スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凍えるイメージ

 寒い。
 イヤほんとここ最近とみに寒いですね。
 もうそろそろ四月なのに…例年なら桜だって咲いてる頃合いですよ。
 さっさと暖かくならんかな。
 寒いの苦手なんだよ。
 節電のため暖房は我慢してるが…辛い。



 カードファイト!! ヴァンガード 11話

 10話のタイトルが「忍者ファイター登場!」
 11話のタイトルが「忍者ファイター退場!」

 城之内死す並みに素敵なタイトルでしたが、まさかのAパートだけで忍者は退場してしまった。いくらなんでも拍子抜けだよ先生。
 アイチ君もロイパラのスキルを上手い具合に説明した勝ち方だった…ぬばたまも手札操作で効果発動するから、強いけど正直諸刃の刃だよね。
 第二弾はぬばたまも強化されればいんだが。
 Bパートは丸々ほのぼのしたキャラクタの掛け合いが多くて良かった、ヴァンガードはキャラクタも良い味出てるから好きよ。
 カムイ君がウザイと界隈で不評なのが悲しい。
 良い糞餓鬼っぷりで好きなんだけどなぁ…
 他のカードゲーム作品だったら、増長しやすい主人公になれるタイプのキャラだよね。中の人は別のTCGアニメで主人公やってたけども。
 まぁ一番好きなのは櫂君だが。
 中学生や小学生をボコボコにして、お前は下手だだの、期待外れだだのマナー違反もいいとこな台詞を吐いちゃう高校生ファイター、格好良い。
 それだけヴァンガードに本気なんだろうな、櫂君。

 11話に登場した、ミサキさん操るオラクルの新カードが壊れ気味。
 オラクルガーディアン ヘルメス:
 G3 パワー10000 場に出た時、そのターン中相手プレイヤーは手札を公開し続けなければならない。ついでにデッキトップも公開する。
 何て馬鹿馬鹿しい性能だろう。
 これ以上オラクルを強くして、公式は一体何がしたいのか。
 この性能だと、コストをCB4くらい重くしないとバランス壊れるよなぁ。
 他、グレード0ではガード出来ないサイレントトムとか、恐らくブースター第二弾に登場するであろうオラクルの新カードのことを思うと胃が痛い。
 増々お金持ちデッキになるな、オラクル。

 土曜は都心のカードショップへヴァンガやりに行く。
 気づいたら、昼過ぎから閉店まで7時間近く延々とプレイしていた…
 流石にイメージし過ぎたか。
 身内共々デッキが完成してきたのでガチ対戦、正直俺の戦績はあんま良くはなかったが…ノヴァは脳筋だからか、からめ手の戦術に弱過ぎる。
 もう少し協調性のあるスキルがあればいいんだけども。
 次に期待か。
 途中、中学生くらいの少年プレイヤーに対戦を申し込まれたので、大人の余裕で快く承諾。一人のようだったが…一人でTCGは辛いよな。
 しかし、大人気なく連勝してしまった…
 可哀想なことをしたかもしれない。
 美少女眼鏡中学生だったら、話は変わっていたのだが。
 
 ついでに、漫画版のヴァンガード一巻を買う。
 コミカライズの方は読んだことがなかったのだが、流石に遊戯王で手馴れている伊藤彰だからなのか、実に少年向けのTCG漫画で面白い。
 作中でのバトルも簡易的ながらも分かりやすいし。
 デザインも少年受けするものが多いしなぁ。
 話自体はほとんどアニメと同じ流れだが、まだ漫画版でしか登場していないカードも多くあるので、能力を見るとかなりキュンキュンくる。
 ライザー軍団使いてぇなぁ。
 他、初回版にはPRカードとしてアルフレッド・アーリーが封入。
 決して弱い性能ではないのだが、自分のデッキには要らないかな…
 ただでさえ多いのに、ロイパラこれ以上G3増やしてどうすんのさ。
 ということで、複数冊買うのは控える。同様に同日発売のケロケロA5月号にもPRカードが付いてくるが、これも微妙性能なので特に必要は無い。
 PRカードの性能を、少々残念にするのがいいね。
 そうしないと、PRカード無双になってしまうからなぁ。



 海賊戦隊ゴーカイジャー 6話

 今回は黄色回、徐々に各キャラが立っていって良い。
 話の筋立てとしては、人情モノではありきたりのものだったのだが、それに介入するルカの考え方や立ち位置なんかが珍しくて面白い。
 児童向け番組のヒーロー、としては異端だよね。
 金が大切、金が無ければ何も出来ない、というのは確かに正論なのだが。
 裕福になってすっかり変わってしまった父親に大して、過去の貧困でも温かい家庭だった頃を思う娘に、バッサリと言い切るのが凄い。
 でも、そう言うのには確かな理由があって…
 その深い領域に立ち入らない他のゴーカイメンバーのスタンスもたまらない、以前の回でもそうだったけど、コイツらの仲間意識は理想に近い。
 最後にちゃっかりと報酬を頂く流れもベタだが良い、ルカは過去戦隊の女性キャラとしては珍しい感じの性格をしているな。イカス。
 今回はメイド服姿も披露してくれたしな。
 太ももがエロかった…
 来週はゲキレン回、どうなることやら。

 スイートプリキュア♪ 7話

 スイートはこんなにも面白いのに、周りはみんな微妙だと言う…
 分からんでもないが。
 喧嘩→仲直りを二ヶ月間も繰り返していては、流石のパターンに飽き飽きしている視聴者や幼女もいるかもしれない、何しろ話が進展しないのだ。
 特に幼女は怒る人が嫌いだという…毎回ヒステリックに叫ぶようなキャラクタは受けないだろう、仲の悪い二人を見たって、何も面白くない。
 とは言え。
 そういう本音のぶつけ合いが出来る間柄ということと、徐々に縮まる距離や、思春期の女の子にありがちな言動なんかが丁寧だな、と思うのだが。
 そんなの面白い、と思うのは一部の人達だけである。俺とか。
 今回は、昔からの知り合いである音吉さんの忘れ物を、響と奏の二人だけで街中を探しまわって届ける、というそれだけの話だったのだけど。
 その道中は喧嘩と仲直りの連続である。
 恐らくそんな日常が彼女達の自然な姿なのかもしれない、嫌いと言えば嫌いと言う、プリキュア解散と言えば解散という、こだまでしょうか?
 それでもちゃんと元の鞘に入る。
 二ヶ月やってきて、完全に二人の仲がブチ切れる程の喧嘩はしてないということからも、二人は分かってて喧嘩をしているのだろう。
 傍から見てると、ただイチャイチャしてるようにしか思えんもの。
 言動でお互いがお互いに甘えてる、ってのがよく分かる。
 そんな二人の関係や、掛け合い、展開はどちらかというと少女漫画的である。今までは少年漫画的なノリが強かったので、少々違和感があるかもしれない。
 問題は、幼女がその手の面白さ、を知覚出来るかどうかって話だが…
 まぁまず無理だろう。
 ちょっと対象年齢高めだよね、スイートは。
 一番近いのはフレッシュなんだろうけど、響はラブさんほどメンタル強くないし、奏も含めて色んな意味で面倒くさい女だからなぁ。
 そこが思春期っぽくて好きなんだが。
 もうちょっと、分かりやすい面白さ…というより、画面から出てくる楽しさ、をもっと前面に出した方がいいよな。素材は良いんだから。
 俺は今のノリで十分だけど。
プロフィール

波多緒理樹

Author:波多緒理樹
アニメ見たりゲームやったり
同人描いたり酒飲んだりする
どこにでもいるような人間

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。