スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強欲な肉壷

 今期のアニメ新番をとりあえず見てみる
 その2

 ちはやふる
 原作未読、だけど百人一首の作品だということは知ってる、程度の知識。
 ごく普通の主人公が、偶然に出会った相手に未知の世界(スポーツとか、そういうの)を知り、それにのめり込んでいく。で、その相手とは色々と浅からぬ仲になる。
 という、少女漫画ならずとも、物語の王道的な展開をなぞっている本作。
 で、その題材が百人一首であり、少女漫画らしく恋愛要素も多めな感じ。
 1話を見る限りでは、上述した通りとても安心出来るような出だし。特に突っ込みどころがあるわけでもなく、全体的な出来もよく、とても丁寧に作られているのが分かる。
 が。
 ここで問題になるのは、本作が百人一首を題材にしていること。
 実際の百人一首の競技性はともかくとして、これを漫画やアニメで描こうとすると、その試合展開自体をドラマチックに、さらに映像的/演出的に派手にしないと間が持たない。
 集中力と研ぎ澄まされた神経による反射など一瞬の攻防の熱さ、が百人一首の魅力だが、良くも悪くも一人プレイだという側面は隠せないので。
 競技性のおもしろさ、を踏まえた上で物語のギミックにするのは難しいのだ。
 なので。
 このちはやふる、がこの先百人一首作品として話を進めるのであれば、例えば相手の当てを妨害するラフプレーの集団や、次の読み札が分かる特殊能力持ちの相手など。
 そういう、バトルものっぽい方向性へ特化していくか。
 恋愛要素を強めにして、百人一首を単純に要素の一つにするか、しかない。と思う。
 で、キャラクタや恋愛要素、を全面に押し出されちゃうと、俺はちょっと遠慮したいかな。
 少女漫画でこの辺上手くやったのは、のだめカンタービレとかかなぁ…音楽や指揮の表現そのものを、過剰演出にして体裁を整えてる。似たようなのだと、料理漫画もそうだな。
 とりあえず、しばらくは見てみようかと。

 僕は友達が少ない
 原作ラノベ、当然未読。
 友達がいない連中が集まって、友達を作る部活を始める。大体はそんな感じだった。
 なので、特に内容というような内容はない。ラノベらしく純粋にキャラクタの掛け合いを楽しむ、OPを見る限りでは、これもこの先単純なハーレムものになっていくんだろう。
 キャラクタ自体はそこら辺に転がってるラノベのキャラクタみたいで、別段独創性があるわけではなさそうなのだが、主人公の立場が割かし強めなのは好印象。
 ちゃんと女性に反論、反撃出来る主人公は好きさ。
 太ももやバストアップ等狙い過ぎたカットが多いが過剰にはなっておらず、内容としても真新しさも派手さも見所も無いが、少なくとも不快ではないので見れないこともない。
 ただ、面白くもつまらなくもない、という印象。
 地味過ぎるかな、最近のラノベ原作のアニメにしちゃ、見れる方だと思うんだけども。
 あとは追加で出てくるキャラクタと、中の人次第では見続けるかも。
 ひとまず様子見。

 ベン・トー
 ラノベ原作らしい、コーラを飲んだらゲップが出ると同じくらい当然のように未読。
 タイトルからして、ベン・ハーでも意識してんのかと思ったら全然違った。
 スーパーに並ぶ半額弁当を巡って、狼達が血で血を洗う抗争を繰り返す。それに巻き込まれる主人公だったが、彼もまた、その世界に足を踏み入れていゆく…という内容、なのか。
 あー、はいはい。
 所謂、どんなものでも過剰演出や過剰設定を加え、さも熱く尊いもの、として表現すると面白くなる(ように見える)という、作家がまずやってはいけない方式で作られた作品か。
 こういうのは、短編か一発ネタ以外で書くもんじゃないな。
 長く続けると、作家の底の浅さが丸見えになる上に、元々過剰な表現で作品の体裁をなんとか保ってるだけなので、続けると制限が効かなくなって早々と限界が露呈する悪循環。
 似たような例を挙げると、リアルドラえもんとか、そういうのと同列。
 最初は面白いけど、すぐ飽きる。
 普遍性があるけど、持続性は無い。
 なので、若い子はいいだろうけど、俺みたいなオッサンには辛い作品だ。
 あと、俺、上述したように主人公が弱い作品って駄目なんですよ。
 女性キャラクタの無意味な暴力に抵抗出来ないと駄目、最低でも反論くらいして欲しい。
 なんでさー、最近のラノベ主人公にはさー、オーフェンとかゴクドーくんとか、女子供でも容赦無くぶっ飛ばしてくれるような痛快な主人公がいないの?ストレスたまるんだけど。
 オッサンは黙ってろって言われたら、黙るしか無いけどな。

 続けてこんだけ。
 最近は公式の配信も多いので、見逃しても大体は何とかなるのがありがたい。
 もう、全部ネット配信でいいんじゃないかな。



 ヴァンガード話

 虚影のRRR枠が徐々に埋まっていく。
 髑髏の魔女 ネヴァンさん
 シャドパラ2枚目のRRRは、場に出た時CB1と手札からシャドパラ1枚をドロップすることにより、2枚ドロー出来るというG2ユニット。中々面白い効果だと思う。
 パワーが3000というのもいい、効果は強いが攻撃には全く役に立たないところが。
 ほとんどソーサリーとかインスタントの感覚である。
 G2なので相手ターン中にインターセプトでもすればいい、という話なのだが、相手側がヒット時による効果持ちユニットで攻撃してきたらかなり危険なので使い所も難しい。
 ヴァンピーアさんでも使われた日にゃ、もうお手上げである。
 なので、お値段はそんなに高くなりそうもないし。
 性能的に、デッキに入れるとしても2枚か…趣味で3枚、といったところか。
 ファントムブラスターさんのコストにしても、バイブさんによる圧殺で消してもいいけどね。
 ただ、イラストがエロイねーちゃんor熟女なので、イラストアドは高そう。一部の人に。
 俺とか。

  111014-01.jpg

 細かいところよく分かんないけどこんな感じか、エルフなのにサキュバスっぽいよ。
 やっぱりねー、シャドウ、ってくらいなんだからねー、もっと淫猥でドSっぽいネーチャンとかさー、ゴスロリ幼女とかさー、欲しいじゃない?そう思うだろ、あんたも。
 闇落ちで格好良い騎士さん達もいいけどね。

 まだ存在が分かってない残りRRRは、あと2枚か…
 イラストだけは分かっているシャドパラ?の姫騎士と、メガコロで確定かな。
 姫騎士がシャドパラだとしたら、性能的にはかなり高いものになりそうな予感はある。
 ファントムブラスターさんはあくまで最後の詰めだし、ネヴァンさんは刹那的な効果だしエースカードというワケでもない。となると、恒久的に強いユニットがあと1枚。
 姫騎士がそれに該当するのであれば…俄然、シャドパラが組みたくなってくる。
 豚ですから。
 メガコロRRR、は恐らくギラファさんのG3バージョンだろう。
 ソウルチャージで+2000、SB8CB5のフルブラストで、相手ユニット全てのスタンドを封じるとかどうでしょう。これくらいならRRRの能力に相応しいと思うんだけど。
 …流石に、Vのスタンドを封じる、とかは無いか。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。