくらい好きだった写真を閉まってしまった主人公が、色んな切欠と高校入学を機に父親の実家へ戻り、改めて写真と向きあうようになる。
 そんな感じの内容。
 主要である少女たちが日常を送る、と書くと4コマ漫画原作のありふれた日常モノみたいだが、企画/監督が佐藤順一なだけあって、その辺の表現力はやはり段違い。
 モノローグと少女の内面を意識した描写が丁寧で、視聴者から一歩引いた視点で描かれる画はある意味高潔で清純な空気感がある。安く言えば、少女性というヤツだろうか。
 主人公の言動も、話の展開も明確なので話もすんなり受け入れられるし、キャラもクドクない。
 派手でもなく、豚の餌でもないし、退屈な人には退屈だろうけど、合う人には合う作品。
 そんな印象。
 元々佐藤順一は好きだし、ARIAスタッフがメインなので、当然俺も結構好み。
 なのだけど、それにしたってあらゆる面で地味だなー、という感情は避けられない。
 もうちょっとキャラクタが増えて、掛け合いが面白くなってきたら本番かな。
 次も見ます。

 とりあえずこんだけ。
 まだいくつか見てないので、それもボチボチ見ていくか。



 ヴァンガード話

 大会遠征、土日共。
 土曜は友人と一緒に参加したのだが、エントリーシートのシャッフルが上手くいかなかったのか…一回戦で友人と当たる、そして負ける。バロミセイバー相手とか無理ゲー過ぎる。
 ちなみに、デッキはたちかぜネイチャーを使用。

 二回戦、オーソドックスな騎士王ロイパラ
 割りと拮抗した戦いだったものの、たちかぜネイチャーの真骨頂である、デス様のブースターをドーピングしまくって高火力にて一撃必殺、が上手いこと決まって勝利。
 まぁ、ロマンデッキなので、コレ。

 三回戦、除去かげ
 折角なので、コスモロードデッキを使用。だが、全く手札にコスモさんがこず、押し負ける。
 終盤にやっとコスモさんにライド出来たが、その際対戦相手は驚いていた。
 それだけで満足、ネタデッキだし、コレ。
 アニメの方ではカムイちゃんが格好良く使ってくれましたが、正直なところ、最後のトドメとして何とか使えるかも?というレベルなので…でもコスモさんアニメで目立って良かったね。

 ダブルエリミなのでこの時点で終了、やはり主要クランは強ぇや。
 PRカードはホーリーディザスターさん、癖のある能力だが、どうやって使えばいいのだろう。
 ソウルチャージを3回行なって15kブースターと化したペガサスナイトを後方に起き、30kで殴る…という、あまりにもピーキーな使い方しか思い浮かばないのだが…
 あとは、騎士王デッキにして、ばーくがるがブースターを召喚しまくるか。
 どっちにしろ、使い難そうだなぁ。
 で、一緒に参加した友人から使わない、ということでパープルトラピージストを譲り受ける。
 この先、何か良いカードと交換する、という条件で。

 そんなワケで、久しぶりにペイルムーン単デッキを用意し、日曜も遠征。
 電車→バス、とエライ遠かった…遠征費もバカにならないなぁ。

 一戦目、Vブロケのかげろう
 インターセプトが出来ないのはやっかいだが、ユニットの入れ替えが出来るペイルには好都合。
 手札周りもトリガー運も良く、早速ソウルに入っていたパープルを使った、ありす&バニーの連続攻撃も綺麗に決まって、これは勝ったかと思ったのだが。
 結局、かげろうの高火力に押し負ける。
 ダメージゾーンにクリトリ2枚ある時点で、Vからの攻撃はそれほど怖くなかったと相手に言われる。ドロートリガーだらけのペイルは防御も紙過ぎるしな。
 スタンドトリガープリーズ、PRカードでもいいから。

 二戦目、アシュラ軸スタンド型ノヴァ
 普段自分が使っているようなデッキなので、強いとこも弱いとこも大体分かる…のだが。
 デスアーミー軍団をぽこぽこ出されるわ、VアシュラのドライブチェックでG3が2ターン連続で出るわ、で完膚無までに負ける。こんなんペイルじゃ防ぎきれん。
 …正直、アシュラノヴァにおける、最も理想的な展開、で負けた。
 自分で使ってるから分かるけど、こんな展開数戦で一回あればいい方だが、勝負は時の運。
 ある意味、こういうのが楽しいんでヴァンガードやってるんだし。

 ダブルエリミなのでこれで終了、遠征して一勝も出来なかったや。
 PRはジャイロスリンガーでした、スパブラデッキも持っているので、組み込んでみよう。
 純粋に7kブースターはありがたい、ダンを使わずにRでジャガノやスカイを9kブーストしてもいいしな。ダンがVの後ろだと、どうしても火力に問題が出るし。
 そんな感じの週末。
 ペイル単は久々だったけどやはり楽しいわ、ヴァンガのシステムに上手く合ってる。
 コミスタで強化が確定されているので、サブクランの中でも恵まれてる方だし。
 4弾よりも、コミスタが楽しみやわー
 あと、4弾も3BOX程予約してきた。
 4弾のRR/RRRはそれほど枚数を必要としないユニットが多いので、あまり多く買うのも危険だと思ったのでこれだけ。あとはシングルで揃えればいいし、3BOXで揃えば儲けもの。
 確実に欲しいのはノヴァ絡みだけだしね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。