療養

 討鬼伝 極、買いました。
 コーエーテクモゲームスの、所謂狩りゲーと言われる系のゲーム。
 元々VITA買った時に、前作である討鬼伝も気になってたのだけど、体験版をプレイしたらどーにも肌に合わなかったので、結局買わずにスルーしたという経緯はあったのだが。
 今回、その討鬼伝のバージョンアップ版の極が出ると聞いて。
 その極の体験版、も折角だからプレイしたんですよ。
 そうしたら、割りと楽しくてですね。
 思い切って製品版も買ってしまった。
 …俺の屍を越えてゆけ2で傷ついた心を癒やすために何かゲームをしたかったのも事実なので、予定外の出費だけどたまにはこういう衝動買いも良いかな、と思う。
 そういえばラブライブのVITAゲームも同日に出てたけども。
 もうラ!にそこまで入れ込む理由も無くなっちゃったしね、アニメ化する前だったら確実に手を出してただろうけども…いや、もうこの話は止そう。

 で、極。
 体験版から引き継いで、ボチボチとプレイして現在三章突入。
 うん、割りと面白い。
 元々モンハンなりGEなりが好きなので、この手のゲームには慣れ親しんでいるし、KTゲームスに関しても無双シリーズが好きなので、全体的なノリのも入り込み易かった。
 無双シリーズはゲーム本編もそうだけど、あの芝居がかったノリが大好きなのよ。
 わざとらしくて、あざとくて、舞台劇を見てるようなあのキャラの仕草とセリフ達。
 ケレン味タップリな演出で、否が応でも盛り上がっちゃう。
 で、そんなノリが討鬼伝でもゲップが出る程楽しめるので、ニヤニヤしちゃう。
 肝心のゲーム本編も、前作ではややモッサリ感があって馴染めなかったのだが、随分スイスイと動かせるように改良されている…気がする、少なくともストレスは感じない。
 狩りゲーの基本に忠実なゲームではあるので、そこさえ抑えれば、他の類似ゲームを楽しめる人なら問題なく楽しめるんじゃないだろうか。
 独自システムの部分も、差別化が出来てて面白いし。
 今のところ、さして大きな不満点は無いかな。

 強いていうなら。
 難易度自体は高い感じはしないんだが、とにかく敵が硬いのが気になる。
 ゲームが全何章で構成されているかは知らないが、現在三章の時点で、大型の敵を倒す任務ではかなり時間がかかってしまう。それでも、10数分ってところだが。
 繰り返しプレイするゲームで、あんま時間がかかるのはストレスがたまる。
 なまじ、倒すだけ、ならそこまで難しいワケではないのも合わさって。
 モンハンと比較すると大体同じくらいの感覚だけど、ゴッドイーターに慣れてると凄いかったるい。あれは逆に柔いという指摘もあるが、自分GEの方が好きですし…
 ただ、硬い、けど攻撃する手段が多いので、逃げまわったり追いかけまわしたりする時間が無いため、そこまでイライラしないのはまだ幸いだと思う。
 大型敵でも、マップ移動とかはしないしね。
 …これからしてくる敵も出てくる可能性はあるが。

 そんな極。
 今のところは楽しんでるので、傷ついた心は癒やされそう。
 試しにDLコードついてるファミ通も一緒に買ったのだけど、このDL装備が序盤から性能高くて凄い助かってるのもあるかも。サクサク進めるのはエライ。
 そいやモンハンで思い出したが、KTゲームスとカプコンがエライことになってるね。
 最近ゲーム業界こういうの多いな。
 ハイスコアガールもどうなるのかな、俺あれ大好きだったんだけども。
 でも権利はしっかりしないとアカンよな。
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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