武装劣化

 ヴァンガード話

 最近大会出てない。
 大会行っても定員オーバーで落選とかそんな、二回連続で落ちた時は少し泣きそうになる。
 早いとこ戦闘員B揃えたいんだけどな。
 そいや、パープルチャンが収録されるアニメDVD8巻は3月発売。
 ¥2100でパープル、ナレッジが手に入って、オマケにアニメDVDも付いてくるとはお得だ。
 これは買おうかな。
 ジャケットはレン樣を中心にしたAL4の面々だし、売上も良さそうね。
 予約しとくか。

 単行本3巻
 も入手、俺はデスアンカー要らないので、抜き身のものを譲り受ける。
 デスアンカーデッキとも対戦はしたけれども、ダメージコントロールさえ上手くやれば、そんなに脅威でもない感じ…だけど、スタンド型たと少々手厳しいかもしれない。
 4まで追い込んで、クリトリ期待して嬲ってくようにしないと厳しいかもなぁ。
 何だかんだで30kオーバーのクリ2は痛いわ、防いでもヴァンピさんいる時もあるし。
 他。
 今更ながら、ウルトラレアの名前がサムライトルーパーだってのに気づいた。
 よくよく考えれば、レッカ、コーリン、スイコってまんまじゃねぇか。
 その内テンクーとかコンゴーとか出てくんじゃないか、どう考えても女性名ではないが。



 ラブライブ話

 穂乃果色買ってきた。
 今度はちゃんと店頭にいっぱい置いてあったよ、ことりん時には本当苦労したのに。
 新曲が二曲追加、やはり一位だと優遇されるのぅ。
 二曲とも特に耳に残る曲というワケでもないのだが、切望していたスローテンポの曲だったので俺はそれだけで満足。やっぱこういうのがないとね、緩急が必要だと思うのよ。
 ライブが楽しみじゃのぅ、あと2週間ちょいかー
 例のバレンタイン企画のアクセサリ代金も入金したし、ライブまでには手に入るから折角なので付けていくぜー、流石に絵里のしか買わなかったけどな。

 ラブライブプチオンリーの申し込みも今日まで。
 現段階での参加サークルが発表されてるけど、思いの外多くて少し驚いてる。
 …や、こう言うのもなんだけど、5サークルくらいくれば良い方かとてっきり。
 ラブライブって人気なのかそうでもないのか、という明確なバロメータが見えない上に、公式がよく分からない宣伝やら企画ばっかやってるイメージしかないんで。
 どうにも、作品の浸透率自体がめっさ低いと思っているのだが…
 そういうワケでもないのか?
 いや俺は純粋に好きだけど。
 まぁライブのチケットは速攻で完売してたし、中の人含めて一定以上の人気はあるのか。
 ファン同士の接点も見つけにくい作品でもあるしねー、そういう場が無いというか。
 ラブライバーの聖地的なものがあればいいんだが…えーと、舞台になってる秋葉原?



 アイマス話

 宣言通りアニマス見始めました、面白くない方の。
 現在14話まで視聴、一気に10話近くみましたわ。酒飲みながら。
 作画のブレも無いし、動きはスタッフがとても良い仕事をしてるし、脚本も地に足がついててよく纏まってるし、キャラクタが大人数動いてるのに画面が五月蝿くなってないし…
 演出も手堅く変なトコロはないし、連続モノのアニメとしてはとても出来が良いんだけども。
 やっぱそんだけなんだよなぁ。
 早い話が褒めるトコロがない、特筆するところがない、この作品じゃないと味わえないたった一つでもいい武器が全く無いので、見てると物凄い蛋白で早々に飽きちゃうんだよな。
 その癖、平均的な出来は凄い良いので、悪い部分が目立たないし。
 ネタに出来る成分もないので、結果的に味気ない作品になっちゃってる。
 芸能界を舞台にするなら、一つの事務所で話を完結させるってのがまず難しく、結局世界が閉鎖的になってしまって作品の広がりを阻害してしまう要因にしかならないのね。
 キャラクタだけを魅せたいならともかく、物語を作りたいならこれは悪手。
 なので、765プロの連中がただ自己完結してるだけの話の連続になってしまってる。
 上述したように、一つ一つの話は独立して完成度は高いんだけど、あくまでもキャラクタを立たせるだけの装置として上手く機能しているってだけで、凄い刹那的なのよね。
 出来の良いPVを延々流されてる感じ。
 これが俺には凄い退屈。
 とは言え。
 純粋にキャラクタを動かす、キャラクタだけを立たせるって意味では、出来の良いPVって表現は決して間違っているワケではなく、ある意味実にアイマスらしいとも言える。
 765プロの連中が、そのままに動いて、喋って、歌ってくれる。
 それで満足なら、この内容で十分というか、十二分なんじゃないかな。
 俺はアイマスとして正しいとか悪いとか、そういうのどーでもいいんで。
 アニメとして面白いか面白く無いか、しか興味ないので。
 これは面白くないな、としか言えないわ。
 楽しみ方が限定され過ぎてて、アイドルものとしても三流だなぁ、と。
 せめて765プロと対比出来るような存在がいればなぁ…上手く舞台装置として、物語を加速/安定させてくれたかもしれないけど、アイマスファンってそういうの嫌うからなぁ。
 俺には全く理解出来ないけども。
 まだ話は途中だけど、ジュピターとかもっと上手い使い方があるだろうし。
 アニメオリジナルの悪役アイドルを作っちゃってもいいよな、新幹少女なんか凄く良い感じだったんだけど、あの娘達の出番ってアレで終わりなのかな、勿体無いわー

 とりあえず頑張って最終話までは見る。
 念の為書いておくと、俺は2はあくまで続編として嫌いなだけで、単品作品としては普通。
 ゲーム本編もそこそこ楽しんだしなぁ、でもこのアニメ版は無いわ…
 味気ないスイーツを延々食ってる気分になる。
 俺は見た目は悪くても、味付けがたとえ変でも、これじゃなきゃ味わえない様なものの方が好き。そう言える要素が一つでもあるならば、その作品は唯物性として評価に値する。
 作品における作家性、個性ってのは唯物生だと思ってるので。
 アニマスにはそれが感じられない、と言ったところか。
 作り手の余計な介入なんて要らない、キャラが居れば良いって人には最適だろうけども。
 これは視聴者のスタンスにもよるから、良し悪しは何とも言えないけどね。
 えーと。
 これでさ、当時ゼノグラシアを「原作と違う」という理由で親の敵のように批判してた人達にはさ、やっぱコッチのアニマスは大変素晴らしい出来に見えるもんなのだろうか。
 流石にこの二作は立場が特殊なので、なんとも言うことは出来ないけども。
 俺は、原作と違っても面白い方がいいや。
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

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