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私を海に連れてって

 アイマス話

 アニマス(新)全話見終わった、疲れたー
 やっぱりこう、ちゃんと見とかないと言えないことも言えないしな、うん。
 えーと。
 終盤は純粋に面白かった、具体的に言うと23話からラストまで。
 この最後の流れが面白いのは、舞台の中心にちゃんと春香が主人公として動いていること、それからキチンと芸能界もの/アイドルものとしてのギミックが上手いこと噛み合っていること。
 その辺を踏まえた上で、正しい意味でドラマが描けてるんだよね。
 物語とは、即ち成長であったり変化を伴ったストーリーであったりするんだけども、そこんところが展開と合わせてとても説得力があった。演出も良かったと思う。
 結果として導きだされた答えは、俺の求めるものとは全く違うものではあるのだけど、物語としてちゃんと筋が通っているのでそこは全く問題ではない。十分、納得のいくラストだった。
 …何で最初からこういうノリでやらなかったんだろうかね。
 これだったら、最初からもう完全に春香を主人公に捉えた、一人の少女として、一人のアイドルとしての純粋な成長物語にし絞った方がよっぽど良かったし、まとまりが良かったと思う。
 正直、2クール25話は長過ぎる。
 1クールで一気に突き抜けた方が、作品としてカッチリしただろうなぁ。
 25話見たけども、全体として必要な話が、1話と、竜宮結成部分と、全体ライブと、21話以降くらいだから。他キャラ話とか全部オミットして、短く要点を絞った方が良かったな。
 そこが残念か。
 いやー、それこそ21話以降は結構良いなー、と思いながら見てたんだけど。
 それ以前の話がほとんど記憶に残らないと言うか。
 全体的な流れを見ると、あんま必要ないんだよな。キャラクタ一人一人のメイン回が欲しい、って声があるのは当然だと思うけども、13人分なんてやってらっれかって話なのよ。
 キャラ多過ぎて、逆に散慢になるワケだ。
 だったら、割りきって春香の話にした方が良かった、と思うに至るワケである。
 と、まぁアニマスに関してはこんな感じ。
 はっきり言って前半は退屈、でも終盤は面白い。
 わざわざ見返すような作品じゃないけれど、こんなもんだろうな、ってところ。
 いや、最初から言ってるけど、悪い作品じゃないし出来は良いよね。
 記憶には特に残らないけどもね。

 こういうのも何なので、良かったところ。
 純粋に作画、演出やコンテの標準レベルが高かったのは有難い。
 スタッフにも錚々たるメンバーの名前がチラホラと…正直、勿体無いくらいに。
 あと、プロデューサーが超格好良い。
 特に声、主に声。俺が赤羽根健治大好きってだけだけどな!
 出番少なかったけど、ジュピターや876がちょこちょこ見れたのも良かったわ。
 特に、ラストでは冬馬×春香が見れただけでも満足。
 俺、2春香にはプロデューサーよりも冬馬とくっついて欲しい人なので。
 もうちょっとくらいドキドキなイベントでもあれば良かったのにな、糞が。



 今期のアニメ

 もいくつか見た。
 とりあえず、戦姫絶唱シンフォギアと輪廻のラグランジェは見続けようと思う。
 こういう変なノリと勢いで突き進んでいくアニメ大好き、ギャグアニメ的というか。
 シンフォギアはパターンと言えばパターンな展開なんだけど、メインコンセプトでもある歌いながら戦う、という一点がビジュアル的にも面白い。
 もっと色んな戦い方する連中が出てくれば面白くなるな、ミュージカル的に戦ったり、オペラ的に戦ったりするの、話やキャラよりもそっちに力入れた方が良い感じ。
 変に生真面目に作ったって面白くならないしな、こういう作品って。
 ラグランジェは見てると何故かゼーガペイン思い出す、こう、雰囲気が。
 主人公が戦いやらロボットに乗ることを、自分の日常の延長線上のもの、としかまだ捉えていないような感じだからそうも思えるのかもしれない。
 …行動原理もちょっとキョウちゃんに似てるしな、それに舞台も千葉だし、海辺だし。
 それから、鴨川はマジでシーワールドしか見るものがありません。
 でも久しぶりに魚見に行きたい。
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プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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