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大霧山へゆく

 ということで。

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 先日は小川町まで行ってきました。
 東武東上線の奥の方、東上線は川越より先に行ったのこれが初めてだわ。
 目的は当然山に登ること。
 この辺は外秩父だとか呼ばれていて、小川町を起点にしていくつかの山を巡ることが出来るらしい。春先には、回り一体の七峰を縦走するハイキング大会なんてのも開催されている。
 あとは和紙が有名だとか。
 しまむらとヤオコーは小川町が発祥だとか。
 地味に有名らしい。

 今回目指すのは、その七峰に含まれている大霧山。
 ようやくトレッキングシューズを購入したので、その試し歩きがしたいと思い、それなりに近場で歩きやすそうな場所はないかと探していた時に、この一帯のことを知った。
 もっと奥の秩父の方は知ってたんだけども、その手前に手頃なのがあったじゃないかと。
 で、頂上からの展望も良いと評判の大霧山を目的地に決定。

 小川町からバスに乗り、登山口近くまで向かう。
 バス内はそれっぽい格好の登山客で一杯になるほど混んでいたが、大霧山へ向かう登山口では俺含めて五人くらいしか降りなかった…まだ先の山目当ての人のが多いのか。

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 バス停の目と鼻の先には、川が流れていた。
 小川町という名前だからかは知らんけど、この辺一帯やたらと川が多い気がする。
 で、川を越えてしばらく車道の坂を登ると、山道に入る道がある。
 そこから、山道に入ったり車道に戻ったりを繰り返していく。途中民家の脇みたいな場所まで歩くので、序盤は何だか山に登っている、という感覚が沸きづらいな。

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 山道というか林道をしばらく歩いて行くと、中間地点の粥仁田峠に到着。
 ここからが本格的な山道になり、徐々に道も険しくなっていく。

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 …で、目的地の大霧山山頂に到着。
 登山口からここまで約1時間くらいだろうか、そこまでハードな道でもなく、登りやすい感じだったのでそこまで辛いという感じでは無かったかな。
 道中、お子様連れの家族なんかもそこそこ見かけたしな。
 これなら筑波山の方がよっぽどきつかった、今回は途中休憩無しで登り切れたしな。
 靴もいい調子だし、良い汗かいたわ。

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 各所で良好だと言われている頂上からの展望。
 頂上は狭く長椅子が四つ程度置かれているというシンプルな場所だが、確かに景色は開けていてかなりイイ感じだった。ただ、ちょっと遠くがぼやけてたのが残念か。
 ここで一旦休憩、買ってきておいたおにぎりも食べる。
 息が整ったところで、今度はここから定峰峠を抜けて下山するルートをとる。

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 ところどころ急な高低差がある箇所があるものの、基本穏やかな道が続く。
 人もあまりいないので、癒される…が、車道が近いためバイクや車の排気音がよく聞こえるのがよくないな、折角の気分が台無しである。

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 セーブポイントっぽい社があった。
 ちょうどいくつかの道に別れる場所にあり、間違えやすそう。

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 急に現れる獅子岩とかいう文字。
 特に何か説明の看板があるワケでもなく、名所?としてはかなり弱い。
 恐らく岩の形が口を開けている獅子に見えるから獅子岩、と言いたいのだろうけど、言われてみれば何となくレベルなので、やはり弱い。申し訳程度の見どころ。

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 そして定峰峠に到着。
 峠というか峠の茶屋といった場所で、すでに山道は抜けた場所にある。
 小さな店が営業していて、どうやらこの山を囲む車道を目当てにやってきた、ロードレーサーやらバイカーやらの休憩所になっているらしかった。
 で、先程からのエンジン音はここを中心に鳴っていたようである。
 とりあえずここで一息入れた後、車道を歩いて最寄りのバス停へと向かう。
 …それはいいのだけども。
 もうね、バイクと車と自転車がエライ勢いで降ったり登ったりしている脇を歩いて行くので結構怖い、あいつらここが一般道っての分かってんのかな。
 自慢のマシンで早く走りたい、ならサーキットにでも行けばいいのに。
 F1とかモータースポーツは好きだけど、一般道でこーゆーことする連中はどうも好かんな。一昔流行った走り屋とか公道最速とか、頭悪い。
 と、ややうんざり気味で下山してたのだけど、途中車道を外れて下れる小道があったので、これを使ってひたすら降りる。結構狭くて険しい…

 程なくして、白石車庫バス停に到着。
 ちょうどバスが出る時だったので調度良かった…
 行きで乗ったバスの折り返し最終地点なのだが、ここからまた別の山に登るルートもある。ので、行きで乗ってた人はそっちに行ったんじゃないかとは思う。
 この辺はホント山だらけなので、色んな場所から登れそうだな。
 今度また来るか。

 小川町駅まで戻ったところで、駅近くにあるスパ銭行って風呂る。
 汗かいた後の風呂はたまらんよね。
 しかし靴擦れしたのか、ソックスの選択が悪かったのか、ちょっと足首付近擦りむいてたな…今度は専用の厚手のソックスを履いてみるか。
 さて。
 10月になりいよいよ紅葉のシーズン、色々と行ってみたいわよね。
 どこも混んでるだろうけど。
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波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
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